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【完全保存版】副業の確定申告の基本を徹底解説!

約15分
 

こんにちは、のりあきです。

副業をしているけど、確定申告ってややこしそうで自分にできるか分からない…といった悩みを抱えていませんか?

実は確定申告はとても簡単ですし、義務があるのに確定申告をしなければ重大なペナルティが待っていますよ!

そこで、この記事では副業の確定申告の基本を徹底解説し、確定申告などのポイントを徹底解説します!

この記事を読めば副業の確定申告に対する不安がなくなるので、ぜひ参考にしてください!

そもそも副業って何?

そもそも副業には法律上の定義はなく、法律用語で副業という言葉があるわけではありません。

一般的なニュアンスとして使われている副業と、副業に似た意味を持つ言葉には以下のような意味があります。

  • 副業

本業を持っている人が本業とは別に副収入を得るための仕事で、本業に比べると労働時間や収入も少ないのが特徴です。

副業では仕事の種類は問わず、アルバイトやパート、投資などさまざまなものが副業に含まれます。

  • 複業

複業とは本業をいくつも持っている状態の働き方のことで、本業と同等かそれに近い時間や労力をかける仕事のことを指します

  • 兼業

兼業とは本業以外の事業を行うことを指す言葉です。

会社に勤務しながらの経営をしたり、農業をするなどの本格的な事業を行うことで、副業に比べると事業性が高いのが特徴です。

  • パラレルキャリア

パラレルキャリアとはピーター・ドラッカーが生んだ言葉で、お金を得ることだけではなく自分の価値観で働く事を指しています。

ボランティアなどもパラレルキャリアに含まれ、自分自身が豊かになれるような活動がパラレルキャリアです。

副業の分類

副業で得た収入には全て所得税がかかりますが、副業によって所得の分類が違っているので、確定申告の際に自分の副業がどこに分類されるかを知っておかなければなりません。

主に副業での所得は以下の表のように分類されるので、ご覧ください。 

給与所得

給料や賃金、賞与などの所得

アルバイト、パート

雑所得

原稿料や講演料、ほかの分類に当てはまらない所得

FX、仮想通貨、オークション、アフィリエイトなどの所得

事業所得

事業として継続的に得られた所得

不動産所得

マンション・アパートからの家賃収入

譲渡所得

土地や建物、金などの譲渡による所得

このほかにも

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 一時所得(競馬の払い戻しなど)
  • 山林所得(山林を伐採して譲渡した所得)
  • 退職所得

がありますが、確定申告をしなくてよかったり、副業とは関係のない所得になるのでここでは省略しています。

 こうした所得の分類は確定申告の際に、所得によって分類しなければならないので必ず把握しておきましょう。

次の見出しで確定申告はどういったものなのかを詳しく解説しますので、ご覧ください。

確定申告とは?

簡単に言えば確定申告とは1年間の所得税を納めるための手続きのことです。

基本的にサラリーマンは会社の「年末調整」で給与所得の計算が行われるので、ほかに収入がない場合は確定申告は必要ありません。

確定申告が必要になるのは、

  • 給与額が2,000万円以上
  • 副業などで年20万円以上
  • 2ヶ所以上から給与を受け、年末調整を行わない側の収入が年間20万円以上

の場合は確定申告が必要です

通常、1月1日~12月31日までの1年間の収入を計算し、翌年の2月16日~3月15日の間に税務署に納税します。

もしも、払い過ぎた税金がある場合は「還付申告」を申告でき、5年以内であればいつでも還付申告をすることも可能です。

確定申告しないとどうなるの?

確定申告を故意にしなかった場合は、「5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金またはその両方(ほ脱)」が課せられます。

ほかにも、

  • 無申告加算税(本来納める税金に最高20%の税率)
  • 延滞税(本来納める税金に最高税率14.6%の税率)
  • 青色申告の特別控除枠が最大65万円から最大10万円に減額
  • 青色申告の承認が取り消し

などのペナルティがあるので注意が必要です。

確定申告の義務があるのにも関わらず、意図的に確定申告を行わないのは脱税にあたるので、必ず確定申告は行いましょう。

次の見出しでは、副業で確定申告が必要になるのはいくらからなのか?という点を詳しく解説しますので、ご覧ください。

副業で確定申告が必要になるのはいくらから?

