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フリーランスの平均年収はどれくらい?働き方別・職種別に解説!

約15分
 

こんにちは、ノリアキです。

フリーランスに興味あるけど平均年収や、自分がフリーランスになったときにどれくらい稼げそうなのか気になりますよね?

働き方や職種によってどれだけ稼げるのかを理解することで今後の指針にもなるため、年収を理解することはとても大切です。

そこで、この記事ではフリーランスの平均年収はどれくらいなのか、働き方や職種別に解説します。

この記事を読めばフリーランスの年収について詳しいことが分かるので、ぜひ参考にしてください。

そもそもフリーランスとは?

フリーランスとは企業に雇われることなく自由に仕事を契約する働き方のことです。

個人で仕事を請け負うため自分のペースで仕事を進めることができるのがフリーランスの特徴で、働く時間や場所を自由に決められます。

いつでも好きなときに自分の思うままに働けるのがフリーランスです。

フリーランスには4タイプの働き方がある

フリーランスには4タイプの働き方があり、以下のように分かれています。

  • 副業系隙間ワーカー

本業を持ちながら副業として隙間時間にフリーランスとして活動するのが副業系隙間ワーカーです。

専業ではなく本業を持っているため、収入を安定させつつフリーランスとしての副収入が得られたり、専業になる前の足掛かりにする人もいます。

  • 複業系パラレルワーカー

複業とは複数の仕事を持つことで、本業とほぼ同等の仕事を持っていることを指します。

複業系パラレルワーカーは本業を1つに絞らず、複数から収入を得ているため収入も応じて高いことが特徴です。

  • 自由業系フリーワーカー

自由業系フリーワーカーとは、企業に雇われずにプロフェッショナルとして働くフリーランスのことです。

本業を持たないので収入は不安定なものの、専業として働いているので個人の力量次第でいくらでも稼げます。

  • 自営業系独立オーナー

自営業系フリーワーカーとは、個人事業主や法人として独立しているフリーランスです。

士業や専門業などで独立しながら働いているタイプで、収入も専門的な仕事をするため収入が高い人が多くなっています。

このようにフリーランスは4タイプに分類され、自分に合わせた様々な働き方が可能です。

次の見出しではフリーランス全体の平均年収はどれくらいなのか解説しますので、ご覧ください。

フリーランス全体の平均年収はどれくらい?

フリーランス全体の平均年収は、フリーランス協会発行の「フリーランス白書2020」によれば、年収200~400万円が22.9%と最も多くなっています。

国税庁が発表している会社員の平均年収は467万円なので、比較すると低い印象ですが、副業などでフリーランスとして活動している方の年収も含まれているので一概に低いとはいえません。

フリーランスは収入が低いイメージもありますが、サラリーマン以上に稼ぐ方も多くいます。

次見出しでは働き方別のフリーランスの年収の目安と相場を解説しますので、ご覧ください。

【働き方別】フリーランスの年収の目安・相場

フリーランスの年収の目安と相場を、以下の4タイプの働き方別に解説します。

  • 副業系隙間ワーカーの年収相場
  • 複業系パラレルワーカーの年収相場
  • 自由業系フリーワーカーの年収相場
  • 自由業系独立オーナーの年収相場

それぞれ詳しく解説しますので、ご覧ください。

副業系隙間ワーカーの年収相場

副業系隙間ワーカーの年収は「【ランサーズ】フリーランス実態調査2021」によると、「63.9万円」となっています。

年収の割合を見ると10万円以下が56%で、次いで10万円~50万円以下が20%という結果です。

本業の合間に副業として働くため全体的に年収は低く、月換算にすると約5万円程度が収入の目安となっています。

複業系パラレルワーカーの年収相場

複業系パラレルワーカーの年収相場は「108.4万円」となっています。

年収の中で最も多かったのは10万円以下が32%で、次いで50~200万円が30%を占める結果となりました。

月で平均すると約9万円前後が複業系の目安です。

自由業系フリーワーカーの年収相場

自由業系フリーワーカーの年収相場は「57.8万円」と副業系隙間ワーカーよりも低い年収となりました。

年収の分布でいえば60%を10万円以下が占めており、次いで50~200万円が16%を占めています。

 月で換算すると約4万円前後が相場で、専業といえど稼いでいない方が多いようです。

自由業系独立オーナーの年収相場

自由業系独立オーナーの年収は「354.8万円」で、4タイプの中で一番年収の高い結果となっています。

分布の中では10万円以下が38%を占めており、次いで50~200万円が21%という結果です。

月にすると29万円前後で、ほかの働き方と比べてもかなり多い金額となっています。 

次の見出しでは職種別にフリーランスの年収の目安・相場を解説しますので、ご覧ください。

【職種別】フリーランスの年収の目安・相場

ここではフリーランスの年収の目安・相場を以下の職種別に解説します。

  • フリーランスエンジニアの年収相場
  • フリーランスデザイナーの年収相場
  • フリーランスコンサルタントの年収相場
  • フリーランスWebライターの年収相場
  • フリーランス動画編集者の年収相場

