NORIAKI OFFICIAL SITE

YouTubeとWebビジネスで脱サラして自由人になったノリアキのブログ

起業家のためのコンテンツビジネス活用術をご紹介!始め方や失敗しないためのポイントも解説

約16分
 

こんにちは、ノリアキです。

起業してビジネスをしている方であれば、コンテンツビジネスを活用して更なる売上を確保したいと思う方も多いのではないでしょうか?

コンテンツビジネスは売上を上げやすい半面、始め方の手順を間違えてしまうと売上が立たないといった状態になる可能性も非常に高いということもあります。

そこで今回は、これからコンテンツビジネスを始める起業家の方がコンテンツビジネスで成功するための始め方や、失敗しないためのポイントを解説します。

この記事を最後まで読めば、コンテンツビジネス基礎基本と、更なる売上アップのための活用術も学べますので、最後まで読んでみてください。

コンテンツビジネスとは

コンテンツビジネスとは何なのか、ここでは以下の3点から解説します。

  • コンテンツの定義とはなにか
  • コンテンツビジネスのジャンル
  • コンテンツビジネスの今と将来性は?

それぞれ参考にしてください。

コンテンツの定義とはなにか

そもそも、コンテンツの定義は法律でも決まっており、「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」によると以下のように定義されています。

(第二条)

この法律において「コンテンツ」とは、映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームその他の文字、図形、色彩、音声、動作若しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの又はこれらに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラム(電子計算機に対する指令であって、一の結果を得ることができるように組み合わせたものをいう。)であって、人間の創造的活動により生み出されるもののうち、教養又は娯楽の範囲に属するものをいう。

(参照:コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律)

つまりコンテンツの定義とは、動画や記事などのどんな形態であれ、情報を持っていればコンテンツとなるのです。

コンテンツビジネスのジャンル

コンテンツビジネスのジャンルには様々なものがあり、どんなジャンルのコンテンツを作っても問題はありません。

しかし、コンテンツビジネスは自分の持っている情報を元にユーザーの利益となるコンテンツを発信することが基本であり、悩みを解決できるジャンルが望ましいでしょう。

具体的に悩みを解決できるジャンルには、

  • Health:健康、美容
  • Ambition:夢、将来、キャリア
  • Relation:人間関係、結婚、友人、恋愛
  • Money:お金

の4つのジャンルがあり、頭文字をとってHARMの法則と呼ばれています。

どんなにニッチなジャンルでも問題ありませんが、人間の悩みを解決できるコンテンツがおすすめです。

コンテンツビジネスの今と将来性は?

今のコンテンツビジネスはデジタルコンテンツが主流であり、インターネットを使って配信できるものが人気を集めています。

過去のコンテンツビジネスは、映画やCMといった参入しにくいものばかりでしたが、インターネットが主流になったことで、個人でも費用をかけずに参入できるようになりました。

しかし、インターネットを使って簡単に参入できるようになったからこそ情報そのものの価値は落ちており、将来的にも競争は激化していくことが予想されます。

つまり、コンテンツビジネスの将来性は競争が激しくなる中で、より質の高い情報を配信することが求められるでしょう。

ここまでコンテンツビジネスについて解説しましたが、次の見出しでは起業家にコンテンツビジネスがおすすめな7つの理由について解説しますので、ご覧ください。

起業家にコンテンツビジネスがおすすめな7つの理由

起業家にコンテンツビジネスがおすすめな理由について、以下の7点から解説します。

  • 低リスクで高収入を得られる
  • 初期費用0もしくは小資本で始められる
  • 在庫や商品の管理が不要
  • 場所に縛られない
  • キャッシュフローが良い
  • 努力次第で青天井のビジネス
  • 自動化できる

