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TikTokで著作権侵害になるケース3選!違反時の処分や後悔しないための運用方法

約13分
 

こんにちは、ノリアキです。

TikTokを使っている人が抱える悩みの中には、著作権侵害になるケースはどんなものがあるのか、違反したらどうなるのかというものが多いです。

当たり前に使っていても、実は著作権を侵害していたということもあるため、間違えて使わないように理解しておかなければなりません。

今回は、そんなTikTokで著作権侵害になるケース3選の解説と、違反時の処分、避ける方法などを詳しく解説します。

この記事を読めば、TikTokで著作権侵害になる心配がなくなった上で安心して使えるようになりますので、ぜひ参考にしてください。

TikTokで著作権侵害になるケース3選

TikTokで著作権侵害になるケースについて、以下の3つから解説します。

  • CDやカラオケの音源をそのまま使用
  • JASRACで管理されていない海外BGMを無断使用
  • 他の配信者や制作会社の映像を勝手に切り抜きする

1つずつ見ていきましょう。

CDやカラオケの音源をそのまま使用

TikTokで著作権侵害になる1つめのケースは、CDやカラオケの音源をそのまま使用する場合です。

CDやカラオケの音源は、著作権をJASRACやNexToneなどが管理しており、無断で音源を使用してしまうと著作権法違反になってしまうので、許可を取らなければなりません。

また、管理団体に管理されていない楽曲を使う場合も、製作者に許可を取る必要があります。

いくら人気のある曲だとしても、CDやカラオケの音源をそのまま使用することは著作権法を違反してしまう点に注意しましょう。

JASRACで管理されていない海外BGM無断使用

TikTokで著作権侵害になる2つめのケースは、JASRACで管理されていない海外BGMを無断使用する場合です。

国内の曲ではなく、海外の曲であれば問題ないと思われるかもしれませんが、JASRACに管理されていなかったとしても、海外BGMを無断使用することも著作権侵害になってしまいます。

JASRACに管理されていない海外BGMの場合、使用するのであれば海外のレコード会社やアーティストが著作権を管理していることが多いため、使用する際には直接許可を取らなければなりません。

JASRACで管理されていない場合も許可を取らなければならないので、無断使用をしないようにしましょう。

他の配信者や制作会社の映像を勝手に切り抜きする

TikTokで著作権侵害になる3つめのケースは、他の配信者や製作会社の映像を勝手に切り抜きする場合です。

音楽だけでなく、映像にも著作権はあり、ドラマや映画、TikTokやYouTubeで投稿されている動画にも著作権が存在します。

良かれと思って紹介する目的の切り抜きであったとしても、著作権を侵害することになってしまうため、無断使用はNGです。

どんな目的であったとしても、他の配信者や製作会社の映像を切り抜いて使うことはやめましょう。

ここまでTikTokで著作権侵害になるケースを解説しましたが、次の見出しでは著作権侵害を避ける方法について詳しく解説しますので、ご覧ください。

著作権侵害を避ける方法

著作権侵害を避ける方法について、以下の4つから解説します。

  • BGMや映像などのものは著作権フリーの素材を使う
  • JASRAC管理のBGMを自分でカバーする
  • TikTokアプリ公式の音源を使用する
  • BGMなしの動画を作成する

1つずつ見ていきましょう。

BGMや映像などのものは著作権フリーの素材を使う

著作権侵害を避けるには、BGMや映像などはすべて著作権フリーの素材を使うことです。

自分の投稿する動画の中にBGMや映像を入れたい場合、著作権フリーのものを使えば著作権侵害で問題になることはありません。

ただし、著作権フリーのサイトによっては、サイトのクレジット表記を入れなければならない場合もあるので、注意が必要です。

著作権侵害を避けるためにも、BGMや映像は著作権フリーのものから選びましょう。

JASRAC管理のBGMを自分でカバーする

著作権侵害を避けるには、JASRAC管理のBGMを自分でカバーすることです。

JASRACはアレンジなどを加える編曲に関しては管理しておらず、替え歌などのアレンジでカバーなどを行う場合は自分で利用者に許可を取れば使用できます。

また、改変なくカバーする場合は、JASRACとTikTokは利用許可なく使用できる契約を結んでいるため、商用利用でなければ動画に投稿することが可能です。(参照:YouTube等の動画投稿サービスでの音楽利用について)