それぞれ詳しく解説しますので、ご覧ください。

フリーランスエンジニアの年収相場

フリーランスエンジニアの年収は職種によっても違いますが、代表的な職業では以下のようになっています。

システムエンジニア(SE)

年収600万円~

プログラマー

年収600万円~

Webエンジニア

年収500万円~

エンジニアの年収は比較的高めで、サラリーマンの平均年収以上を稼げる仕事も多いようです。

フリーランスデザイナーの年収相場

フリーランスデザイナーの年収相場は300万円~400万円前後が一般的です。

フリーランスデザイナーの場合、比較的フリーランスになるのが簡単なため年収が低い傾向にあり、良くも悪くもそのハードルの低さが年収を下げる要因となっています。

また、勢いで独立したものの思うように仕事が取れず、年収200万円以下になる方も珍しくはないようです。

フリーランスコンサルタントの年収相場

フリーランスコンサルタントの年収相場は年収700万円が相場です。

コンサルタント系の仕事は言い値であることや、これまでの実績やスキルに応じた部分で左右されるので、比較的年収は高くなっています。

経験次第では年収1000万円以上を稼ぐ方も多く、中には年収数千万円規模のコンサルタントもいるようです。

フリーランスWebライターの年収相場

フリーランスWebライターの年収相場は、年収300万円程度です。

年収だけを見ると年収が低く感じますが、これは稼いでいるライターと稼げていないライターの幅が大きいことが原因となっています。

もちろんWebライターにも年収1000万円を稼ぐライターもおり、稼げるライターは専門的な知識などを持っているケースが多いです。

フリーランス動画編集者の年収相場

フリーランス動画編集者の年収は、180万円~360万円前後です。

動画編集は時間がかかる作業のため案件数に限界があることや、参入するハードルが低めなことからも年収が低くなる傾向にあります。

動画編集者で年収1000万円以上を稼ぐ人の中には、企業から仕事を受けていたり、動画編集のスキルそのものをサロンなどで教えている人が多いようです。

では結局のところフリーランスと会社員は何が違うのか、次の見出しで解説しますのでご覧ください。

フリーランスと会社員は結局何が違うの?

フリーランスと会社員は結局何が違うのか、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

  • フリーランスのメリット・デメリット
  • 会社員のメリット・デメリット

それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説しますので、ご覧ください。

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスのメリットは自由度の高さと自分次第でいくらでも稼げることで、デメリットはメリットがデメリットになることです。

自分の実力と戦略次第でいくらでも稼ぐことができ、仕事内容、場所、時間の全てが自分で決められるのはフリーランスならではの大きな魅力といえるでしょう。

しかし、裏を返せば実力がなければ一切稼ぐことはできず、アルバイトをしているほうが稼げる場合もあり、実力主義の部分が大きいです。

自分次第な部分はメリットである反面、デメリットでもあります。

会社員のメリット・デメリット

会社員のメリットは安定していることで、デメリットは不自由さです。

会社員は毎月の給料があり、福利厚生も充実しているので生活の基板が作りやすく安定しています。

しかし、会社に勤務時間を拘束されるため、決められた時間働かなければならないことや、人間関係に不満があっても改善されないことなど不自由な面がデメリットです。

生活は安定するものの、自由が制限されてしまうことは会社員ならではのメリットとデメリットだといえます。

次の見出しで年収1,000万円以上稼げるフリーランスの特徴を解説しますので、ご覧ください。

年収1,000万円以上稼げるフリーランスの特徴

年収1,000万円以上稼げるフリーランスの特徴は以下の通りです。

  • 高度なスキル・深く幅広い知識を有している
  • 仕事の多い領域を選んでいる
  • 誠実な態度で仕事に取り組み、信頼を獲得する
  • 事業を拡大する努力をしている
  • 仕組み化を考えている