それぞれ参考にしてください。

低リスクで高収入を得られる

1つめの理由は、低リスクで高収入を得られることです。

コンテンツビジネスは、自分の持っているスキルやノウハウを元にビジネスを作り上げていくため、新しい分野に挑戦するわけではありません。

自分が得意な分野で勝負できますし、新しい収入源を得られるので、うまくいけば毎月数百万円以上稼ぐことも可能です。

つまり、ローリスクローリターンで稼げることが、コンテンツビジネスをおすすめする1つめの理由となります。

初期費用0もしくは小資本で始められる

2つめの理由は、初期費用が0もしくは小資本で始められることです。

新しくビジネスを始めるとなると、商品の仕入れや店舗の出店などビジネスによっては様々な費用が必要ですが、コンテンツビジネスはパソコンかスマホさえあればすぐにでも始められます。

ホームページを作るのであればWordPressを使えば無料で作れますし、サーバーの維持費も月に1000円ほどで維持費が低いので、高利益率を叩き出すことが可能です。

初期費用をかけずに始められることが、コンテンツビジネスをおすすめする2つめの理由となります。

在庫や商品の管理が不要

3つめの理由は、在庫や商品の管理が不要なことです。

商品を販売するとなると、在庫を管理する倉庫代や、棚卸しをして商品を管理するコストがかかりますが、コンテンツビジネスでは在庫の管理は必要ありません。

一度商品を作れば半永久的に売り続けることができますし、コンテンツはデジタル化されているので無駄なコストをかけずにデータとして、いくらでも保存しておくことが可能です。

仕入れた商品や売れ残った商品を管理しなくていいことも、コンテンツビジネスをおすすめする3つめの理由となります。

場所に縛られない

4つめの理由は、場所に縛られないことです。

インターネット接続さえあれば、自宅や会社などの場所に縛られずにコンテンツを配信することができ、拠点をどこに置いても構いません。

日本だけでなく海外から配信している人も多いですし、場所に縛られないことはネットが主流のコンテンツビジネスならではです。

誰にも縛られずに自分の好きな場所で働けることは、コンテンツビジネスをおすすめする4つめの理由となります。

キャッシュフローが良い

5つめの理由は、キャッシュフローが良いことです。

キャッシュフローとは簡単に言えばお金の流れのことですが、コンテンツビジネスはコストがかからないのにも関わらず収入が多いことが特徴で、良いキャッシュフローを維持しながらビジネスを行えます。

キャッシュフローが良ければ、残った収入を別のビジネスに回すこともできますし、収入を商品の仕入れなどに使う必要もありません。

お金の流れが分かりやすいことも、コンテンツビジネスをおすすめする5つめの理由となります。

努力次第で青天井のビジネス

6つめの理由は、努力次第で青天井のビジネスであることです。

コンテンツビジネスには稼げる金額の上限はなく、努力さえすれば数百万でも数千万円でも、上限なくいくらでも稼ぐことができます。

もちろん、大きな金額を稼ぎたいと思ったら相応の努力は必要にはなりますが、努力次第でいくらでも稼げることが分かれば継続もしやすいでしょう。

努力すれば青天井で稼げることも、コンテンツビジネスをおすすめする理由の6つめとなります。

自動化できる

7つめの理由は、自動化できることです。

自動化できるということは、自分で何をしなくても不労所得が得られるということであり、自動化できればさらにもう一度同じことを繰り返して収入を増やし続けることができます。

コンテンツビジネスの最終目標は自動化であり、自動化できれば時間とお金の両方で余裕が生まれることになるのです。

自動化できれば働き続けなくてもいいため、コンテンツビジネスをおすすめるする理由の7つめとなります。

ここまでコンテンツビジネスをおすすめする理由について解説しましたが、次の見出しでは具体的なコンテンツビジネスの始め方を解説しますので、ご覧ください。

具体的なコンテンツビジネスの始め方

具体的なコンテンツビジネスの始め方について、以下の5つから解説します。

  1. 市場調査しながらターゲットとコンテンツの方向性を決める
  2. ユーザーが求める情報を仮説とデータで分析
  3. 収集したデータから実際にコンテンツを作成
  4. 無料コンテンツを受け皿として配信
  5. ABテストを繰り返しながらコンテンツを更新していく

