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動画編集用PCのスペックで重要な4つのパーツとは?【おすすめパソコン10選もご紹介】

約17分
 

こんにちは、ノリアキです。

動画編集用のPCが欲しいけど、スペックのどこを見ればいいのか分からないとお困りではありませんか?

動画編集はPCのスペックが低ければできない作業のため、スペックをしっかりと確認する必要がありますが、見るのはたった4つのパーツのみです。

そこでこの記事では、動画編集用PCのスペックで重要な4つのパーツについて解説し、どんな人にどんなパソコンがおすすめできるのか、おすすめパソコン10選も紹介しています。

最後まで読んでいだければ、あなたがどんなPCを買うべきかが分かりますので、ぜひ参考にしてください。

動画編集PCのスペックで重要な4つのパーツ

動画編集PCのスペックで重要な4つのパーツは以下の通りです。

  • 重要パーツ1.CPU
  • 重要パーツ2.メモリ
  • 重要パーツ3.ストレージ
  • 重要パーツ4.GPU(グラフィックボード)

それぞれ参考にしてください。

重要パーツ1.CPU

1つめの重要パーツは、PCの脳みそとなるCPUです。

CPUとは、中央演算処理装置と呼ばれるパーツで、ソフトからの指示などを処理したり、メモリなどを制御する装置となっています。

CPUの性能は、

  • コア数(同時に処理できる数が増える)
  • スレッド数(スレッド数が多いほど同時処理が可能になる)
  • クロック周波数(高いほど処理速度が速くなる)
  • キャッシュ容量(容量が多いほど処理速度が速くなる)

の4つで決まり、CPUを判断するときの材料となるものです。

CPUの性能はパソコンそのものの性能とも言えるので、非常に重要なパーツとなります。

重要パーツ2.メモリ

2つめの重要パーツは、PCで作業を行うための作業台の役割をするメモリです。

メモリはプログラムやデータを一時的に置いておく場所で、イメージとしてはメモリにおいたデータをCPUが処理をする形となります。

具体的には、メモリが小さければ狭い作業台の上で処理を行わなければならないので処理が遅くなり、メモリが大きければ処理が速くなるイメージです。

動画編集のような膨大なデータを処理しなければならない作業の場合、メモリの大きさは効率にも関わるため、メモリは重要なパーツとなります。

重要パーツ3.ストレージ

3つめの重要パーツは、PCのデータを保管しておく役割のストレージです。

ストレージには、

  • HDD(価格が安価で保存できるデータ量が多い)
  • SSD(読み書きの速度が速い代わりに価格が高い)

の2種類があり、どちらも一長一短だといえます。

動画編集ではストレージ容量はとても重要で、動画データはどうしても容量が大きくなってしまうぶん、容量の大きいストレージを用意しなければなりません。

最悪外付けのストレージでも問題はありませんが、なるべく容量の多いストレージであるほど保存しておける容量が増えるため、ストレージも重要なパーツとなります。

重要パーツ4.GPU(グラフィックボード)

4つめの重要パーツは、映像の再生に関わるGPU(グラフィックボード)です。

GPUは画像や映像処理を行うためのパーツで、グラフィック処理はGPUの性能に依存するので、高性能なGPUであるほど高度な画像・映像処理を行えます。

また、このGPUにも容量があり、容量が多いほど多くのデータを処理できるため、処理スピードが速いです。

GPUは、画像や映像の処理を頻繁に行う動画編集には必須のパーツとなります。

ここまで動画編集のPCのスペックで重要なパーツについて解説しましたが、次の見出しでは動画編集するならデスクトップとノートのどちらがいいのかを解説しますので、ご覧ください。

動画編集するならデスクトップとノートパソコンのどっちが良い?