副業で確定申告が必要になるのは収入から経費を引いた所得が20万円以上の時です。

具体的に説明すると、

  • 副業がアルバイトまたはパートで年間収入が20万円以上
  • 副業がアルバイトまたはパート以外で年間所得が20万円以上
  • 副業がアルバイトまたはパートと、それ以外からの収入と所得の合計が年間20万円以上

 のいずれかに当てはまる方が確定申告の対象となります。

アルバイトやパートに関しては経費がなく、収入にそのまま税金がかかりますが、その他の副業では収入から必要経費を差し引いた金額が所得です。

ただし、これは年末調整して所得が確定しているサラリーマンのみで、年末調整を行っていない場合は年間の所得が分からないので確定申告の必要があります。

また、医療費控除や住宅ローン控除を受けたい場合なども確定申告が必要です。

「収入−経費=20万円」かどうかがボーダーなので、副業をする際には必ず覚えておきましょう。

次の見出しでは20万円以下でも確定申告したほうが有利になるケースについても解説しますので、ご覧ください。

20万円以下でも確定申告したほうが有利になるケース

20万円以下でも確定申告をしたほうが有利になるケースもあり、以下のような場合には確定申告をしたほうがいいです。 

  • 自営業で事業が赤字になった場合

事業が赤字になってしまった場合は還付を受けられたり、住民税が考慮されることがあります。

実際に支払った金額から保険金を差し引いた医療費の額が10万円以上、災害などで損害があった場合

還付金を受け取れることがあります。

  • 年の途中で退職した場合

年の途中で退職し、年度末に再就職が決まっていない場合は、年末調整をしていないことになるので確定申告が必要です。

この場合、毎月の給料は社会保険料や扶養家族などから計算されており、所得税を多く払い過ぎている場合があるので、還付を受けることができます。

  • アルバイト先で源泉徴収されている場合

本業ではないアルバイト先や副業で源泉徴収されている場合は、確定申告で所得税の還付がされる可能性があります。

これらのうちどれかに当てはまる場合、還付金などを受けられることがあるのでぜひ確定申告をするようにしましょう。

次の見出しでは超簡単な確定申告の手順について解説しますので、ご覧ください。

超簡単!確定申告の手順

難しいイメージのある確定申告ですが、以下の手順を踏めば誰でも簡単に確定申告が可能です。

  • 必要な書類などを揃える
  • 帳簿の整理
  • 確定申告書の作成
  • 提出
  • 納税

それぞれの手順を詳しく解説しますので、ご覧ください。

【手順1】必要な書類などを揃える

まずは確定申告をスムーズにするために、確定申告に必要な以下の書類を用意しましょう。

e-Tax(納税のオンラインシステム)を使う場合は

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダー(パソコンでの申告の場合)
  • マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン(スマホでの申告の場合)

があれば準備完了です。

郵送もしくは直接提出する場合は、

  • マイナンバーカードもしくは身元確認書 
  • 印鑑 
  • 確定申告書(サラリーマンはA、個人事業主やフリーランスはB)
  • 口座情報
  • 収支内訳書・青色申告決算書
  • 帳簿

を用意してください。

もしも、控除を受けたい方は

  • 控除を受けるための証明書など(医療費の明細書、住宅借入金など特別控除額の計算明細書など) 