それぞれ詳しく解説しますので、ご覧ください。

高度なスキル・深く幅広い知識を有している

年収1,000万円稼ぐフリーランスは、高度なスキルや深く幅広い知識を有しています。

フリーランスは実力主義なのでスキルが高度なほど稼ぐ金額が増え、知識が多いほど、ほかのフリーランスとの差別化が可能です。

フリーランスで稼げない人のほとんどはスキルが足りていなかったり、勉強不足で知識に欠けるため、稼ぐためにはスキルと知識の両方を見につけなければなりません。

年収1,000万円を目指す場合、スキルと知識がなければそもそも稼ぐことは難しいでしょう。

仕事の多い領域を選んでいる

年収1,000万円を稼ぐフリーランスは仕事の多い領域を選んでいます。

フリーランスとして仕事をする場合、そもそも仕事量の少ない業界で働いていても稼ぐことはできないので、稼ぎたい場合は仕事の多い環境で働かなければなりません。

稼いでいるフリーランスは、この仕事の多い領域を探し出したり、自分で作り出しているため、ほかのフリーランスよりも稼いでいます。

年収1,000万円を目指す場合は、仕事の多い領域を選びましょう。

誠実な態度で仕事に取り組み、信頼を獲得する

稼いでいるフリーランスは、誠実な態度で仕事を取り組んでいるので信頼があります。

フリーランスがいくら自由な仕事であるといっても、クライアントがいなければ成り立たない仕事も多いため、誠実な態度で取り組まなければなりません。

信頼を獲得できれば定期的に仕事を任せてくれる機会が増えたり、さらにほかの仕事を貰えるチャンスが増えます。

稼いでいるフリーランスはクライアントに対しても仕事に対しても誠実で、信頼があるのが特徴です。

事業を拡大する努力をしている

稼げるフリーランスは常に事業を拡大する努力をしていることが特徴です。

事業を拡大することができれば単価が増えたり、できる仕事の幅が増えていくので、稼げる人は事業を拡大させることを視野に入れています。

事業の拡大はフリーランスとして稼ぐために考えなければなりません。

仕組み化を考えている

年収1,000万円を超えるフリーランスは、稼ぐための仕組み化を考えています。

フリーランスの仕事はどれも労働収入が多く、自分1人で稼ぐ力には限界があるため、お金に働いてもらうための仕組み化が必要です。

誰かを雇ってお金を稼いでもらったり、不労所得を得るために仕組み作ったりと、稼ぐフリーランスは仕組み化を考えています。

 次の見出しでは稼ぎたいフリーランスにおすすめのエージェント3選を解説しますので、ご覧ください。

稼ぎたいフリーランスにおすすめのエージェント3選

稼ぎたいフリーランスにおすすめのエージェント3選は以下の通りです。

  • Midworks(ミッドワークス)
  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ

それぞれ詳しく解説しますので、ご覧ください。

Midworks(ミッドワークス)

Midworks(ミッドワークス)とは首都圏常時3,000件以上の案件を抱えているフリーランス専用のエージェントです。

東京を中心に関西でも展開しており、給料の保証制度や生命保険料の半額負担があるなど、フリーランスに関する不安のある方でも安心して働けるようになっています。

東京や関西以外に住んでいる方は案件数が少ないですが、都心などに住んでいる方には非常におすすめのフリーランスエージェントです。

【公式サイト】Midworks(ミッドワークス)

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、案件数が業界の中でもトップクラスに多いフリーランスエージェントです。

首都圏や関西以外にも名古屋や福岡でも展開しており、高単価案件が多く、エージェントの質が高いことに定評があります。

ただし、未経験で受けられる案件や在宅での案件が少ないことがデメリットです。

【公式サイト】レバテックフリーランス

ギークスジョブ

ギークスジョブは、首都だけでなく地方にも幅広い案件があるフリーランスエージェントです。

福利厚生やサポートが充実していることが特徴で、初心者にも安心の学習支援まで受けられることに人気があります。

15年以上も運営されており、業界の中でも大手のフリーランスエンジニアです。

【公式サイト】ギークスジョブ

まとめ

今回はここまでフリーランスの平均年収はどれくらいなのか、働き方や職種別に詳しく解説してきました。

フリーランスは稼げないというイメージを持っている方も多いですが、フリーランスはスキル次第でいくらでも稼ぐことが可能です。

しかし、実力がない方はフリーランスになっても稼ぐことができないので、常に自分を磨くことを意識しましょう。

この記事を参考にぜひ、平均年収以上を稼ぐことを目指してみてください。

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