動画編集するならデスクトップとノートパソコンのどっちが良いのかを以下の2点から解説します。

  • デスクトップパソコンがおすすめな人
  • ノートパソコンがおすすめな人

それぞれ参考にしてください。

デスクトップパソコンがおすすめな人

デスクトップパソコンがおすすめな人の特徴は、以下の3点のうちどれかに当てはまる方です。

  • いつも同じ場所で作業する人
  • 低コストで高性能なパソコンがほしい人
  • PCの拡張や増設をしたい人

それぞれ参考にしてください。

いつも同じ場所で作業する人

デスクトップパソコンはノートパソコンと違って持ち歩くことができないため、作業場や自宅などの決まった環境でしか作業をしない人におすすめです。

動画編集は自宅でしかせず、外出先に行ってまで作業をしたくないという方にはデスクトップパソコンはうってつけで、落ち着いて作業をしたい方に向いています。

いつも同じ場所で作業を行う人は、ノートパソコンよりもデスクトップを選びましょう。

低コストで高性能なパソコンがほしい人

低コストで高性能なパソコンが欲しい方も、デスクトップパソコンが向いています。

デスクトップパソコンはノートパソコンよりも低コストで高性能なものが多いため、あまりお金をかけずに高性能なパソコンが場合、デスクトップがおすすめです。

低コストで高性能なパソコンが欲しい方は、ノートパソコンよりもデスクトップパソコンを選びましょう。

PCの拡張や増設をしたい人

PCの拡張や増設をしたい人にも、デスクトップパソコンが向いています。

デスクトップパソコンは、購入したあとも自分でメモリを増設したり、GPU(グラフィックボード)を増設したりと、自由に拡張することが可能です。

ノートパソコンは拡張や増設ができない場合も多いため、後々のことを考えて増設なども行いたい場合はデスクトップパソコンを選びましょう。

ノートパソコンがおすすめな人

ノートパソコンがおすすめな人の特徴は、以下の3点のうちどれかに当てはまる方です。

  • パソコンを置くスペースが限られている人
  • 撮影を含めて動画編集をする人
  • カフェやコワーキングスペースで仕事したい人

それぞれ参考にしてください。

パソコンを置くスペースが限られている人

パソコンを置くスペースが限られている人は、ノートパソコンが向いています。

ノートパソコンはコンパクトで場所を確保する必要がなく、自宅のどこにいても作業することが可能なので、スペースがない環境にいる方にはノートパソコンが最適です。

わざわざデスクなどを用意してスペースを確保しなくてもいいため、パソコンを置くスペースが限られている人はノートパソコンを選びましょう。

撮影を含めて動画編集をする人

撮影を含めて動画編集をする人も、ノートパソコンが向いています。

YouTubeなどの撮影を行う場合、デスクトップの場合は自宅にデータを持ち帰ってから編集を行わなければなりませんが、ノートパソコンであれば撮影後すぐに編集が可能です。

リアルタイムで動画を発信したり、外での撮影を行う場合は持ち歩き可能なノートパソコンの方が向いているため、撮影を含めて動画編集をする人はノートパソコンを選びましょう。

カフェやコワーキングスペースで仕事したい人

カフェやコワーキングスペースで仕事したい人にも、ノートパソコンが向いています。

普段とは気分を変えてカフェやコワーキングスペースで仕事をする場合、持ち歩けるノートパソコンであれば好きな場所で作業を行うことが可能です。

自宅だけでなく、カフェやコワーキングスペースで作業をしていきたいという方は、ノートパソコンを選ぶようにしましょう。

ここまで、動画編集をするのかデスクトップとノートパソコンがおすすめな人の特徴を解説しましたが、次の見出しでは動画編集がサクサクできるおすすめハイスペックパソコン5選を解説しますので、ご覧ください。

動画編集がサクサクできるおすすめハイスペックパソコン5選

動画編集がサクサクできるおすすめハイスペックパソコンを、以下の5点から解説します。

  • Z1 G8 Tower Desktop(HP)
  • DAIV A5(マウスコンピューター)
  • G5 DG80VR-9WLC(DELL)
  • 24インチiMac (Apple)
  • 27インチiMac (Apple)

