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LP(ランディングページ)を作成する手順や気をつけるべきポイントを解説

約11分
 

こんにちは、ノリアキです。

LP(ランディングページ)を作りたいけど、どうやって作ったり、何を気をつけたらいいのか分からないと悩まれていませんか?

結論を言えば、LPは見よう見まねで作っても成果を出すことはできず、作るだけ無駄になってしまうので、しっかりとした作り方を学ばなければなりません。

そこで、LPを作り損にしたくない方のためにも、この記事ではLPを作成する手順や気をつけるべきポイントを解説します。

この記事を最後まで読んでいただければ、LPを作成する手順や気をつけるべきポイントが分かるので、ぜひ参考にしてください。

そもそもLP(ランディングページ)とは

そもそもLP(ランディングページ)とは、広告などから読者が最初にアクセスするページのことです。

LPは一般的に、読者に対して商品の購入や資料請求などを促す目的で使われるもので、1枚だけのページから成り立っています。

また、通常のHPなどとは違い、ほかに目移りをさせずにページの一番上からダイレクトに目的まで誘導させられることがLPの特徴です。

ユーザーに対して、目的のアクションをダイレクトに起こしてもらうためのページがLPとなります。

ここまでLP(ランディングページ)について解説しましたが、次の見出しではランディングページ公開までの7ステップについて解説しますので、ご覧ください。

ランディングページ公開までの7つのステップ

ランディングページ公開までの7つのステップは以下の通りです。

  • 訴求する商品が顧客に提供できる価値を考える
  • ターゲット分析
  • ワイヤーフレーム(構成)を考える
  • 構成を元にメッセージ(テキスト)を決める
  • デザインを作成する
  • コーディング
  • 公開(運用と効果測定)

それぞれ参考にしてください。

訴求する商品が顧客に提供できる価値を考える

1つめのステップでは、訴求する商品が顧客に提供できる価値を考えましょう。

ランディングページで成果を出すには、商品の強みや自社の強み、他社との差別化できる部分を把握し、ユーザーが商品を使うことでどんな価値があるのかを把握しなければなりません。

商品の強みが分からなければ、ランディングページの中でどれだけ商品を紹介しても買わないと感じてもらうことはできないです。

ランディングページを作る際には、訴求する商品が顧客に提供できる価値を考えましょう。

ターゲット分析

2つめのステップでは、ターゲット分析を行いましょう。

商品の提供できる価値がわかっても、その商品をユーザーに購入してもらうためにはどんなユーザーに需要があるのかを分析しなければなりません。

商品が魅力的だとしても、ターゲットのニーズとズレていればランディングページを作っても購入されませんし、作る意味もなくなってしまいます。

ランディングページを作る際には、ターゲット分析も必ず行いましょう。

ワイヤーフレーム(構成)を考える

3つめのステップでは、ワイヤーフレーム(構成)を考えましょう。

ワイヤーフレームとは、モデリングのための手法の一つで、ランディングページを作る際の設計図のようなものです。

ワイヤーフレームを考えれば、ランディングページができたときの完成形が見えるようになるだけでなく、制作会社に制作を依頼するときにも認識のズレがなくなるので役立ちます。

ランディングページを作る際には、ワイヤーフレームを考えるようにしましょう。

構成を元にメッセージ(テキスト)を決める

4つめのステップでは、構成を元にテキストを決めましょう。

構成ができてもまだランディングページには中身がない状態なので、セクションごとにどんなメッセージを入れるのか肉付けしなくてはなりません。

書くメッセージは、商品やサービスの説明とベネフィットの提示や、疑問に答えるQ&Aなど、メッセージ次第でランディングページの出来栄えは大きく変わります。

ランディングページを作る際には、構成を元にメッセージを決めていきましょう。

デザインを作成する

5つめのステップでは、デザインを作成しましょう。

ランディングページはメッセージだけで作られているわけではなく、画像や申し込みボタン、テキストスタイルなどのデザインも必要です。

デザインには写真を使う場合もありますし、ランディングページに合わせてオリジナルのデザインを作る場合もあります。

ランディングページを作る際には、デザインも作成して見栄えをよくしましょう。

コーディング

6つめのステップでは、コーディングを行いましょう。

コーディングとは、デザインしたものをWEBサイト上で見られるようにするプログラミング作業の一環で、コーディングを行うことで初めてページとして出来上がります。

ちなみに、最近ではスマホでの閲覧も増えているので、スマホに対応させる作業も必要だったり、知識がない場合はツールを使ってのLP作成も可能です。

ランディングページを作る際には、コーディングを行ってページを作り上げましょう。

公開(運用と効果測定)

最後のステップは、出来上がったランディングページの公開と効果測定です。

ランディングページが出来上がったらWEB上に公開して、LPとしての運用を開始します。

運用後はそのまま放置するのではなく、ユーザーがどの時点で読むのを止めたのかや、どれくらい効果があったのかを見ながらの改善が欠かせません。

運用をしながら効果測定を繰り返しましょう。

LP作成時に注意するべきポイント

LP作成時に注意するべきポイントは以下の通りです。

  • ページを見てもらえるかファーストビューでほぼ決まる
  • 商品の説明ではなく価値を訴求する
  • おしゃれなデザインではなく分かりやすいデザインにする
  • CTAを最適化する

それぞれ参考にしてください。

ページを見てもらえるかファーストビューでほぼ決まる

LPはファーストビューで、ページを見てもらえるかがほぼ決まります。

ファーストビューとは、ユーザーがページを開いた時に初めて目にする画面のことで、ファーストビューの時点で興味を持たれなければその先の文章を読んでもらえることはありません。

ちなみに、ファーストビューで離脱される割合は70%程度だと言われているため、ファーストビューは非常に重要です。

LPを最初に見られたときに、すぐに離脱されてしまわないためにもファーストビューには注意しましょう。

商品の説明ではなく価値を訴求する

LPでは商品の説明ではなく価値を訴求しなければなりません。

ユーザーが興味を示すのは、どんな商品かの特徴よりも商品を使ったときの価値で、商品を使ったことでどんな風になるのかを期待しています。

たとえばダイエット食品を販売する場合、「この商品にはこの成分が入っています」とするよりも、「この商品を食べることで脂肪が燃焼してスリムな体型に」という方が価値を知ってもらえるのです。

LPでは商品の説明よりも、価値を訴求するようにしましょう。

おしゃれなデザインではなく分かりやすいデザインにする

LPではおしゃれなデザインではなく分かりやすいデザインにすることです。

LPを作る際に、デザインを重視したくなる方も多いですが、ユーザーにとって分かりやすいかを意識しなければなりません。

LPを見たときにおしゃれでも、分かりやすくどうして欲しいのかを伝えなければ、読まれるだけで終わってしまいます。

LPのデザインは、おしゃれさよりも分かりやすさを意識するようにしましょう。

CTAを最適化する

LPではCTAを最適化することです。

CTAとは、コンバージョンエリアのことで、ユーザーに何かしらのアクションを起こしてもらうためのエリアとなります。

CTAではユーザーに対して具体的な行動を促すためのエリアなので、ボタンの配置やデザイン、分かりやすさなどを意識して最適化しなければなりません。

分かりづらいCTAでは行動してもらえないため、ユーザーに合わせて最適化するようにしましょう。

まとめ

今回はここまでLP(ランディングページ)を作成する手順や注意するべきポイントについて解説をしてきました。

LPは簡単そうに見えますが、実際にはさまざまな点を意識しなければならず、見よう見まねで作ったとしても効果が出るわけではありません。

LPをしっかりと作ることができれば売上などに貢献することができるので、この記事を参考にしていただき、ぜひLPを作ってみてください。

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