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動画編集に必要なメモリ容量は?用途別の選び方やおすすめのPCをご紹介!

約13分
 

こんにちは、ノリアキです。

動画編集をしたいけど、PCの必要なメモリ容量はどれくらいなのか分からないと悩まれていませんか?

動画編集では必要なメモリ容量を知っておかなければ最悪の場合、編集作業そのものができなくなってしまうことにも繋がるので、編集作業に合わせて把握しておかなければなりません。

そこで今回は、動画編集に必要なメモリ容量の解説と、用途別の選び方やおすすめのPCについて詳しく解説します。

この記事を最後までご覧いただければ、動画編集に必要なメモリについて分かるようになっているので、ぜひ参考にしてください。

そもそもメモリとは?動画編集する際の役割や必要スペックを解説

メモリとはどんなものなのか、以下の2点から解説します。

  • メモリとは?どんな役割?
  • メモリが足りていないことで起こる現象

それぞれ参考にしてください。

メモリとは?どんな役割?

メモリを分かりやすくイメージすれば、作業台のようなものです。

PCは大まかに、

  • CPU(PCの頭脳)
  • HDD、SSD(データを保存する棚)
  • メモリ(作業台)

の3つで構成されており、メモリが高性能であればあるほど作業効率を高めることができます。

パソコンで何か作業をする際は、作業台であるメモリの上で作業をすることになるので、メモリの容量は非常に重要です。

つまり、メモリが大きければ大きいほど作業台が広く作業しやすくなり、小さけれは狭く作業しづらくなります。

メモリが足りていないことで起こる現象

メモリが足りていないことで起こる現象には、

  • 作業効率の低下
  • 作業停止(フリーズ)

の2つがあります。

先ほど解説したように、メモリは作業台なので容量が足りなければ作業しにくくなってしまい、効率が低下する原因となるのです。

また、メモリが足りていなければ作業そのものが出来なくなってしまい、パソコンが固まって動かなくなってしまいます。

だからこそ、複雑な作業を行うのであればメモリの容量を意識しなければなりません。

ここまでメモリについて解説を行いましたが、次の見出しでは動画編集に必要なメモリ容量を3つのパターンで解説しますので、ご覧ください。

動画編集に必要なメモリ容量を3つのパターンで解説

動画編集に必要なメモリ容量を、以下の3パターンから解説します。

  • 必要なメモリ容量1.YouTubeフルHD動画は16GB
  • 必要なメモリ容量2.4K動画は32GB
  • 必要なメモリ容量3.8KやAfter Effectsは64GB

それぞれ参考にしてください。

必要なメモリ容量1.YouTubeフルHD動画は16GB

YouTubeのフルHD動画を作るには、16GB以上のメモリ容量が必要です。

フルHDのような複雑な作業が必要となる作業には、8GBだと心もとなく、最低でも16GBが必要となります。

フルHDでも編集する動画時間が短かい場合には8GBでも動作しないこともありませんが、編集が高度になったり長時間の動画を編集するには16GBが必要です。

必要なメモリ容量2.4K動画は32GB

4K動画を作るには、32GB以上のメモリが必要です。

最近では4Kに対応している動画も増えてきましたが、4K動画を編集するにはかなり高度なスペックが要求されるため、32GBは必要となります。

4K動画の編集は、動画編集の中でもかなり負担のかかる作業のため、32GBは必要です。

必要なメモリ容量3.8KやAfter Effectsは64GB

8KやAfter Effectsの動画を作るには、64GBのメモリが必要です。

8Kの解像度はフルHDの16倍の解像度を誇るほど繊細な画質で、8Kを編集するとなれば64GBは必要となります。

また、After Effectsとはデジタル合成やアニメーションのことで、こちらもかなり負担のかかる作業となるため、64 GBは必要です。

ここまで必要なメモリ容量について解説しましたが、次の見出しでは動画編集用のPCメモリの選び方と注意すべき点について解説しますので、ご覧ください。

動画編集用PCのメモリの選び方と注意すべきこと

動画編集用PCメモリの選び方と注意すべきことを、以下の3点から解説します。

  • 同一メモリ数ならデュアルチャンネルを選択する
  • ノートパソコンの場合はメモリを増設できるか事前にチェック
  • メモリは規格に合ったものを選ぶ

それぞれ参考にしてください。

同一メモリ数ならデュアルチャンネルを選択する

メモリには1枚で動作するシングルチャンネルと、2枚以上で動作するマルチチャンネルがあり、同一メモリ数の場合は2枚1組で動くデュアルチャンネルがおすすめです。

分かりやすくいえば、メモリが1枚で8GBの場合、処理できる道が1本しかないのに対し、デュアルチャンネルであれば4GB×2で2本の道があることになります。

これは混雑しやすい動画編集のような大きなデータを頻繁にやり取りする場合に効果的です。

動画編集を行うのであれば、シングルチャンネルよりも、デュアルチャンネルにするようにしましょう。

ノートパソコンの場合はメモリを増設できるか事前にチェック

ノートパソコンの場合はメモリを増設できるか事前にチェックすることがおすすめです。

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べて本体サイズが小さいため、メモリの増設などができないように作られています。