それぞれ参考にしてください。

Z1 G8 Tower Desktop(HP)

1つめのおすすめは、HPから販売されているZ1 G8 Tower Desktopです。

本機はCPUに第11世代のCore iプロセッサーを搭載し、メモリは最大64GB、ストレージは最大で2TB、GPUはNVIDIA RTX A5000を搭載可能と非常に高性能な仕様となっています。

価格はスタンダードモデルで242,000円〜、上位のパフォーマンスモデルで327,800円〜と値段は高めですが、動画編集を行うのに十分なスペックを搭載した仕様です。

メーカーパソコンでハイスペックなものを検討している方に、Z1 G8 Tower Desktopをおすすめします。

公式サイト:Z1 G8 Tower Desktop

DAIV A5(マウスコンピューター)

2つめのおすすめは、マウスコンピューターから販売されているDAIV A5です。

DAIVシリーズはマウスコンピューターの中でもクリエイター向けに作られたモデルで、A5は動画編集や画像加工にも適した仕様となっています。

CPUにはクリエイター向けに作られたAMD Ryzen 5 5600Xを搭載し、メモリは最大で64GB、GPUにはNVIDIA GeForce GTX 1660を搭載可能と、高解像度な動画編集にも対応できる仕様です。

価格も164,780円〜と安く、自分の目的に合わせてカスタマイズもできるので、コスパの良いハイスペックパソコンを探している方におすすめします。

公式サイト:DAIV A5

G5 DG80VR-9WLC(DELL)

3つめのおすすめは、DELLから販売されているG5 DG80VR-9WLCです。

本機はCPUに第9世代のIntel Corei7を搭載し、最大メモリ数が64GB、GPUにはNVIDIA GeForce RTX 2060を搭載した仕様となっています。

ゲーミングPCではあるものの、動画編集などのクリエイティブな作業にも対応でき、動画編集を行いたい方にもおすすめです。

2019年に販売されたモデルではありますが、まだまだ活躍してくれる1台としておすすめします。

公式サイト:G5 DG80VR-9WLC

24インチiMac (Apple)

4つめのおすすめは、Appleから販売されている24インチiMacです。

24インチiMacはAppleが独自開発したCPUであるM1チップを搭載しているため、IntelのCPUを備えた従来のiMacよりも効率よく処理が行えるように設計されています。

また、これまでのiMacにはなかったカラーバリエーションも豊富で、27インチiMacよりもポップなデザインになっていることも特徴です。

4K動画編集をそこまでする予定もなく、コスパの良いパソコンでデザインにもこだわりたい方には24インチiMacをおすすめします。

公式サイト:24インチiMac

27インチiMac (Apple)

5つめのおすすめは、Appleから販売されている27インチiMacです。

27インチiMacは5K Retinaディスプレイを搭載し、CPUにはIntel Core i9、最大メモリ128GBを搭載可能と、非常に高性能な仕様のモデルとなります。

販売時期は24インチよりも遅いものの、性能的には24インチよりも高いため、4K編集などをメインにしたい場合は27インチの方が良いでしょう。

カスタマイズを行うことは前提ではありますが、iMacで動画編集をしたい場合、27インチiMacは非常におすすめです。

公式サイト:27インチiMac

ここまで動画編集をサクサクできるおすすめハイスペックパソコンを紹介しましたが、次の見出しでは、おすすめノートパソコンについて解説しますので、ご覧ください。

小さくてもハイパワーなおすすめノートパソコン5選

動画編集ができるハイパワーなおすすめノートパソコンを、以下の5選から解説します。

  • MacBook Pro 14インチ (Apple)
  • Surface Book 3 (Microsoft)
  • GS76(MSI)
  • Inspiron 15インチ (Dell) 
  • Nitro 5 (Acer)

それぞれ参考にしてください。

MacBook Pro 14インチ (Apple)