著作権を侵害しないためにも、アレンジなどを行う際にはレコード会社などに確認することを忘れないようにしましょう。

TikTokアプリ公式の音源を使用する

著作権侵害を避けるには、TikTokアプリ公式の音源を使用することです。

TikTokアプリの中には様々なBGMや楽曲が提供されており、提供されているものであれば自由に動画内へ挿入できます。

公式の音源であれば著作権侵害が後々問題になることもありませんし、誰かから訴えられることもありません。

著作権侵害が不安な方は、TikTokアプリ公式の音源を使用すると安心でしょう。

BGMなしの動画を作成する

著作権侵害を避けるには、BGMなしの動画を作成することです。

BGMなしの動画であれば、そもそも著作権を侵害する可能性はなく、問題になることはありません。

トークのみのコンテンツやデザインなどの動画であればBGMも必要ありませんし、オリジナルコンテンツなので安心です。

著作権侵害が不安な場合、BGMなしの動画を作成することも考えてみましょう。

ここまで著作権侵害を避ける方法を解説しましたが、次の見出しではTikTokで著作権違反してしまった時のペナルティを解説しますので、ご覧ください。

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティ

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティについて、以下の4つから解説します。

  • 投稿した動画の削除
  • シャドウバンされる
  • アカウント停止
  • 訴訟を起こされる

1つずつ見ていきましょう。

投稿した動画の削除

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティの1つめは、投稿した動画の削除です。

TikTokの規約によると、著作権違反だと認められたコンテンツは削除されてしまうと記載されているため、著作権違反でコンテンツが消えてしまう点に注意しなければなりません。(参照:コンテンツの削除:アカウントの停止又は閉鎖)

削除されてしまうと、もう一度投稿し直さなければならないので時間も労力ももったいないです。

ほかにも、複数回繰り返してしまうと他のペナルティを受ける可能性がある点にも注意しましょう。

シャドウバンされる

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティの2つめは、シャドウバンです。

シャドウバンとは、公式にアカウントが停止されるわけではなく、ユーザーが気づかない状態でバンが行われる措置を指します。

見た目ではバンになっていることが分からないものの、シャドウバンになると検索でアカウントが表示されなかったり、動画がおすすめに載らないなどの影響が出てしまうので注意が必要です。

シャドウバンになると回復するまでに日数がかかってしまうので、著作権違反は行わないようにしましょう。

アカウント停止

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティの3つめは、アカウント停止です。

アカウント停止はシャドウバンと違って本格的にアカウントが停止されてしまう措置のことで、アカウントを一切使用できなくなります。

また、TikTokの規約によると新しいアカウントの作成を拒否されてしまうこともあるため、アカウント停止にならないようにしなければなりません。

著作権違反の中でもアカウント停止措置はもっとも重いペナルティなので、注意が必要です。

訴訟を起こされる

TikTokで著作権違反してしまった時のペナルティの4つめは、訴訟を起こされることです。

訴訟を起こされてしまうと損害賠償を支払わなければならず、最悪の場合は懲役刑も受けなければなりません。

著作権侵害の場合、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金、もしくはその両方が課せられてしまいます。

訴訟を起こされてしまうと社会的にも影響が出てしまうため、くれぐれも著作権違反は起こさないようにしましょう。

ここまでTikTokで著作権違反を受けた際のペナルティを解説しましたが、次の見出しでは著作権侵害にあたらないための安全な運用方法3選を解説しますので、ご覧ください。

著作権侵害にあたらないための安全な運用方法3選

著作権侵害にあたらないための安全な運用方法について、以下の3つから解説します。

  • バズっている動画と同じBGMを使う
  • トーク主体のコンテンツを配信する
  • TikTokアプリ以外の編集ソフトを使わない

1つずつ見ていきましょう。

バズっている動画と同じBGMを使う

著作権侵害にあたらないための安全な運用方法の1つめは、バズっている動画と同じBGMを使うことです。

バズっている動画に使われているBGMはTikTokの中で作られた曲が多く、バズっているということはポリシーに違反していないので安全だと考えられます。

著作権侵害の心配なく、安全にアカウントを運用していくのであれば、バズっているBGMから選びましょう。

トーク主体のコンテンツを配信する

著作権侵害にあたらないための安全な運用方法の2つめは、トーク主体のコンテンツを配信することです。

トーク主体のコンテンツの場合、BGMよりもトークそのものが重要視されるため、BGMがなくても問題ありません。

トーク主体のコンテンツであれば自分のオリジナルですし、著作権侵害が心配な方はトーク主体のコンテンツを配信しましょう。

TikTokアプリ以外の編集ソフトを使わない

著作権侵害にあたらないための安全な運用方法の3つめは、TikTokアプリ以外の編集ソフトを使わないことです。

TikTokアプリ以外の編集ソフトを使う場合、編集ソフトに用意されているBGMなどは商用利用などを禁止されている場合があり、クレジット表記などをしなければならない場合があります。

編集ソフトによっては個人利用のみ許可されている場合も多いため、編集ソフトを使う場合はしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

今回はここまでTikTokで著作権侵害になるケース3選を解説し、違反時のペナルティや安全な運用方法などを解説しました。

TikTokにはジャンル問わず様々な動画が投稿されていますが、著作権を侵害している動画も公開されています。

しかし、自分も大丈夫だと思って投稿を続けていると最悪のケースでは訴訟などに発展してしまうため注意しましょう。

著作権を侵害しないためにも、この記事に書かれている注意点などをしっかりと確認してください。

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