増設を元々想定して作られているノートパソコンもありますが、メーカー品などの場合は増設できない、もしくは個人でやると保証が無効になってしまうものもあるため確認が必要です。

ノートパソコンでメモリを増設するのであれば、事前に増設できるものか確認しておきましょう。

メモリは規格に合ったものを選ぶ

メモリを増設などで選ぶ場合、メモリの規格をチェックすることがおすすめです。

まずメモリには、それぞれ形が違うものがあり、

  • DIMM(デスクトップパソコン用)
  • SO-DIMM(ノート、一体型パソコン用)

の2種類があります。

次に、メモリの規格は以下の4世代に分かれており、

  • DDR SDRAM
  • DDR2 SDRAM
  • DDR3 SDRAM
  • DDR4 SDRAM

これらに規格にパソコンが適していなければ実装することができません。

つまり、メモリを増設で選ぶ際には、まずDIMMかSO-DIMMのどちらなのかを確認し、どの世代に対応しているものなのかを確認してから選びましょう。

ここまで動画編集用のPCメモリの選び方と注意すべきことについて解説しましたが、次の見出しでは動画編集に必要なメモリが搭載されたおすすめPC5選を解説しますので、ご覧ください。

動画編集に必要なメモリが搭載されたおすすめPC5選

動画編集に必要なメモリが搭載されたおすすめPCを、以下の5点から解説します。

  • おすすめPC1.M1 PRO搭載のMacBook Pro 14インチ
  • おすすめPC2.ZenBook Pro Duo
  • おすすめPC3.DAIV Z9
  • おすすめPC4.FRGAH570/A/NTK
  • おすすめPC5.G-Tune P5-144

それぞれ参考にしてください。

おすすめPC1.M1 Pro搭載のMacBook Pro 14インチ

1つめのおすすめPCは、Appleが開発したチップであるM1 Proを搭載したMacBook Pro 14インチです。

M1 Proは、ハイクオリティなグラフィック処理が可能で、動画編集のような複雑な処理が必要となる作業に適しているだけでなく、消費電力もかなり抑えられるようになっています。

また、Apple社が開発したチップだからこそ互換性が非常に高くなっており、効率よく処理ができるので、メモリに関しても16GB あれば4K動画の編集も可能です。

Intelを搭載したMacBookシリーズよりも、効率的に処理できるようになっているので、動画編集におすすめできます。

公式サイト:Apple

おすすめPC2.ZenBook Pro Duo

2つめのおすすめPCは、ASUSから販売されているZenBook Pro Duoです。

ZenBook Pro Duoは、デジタル4Kディスプレイを搭載したノートPCで、CPUにはIntel Corei9-9980HKを搭載し、メモリは32GB、SSDは1TBと4K編集も対応可能な設計となっています。

また、キーボードの上部にはディスプレイが搭載されているためデュアルディスプレイでの作業も可能で、専用のタッチペンを使えばスケッチなども行えることも特徴的です。

動画編集で4K編集にも耐えられる高性能なノートPCが欲しい場合、ZenBook Pro Duoをおすすめします。

公式サイト:ZenBook Pro Duo

おすすめPC3.DAIV Z9

3つめのおすすめは、マウスコンピューターから販売されているDAIV Z9です。

DAIVシリーズはクリエイター向けに作られており、高解像度の動画編集などにも対応できる設計になっています。

また、マウスコンピューターは自身で購入時に細かくカスタマイズできる仕組みなので、自身の作業用途に合わせて費用を考えながら自分だけのPCを作ることが可能です。

デスクトップPCで、動画編集に耐えられるものが欲しい場合、DAIVシリーズもおすすめします。

公式サイト:DAIV Z9

おすすめPC4.FRGAH570/A/NTK

4つめのおすすめPCは、FRONTIERから販売されているFRGAH570/A/NTKです。

FRGAH570/A/NTKは第11世代のIntelを搭載したゲーミングPCですが、クリエイターにもおすすめできる仕様となっています。

また、価格が159,800円から購入可能と高コスパであることも特徴で、価格を抑えながら編集作業を始めてみたい方にもピッタリの1台です。

動画編集をこれから始める方で、まずは費用を抑えながらも編集作業を行いたい方におすすめします。

公式サイト:FRGAH570/A/NTK

おすすめPC5.G-Tune P5-144

5つめのおすすめPCは、マウスコンピューターから販売されているG-Tune P5-144です。

Windows11を搭載したG-Tune P5-144は、スタンダードなゲーミングノートPCとして販売されており、ゲーム以外にも動画編集にも適しています。

また、本体の厚みが22.8mmと非常に薄型かつ2kgと軽量なため、外出先での動画編集にも最適です。

自宅だけでなく、外出先などでの動画編集も行いたい方におすすめします。

公式サイト:G-Tune P5-144

まとめ

今回はここまで、動画編集に必要なメモリ容量の解説と、メモリの用途別の選び方、おすすめのPCについて解説してきました。

動画編集を行うにあたり、メモリが足りなければ編集作業ができなくなってしまうので、メモリは非常に重要なパーツです。

動画編集をこれから始めるためにPCを購入される場合、メモリは多く見積もっておいても問題はないので、どんな編集作業を行うのか目的を考え、予算と相談してしっかりと決めるようにしましょう。

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