1つめのおすすめは、Appleで販売されているMacBook Pro 14インチです。

MacBook Pro 14インチは、2021年に販売されたMac Book Proの最新モデルで、M1チップを搭載した24インチiMacよりも高性能なM1 Pro/Maxを搭載していることが大きな特徴となります。

また、メモリは最大で64GB、ストレージは最大8TBまで搭載可能と、膨大な処理が必要な動画編集にも耐えられる設計となっており、クリエイティブな作業にうってつけです。

MacBookで動画編集を行いたい場合、現時点ではMacBook Pro 14インチは非常におすすめです。

公式サイト:MacBook Pro 14インチ

Surface Book 3 (Microsoft)

2つめのおすすめは、Microsoft社から販売されているSurface Book 3です。

Surface Book 3はCPUに第10世代Intel Coreプロセッサーを搭載し、メモリは最大32GBとノートPCの中でも比較的高性能な仕様となっています。

また、キーボードを取り外してタブレットのように扱うことができるのも特徴で、バッテリー時間も最大17.5時間と、外出時にも持ち運びやすい設計です。

外でもガンガン動画編集が行えるノートPCが欲しい方には、Surface Book 3をおすすめします。

公式サイト:Surface Book 3

GS76(MSI)

3つめのおすすめは、MSIから販売されているGS76です。

GS76の特徴は、eスポーツに出場するプロゲーマーに要求されるスペックを満たした仕様であることで、第11世代のIntel Coreプロセッサーの高い処理性能と、NVIDIA GeForce RTX 30シリーズによる高いグラフィック性能を備えています。

また、GPUの限界以上の性能を引き出すディスクリートグラフィックスモードという独自の機能を搭載しており、用途に応じてグラフィックの性能を引き出すことも可能です。

ゲーミングパソコンであるものの、eスポーツのような高水準の性能が求められるからこそ、動画編集にもうってつけで、高度な編集作業を行いたい方におすすめします。

公式サイト:GS76

Inspiron 15インチ (Dell) 

4つめのおすすめは、Dellから販売されているInspiron 15インチです。

本機は第11世代のCoreプロセッサーを搭載したモデルで、スムーズな処理を実現しています。

ただし、メモリ容量が最大で16GBと、ほかのモデルよりも低くなっているため、4K動画のような高度な動画編集には向きません。

それでも、外出先で軽く動画編集を行う用途としては価格も低いので、そこまで本格的に作業を行わない方にはおすすめします。

公式サイト:Inspion 15インチ

Nitro 5 (Acer)

5つめのおすすめは、Acer社から販売されているNitro 5です。

Nitro 5の仕様は、第11世代のIntel coreプロセッサーを搭載したCPUと、グラフィックスに搭載されたNVIDIA GeForce RTX 3050で、ゲームと配信のような同時処理も難なくこなせるようになっています。

また、Acer CoolBoostという独自の冷却機能も備わっており、2基のファンが搭載されていることで従来のようなノートPCよりも冷却機能を向上させ、CPUとグラフィックスの性能を高められることが特徴です。

メモリ容量は最大16GBと低いため、4Kのような高度な動画編集には向きませんが、フルHD程度の動画編集を行うのであればNitro 5をおすすめします。

公式サイト:Nitro 5

まとめ

今回はここまで、動画編集用PCのスペックで重要な4つのパーツを解説し、デスクトップとノートPCが向いている人の特徴、動画編集におすすめのパソコンの紹介をしてきました。

動画編集はパソコンで行う作業の中でも、パソコンに負担を強いる処理を行うもののため、スペックは非常に重要になってきます。

動画編集用に新しくパソコンを購入する場合、この記事で解説した重要な4つのパーツはどれが欠けても作業に影響するため、自分の目的に合わせてしっかりと確認して選びましょう。

これから新しく始めるのであれば、この記事で紹介したパソコンもぜひ参考にしてみてください。

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