それぞれ参考にしてください。

1.市場調査しながらターゲットとコンテンツの方向性を決める

まずは、コンテンツを作る上で必要な市場調査をしながら、ターゲットとコンテンツの方向性を決めましょう。

コンテンツを配信する上で必要なことは、ユーザーの悩みを解消できるコンテンツを配信することのため、

  • ターゲットにはどんなコンテンツが適しているのか
  • どんな悩みを解決するコンテンツなのか

この2つを意識して方向性を決めることが大切です。

自分以外にも、その分野でコンテンツが配信されていれば需要はあるので、市場調査を行いながら稼げる可能性があるのかも確認しておきましょう。

2.ユーザーが求める情報を仮説とデータで分析

次に、ユーザーが求める情報を仮説とデータで分析しましょう。

ユーザーが求める情報が分かれば、仮説を立てながらコンテンツに入れ込む内容を決めていくことで、よりユーザーに必要とされるコンテンツを作ることができます。

たとえば、「◯◯の悩みがあるから、△△の情報が必要」というように、ビジネスを成功させる上でも仮説での検証は非常に重要です。

ユーザーに的確にアピールし、求めるコンテンツを配信するためにも、仮説とデータを活用しましょう。

3.収集したデータから実際にコンテンツを作成

次に、収集したデータから実際にコンテンツを作成しましょう。

コンテンツを作成するときにはまず種類を決め、コンテンツの構成も決めていきます。

動画や記事、音声などの形態で発信するのかや、WEBセミナーなどのような形で直接配信するのかなど、コンテンツ内容とターゲットに合わせて配信方法を決めましょう。

またコンテンツの構成は、競合などのコンテンツを参考にすることで内容を決めやすくなります。

収集したデータを元に、ユーザーにアピールできるようなコンテンツを作りましょう。

4.無料コンテンツを受け皿として配信

次に、無料コンテンツを受け皿として配信しましょう。

無料コンテンツは新規ユーザーへの認知拡大から有料コンテンツまでの購買へと繋げることができる受け皿となるため、ある程度は無料コンテンツを用意する必要があります。

有料コンテンツのみの場合、すでに自社を知っている人にしか購入されにくいため、有料コンテンツのみはおすすめしません。

多くのユーザーを取り込むためにも、無料コンテンツを受け皿として配信しましょう。

5.ABテストを繰り返しながらコンテンツを更新していく

最後に、ABテストを繰り返しながらコンテンツを更新していきましょう。

ABテストとは、AとBの両方のうちどちらが成果が出るのかをチェックすることで、より高い成果を生み出すためには必要なテストです。

ABテストを繰り返すことで、1から作り直さなくてもコンテンツを改善できますし、より良い方向へと改善しやすくなります。

より高いクオリティのコンテンツ保つためにも、ABテストを繰り返してコンテンツを更新していきましょう。

ここまで具体的なコンテンツビジネスの始め方を解説しましたが、次の見出しではコンテンツビジネスで失敗しないための5つのカギを詳しく解説しますので、ご覧ください。

コンテンツビジネスで失敗しないための5つのカギ

コンテンツビジネスで失敗しないためのカギについて、以下の5つから解説します。

  • 発信したい情報ではなく常にユーザー目線を重視
  • コンテンツは量ではなく質を磨く
  • 無料コンテンツを受け皿にして集客
  • WEBやSNSをフル活用
  • 最初はとにかく継続する