 が別途必要です。

また、確定申告では白色申告と青色申告の2つがあり、以下のような特徴があります。

  • 白色申告

特別な手続きが必要なく、誰でも申告可能です。

申告が楽な反面、節税面の特典が少ないのが特徴です。

  • 青色申告

事前に届出を出さなければならず、複式簿記での帳簿付けが必要となる複雑な申告の方法です。

申告が複雑な反面で最大65万円の節税、純損失(赤字)の繰り越し、繰り戻しがでるなどの特典があります。

【手順2】帳簿の整理

準備が終わったら1年間の収入と支出を帳簿に記録していきます。

売上や収支だけではなく、経費や借入金などのお金の流れを細かく帳簿に記していく必要があります。

白色申告を行う場合は、シンプルなお小遣い帳のような書き方で構いませんが、青色申告の場合は「複式簿記」という手法で帳簿をつけなければなりません。

簿記の知識がない場合でも、会計ソフトを利用することで簡単に帳簿をつけることができたり、税理士に依頼するという方法があります。

自信の状況に合わせて会計ソフトなどで行ったり、不安な場合は税理士に相談してみるのもいいでしょう。

【手順3】確定申告書の作成

帳簿に基づいて確定申告書に記入する段階です。 

確定申告は帳簿を見ながら項目ごとに計算していくだけなので、簡単に作成することができます。

確定申告のソフトを使えば簡単に作成できますし、e-Taxであれば数字を入力するだけなのでよりスムーズに作成が可能です。

【手順4】提出

確定申告書が出来上がったら期日までに税務署に提出します。

提出方法は

  • 直接持参
  • 郵送
  • 税務署の時間外提出箱
  • e-Tax

のどれかです。

もしも、間違えて提出してしまった場合は、期限内であれば新しいものを提出すれば問題ありません。

期限が過ぎてから気付いた場合、税額が本来より多いなら「更生の請求」、少ないなら「修正申告」を行ってください。

【手順5】納税

全てが終わったら納税の段階です。

所得税の納税方法には

  • 窓口
  • ネットバンキング
  • e-Taxのダイレクト納付(e-Taxの場合のみ)
  • コンビニ
  • クレジットカード
  • 振替納付

の方法があるので、いずれかの方法で納税してください。

以上5つの手順で確定申告は簡単に行えます。

では次の見出しで確定申告のポイントについても解説しますので、ご覧ください。

【副業別】確定申告のポイント

ここでは副業別の確定申告のポイントをご紹介します。

職業別に

  • アルバイト・パート
  • アフィリエイト
  • 広告収入
  • 投資 

の4つから解説しますので、ご覧ください。

アルバイト・パート

アルバイト・パートの副業をしている場合のポイントは以下の2つです。

  • 1ヶ月で8万8000円を超える月がある

1ヶ月で8万8000円を超える月がある場合は源泉徴収が行われているので、確定申告をすることで納め過ぎた税金が還付金として返ってくる場合があります。

  • 複数のバイトを掛け持ちしている

年末調整を行えるのは1社のみなので、副業としてアルバイトやパートをしている場合は確定申告をする必要があります。 

アフィリエイト

アフィリエイトの確定申告のポイントは必要経費を計上できることです。

必要経費には、事務所や自宅でアフィリエイトをしている場合は家賃、インターネットの通信費全般、パソコンなどの減価償却費などが経費として計上できます。

ほかにもアフィリエイトで収入を得るために必要とした費用のほぼ全てが計上できるので、日々の経費は細かく記帳しておきましょう。

広告収入

広告収入の副業でも広告収入を得るための必要経費を計上できます。

通信費や減価償却費、広告収入を得る為に使った機材など全てのものが経費として計上するこが可能です。

YouTubeなどでの広告収入の場合は、動画を作るためにかかったお金も経費にできるので、覚えておきましょう。

投資

投資の場合は投資商品によってもポイントが違っています。

株式投資

株式投資では取引口座が4つあり、それぞれで税金の考え方が違います。

  • NISA(少額投資非課税制度)

売却損益を把握する必要がなく、確定申告が不要 

  • 一般口座

自分で損益を計算する必要があります。

同じ株を複数買った場合は「総平均法に準ずる方法」により取得費を計算し、売却価格から差し引いて利益を計算します。

損失が出た場合、3年間にわたって損失の繰り越し控除ができます。

  • 特定口座(源泉徴収なし)

特定口座年間取引報告書が届くので、それを見ながら確定申告をします。

  • 特定口座(源泉徴収あり)

基本的には利益が出ていても確定申告をする必要はありません。

損失が出て居る場合は確定申告をすることで、3年間損失を繰り越すことができます。

FX

FXの所得は雑所得に含まれますが、ほかの雑所得と比べて税制上の扱いが違います。

ほかの雑所得と切り離して税金が計算される「申告分離課税」の対象で、税率20.315%がかかるのが特徴です。

取引にかかった売買手数料や入金時の手数料のほかに、パソコン代や書籍代が経費として認められる可能性もあります。 

同じく申告分離課税になっているほかの金融商品との損益通算も可能で、3年にわたって損失の繰越控除を行うことも可能です。

仮想通貨投資・暗号資産

仮想通貨投資や暗号資産での利益は、雑所得に分類されます。

株式やFXと違うのは累進課税であることで、所得が大きいほど税金が大きくなるのが特徴です。 

また、仮想通貨同士の交換で利益が出た場合にも税金がかかることや、繰越控除も禁止されています。

まとめ

ここまで副業の確定申告の基本について詳しく解説をしてきました。

確定申告は副業で20万円以上を稼いだ場合に必ずしなければならず、難しいといったイメージもあると思います。

しかし、最近ではスマホやパソコンでも簡単に確定申告ができますし、会計ソフトなどを使えば帳簿などの管理も簡単です。

あなたが思っているより簡単なので、この記事を参考に、ぜひ確定申告に挑戦してみてください。

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