それぞれ参考にしてください。

発信したい情報ではなく常にユーザー目線を重視

1つめのカギは、発信したい情報ではなく常にユーザー目線を重視することです。

発信したい情報があったとしても、必ずしもユーザーが求める情報であるとは限らず、常にユーザー目線に立って情報を発信しなければなりません。

コンテンツを見た人がどんな風に感じるのかや、何を得るのかを理解した上で発信することが重要です。

ネタやアイデア先行でコンテンツを発信するのではなく、常にユーザー目線で発信しましょう。

コンテンツは量ではなく質を磨く

2つめのカギは、コンテンツは量ではなく質を磨くことです。

これは当たり前の話ですが、コンテンツビジネスではコンテンツそのものの質が成功のためには重要で、競合と同じようなコンテンツを発信していてはいけません。

オリジナリティのあるコンテンツを作ることはもちろん、訴求したい内容によってコンテンツの種類を変えるなどの様々な質の上げ方があります。

質の低いコンテンツを量産するよりも、質の高いコンテンツを常に発信できるようにしましょう。

無料コンテンツを受け皿にして集客

3つめのカギは、無料コンテンツを受け皿にして集客することです。

コンテンツによって検索されるキーワードは違いますが、無料コンテンツの中に大きく受け皿を作っておくと、何かしらで引っかかる可能性は高いです。

また、受け皿が大きければ大きいほど集客できる可能性も高くなるため、無料コンテンツから有料コンテンツへと繋げるきっかけにもできます。

無料コンテンツを受け皿にし、色々なキーワードで引っかかるようにしましょう。

WEBやSNSをフル活用

4つめのカギは、WEBやSNSをフル活用することです。

コンテンツを発信しても広がっていかなければ意味がありませんが、そういった時に役立つのがWEBやSNSといった拡散性の高いメディアとなります。

今の時代、WEBやSNSは誰しもが利用しているため、その中で拡散することで多くのユーザーに対してアプローチすることが可能です。

WEBやSNSでのマーケティングにコンテンツビジネスは相性も良いため、どんどん活用していきましょう。

最初はとにかく継続する

5つめのカギは、最初はとにかく継続することです。

コンテンツビジネスで稼げないという方に一番多いのは、利益が出る前に発信を止めてしまうことで、最初はとにかく継続しなければなりません。

すぐに結果が出るわけではありませんし、長期間運用して初めて成果へと繋がるのです。

成果が出なくても、最初はとにかくコンテンツの発信を継続しましょう。

まとめ

今回はここまで起業家のためのコンテンツビジネス活用術を紹介し、始め方や失敗しないためのポイントを解説しました。

コンテンツビジネスを始めたての頃はすぐに成果が出ないかもしれませんが、継続していくことで利益へと繋がっていきます。

この記事を参考に、自分だけのコンテンツを配信してビジネスへと繋げていきましょう。

ON THE MOVEなら個人で稼げるスキルや術を学べる

  • 豪華特典1:月収100万稼ぎだすノウハウ動画&記事90本超え
  • 豪華特典2:ハイクオリティ動画作成方法
  • 豪華特典3:ハイクオリティ動画外注化マニュアル

人数限定で上記3つ豪華特典を無料でプレゼント中!

受け取れる人数が埋まる前に、今すぐ手に入れる↓

=========================================

記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
価値のある情報をどんどん提供していきますので
今後もよろしくお願いします。

Lineの友達追加してくれた方限定で。

僕がパソコン音痴のサラリーマンがたった7ヶ月で 月収1200万円を達成した
具体的なノウハウ、知識をお伝えしています。

こちらがLine限定の内容の一部になります。
・テキストスクロールを脱却する資産型YouTubeノウハウ
・2018年対応の審査基準突破ジャンルの公開
・読者限定初心者の為の最短実績構築メンバー募集
・YouTube新基準や最新情報をリアルタイムで公開
・誰がやっても絶対に1万円稼げる原価0の物販ノウハウ
・知識0から月収100万、月収1000万為の知識とマインド伝授
・ブログではお伝えしていない裏情報も完全暴露

これらの内容はLineの内容のほんの一部であり表では公開できないような
有料級の内容をLine限定で配信していますのでぜひ登録をしてみてください。


更にメルマガ読者限定で「On The Movie」という動画90本以上をまとめた
僕が初心者の時に最短でYouTubeで0から稼ぎだした内容を
包み隠さずお伝えしていますので秘匿性のある価値の高い内容です。


Line登録はこちらからお願いします。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE