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YouTubeの再生回数と収入の関係性は?大切なのは再生回数だけじゃない!

約12分
 

こんにちは、のりあきです。

YouTubeで動画は再生されているけど、あまり収入が入ってこないと感じてはいませんか?

YouTubeの収入を上げたいなら再生回数ばかりを気にしていると、いつまで経っても稼げるようになりません。

そこでこの記事ではYouTubeの再生回数と収入の関係性を解説し、広告単価を上げる方法を解説します。

この記事を最後まで読めばYouTubeで収入を増やすことに間違いありませんので、ぜひ参考にしてください!

YouTubeの広告収益は再生回数だけでは決まらない!

YouTubeの広告収益は動画の中に広告を載せ、その広告が再生されたり、クリックされることで収益が発生する仕組みです。

YouTuberも広告収益で稼いでおり、動画の再生回数が多ければ多いほど収入が上がります。

広告単価×再生回数で決まる

YouTubeの広告収益は再生回数だけで決まるわけではなく、「広告単価×再生回数」で決まります。

広告単価とは広告を1回再生もしくはクリックしたときに入る収益のことで、全員が一律に同じというわけではありません。

サイトによっては0.1円と書かれていることも多いですが、チャンネルによって0.05円や0.3円といった具合に全く違います。

広告単価が高く再生回数が多ければ、それだけ多くYouTubeで収入を得られるのが広告収益の仕組みです。

次の見出しでは広告単価が変動する要因3選について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

広告単価は一定ではない!広告単価の変動要因3選

広告単価は一定ではなく、以下の3つの変動要因があります。

  • YouTubeの方針変更による変動
  • 季節・時期によっても異なる
  • コロナ禍でも広告単価は大きく変化した

なぜこれらの要因で広告単価が変動するのかを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

YouTubeの方針変更による変動

YouTubeは方針がずっと同じわけではなく、定期的に方針が変更される影響で広告単価が変動する可能性があります。

具体的な単価については言及されていないものの、収益化に関して適している内容やジャンルは明記されており、収益化できるかどうかはYouTubeの方針次第です。

方針に適さない内容やジャンルの動画を作ってしまうと、単価が下がるどころか広告が載らないことも考えられるので、YouTubeの方針に沿った動画を作らなければなりません。

季節・時期によっても異なる

広告単価は季節・時期によっても異なり、3、6、9、12月に収入が増えると言われています。

これは広告を出稿する会社側の予算が原因で、四半期に残った広告費を全て使い切ろうとするからです。

この中でも3月は本決算、12月はクリスマスシーズンで広告を打ち出すために、とくに広告単価が上がります。

季節や時期も広告単価の変動要因になることを覚えておきましょう。

コロナ禍でも広告単価は大きく変化した

コロナ禍でも広告単価は大きく変化しました。

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響でYouTubeを見る人が増え、Googleによると2020年はYouTube利用者の74%がコロナの影響で利用が増えたという調査があります。

(出典:月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も 2 倍に)

しかし一方で、広告単価が下がっている調査もあり、コロナの影響で広告を出稿している企業も予算が減り、影響を受けているといえるでしょう。

(出典:新型コロナ禍における2020年上期インターネット広告市場動向および2020年下期業種別出稿動向予測を発表)

このように、コロナ禍などの不況では広告単価が変動することがあります。

広告単価の変動について分かったところで、次の見出しでは広告単価を上げるためにできる工夫5選を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

広告単価は上げられる!広告単価を改善する工夫5選

広告単価は上げられるので、広告単価を改善する工夫5選は以下の通りです。

  • 視聴維持率を改善する
  • 動画の時間を長くする
  • 広告単価の高いジャンルを選ぶ
  • ターゲットを絞ったコンテンツ作成(高年齢層ほど良い)
  • 広告単価の高い時期に動画を集中する

それぞれ詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

視聴維持率を改善する

広告単価を上げるには視聴維持率を改善することが欠かせません。

視聴維持率はどのくらいの人が動画を見ているのかが分かり、視聴者がどこで視聴を止めたのか、広告がどのくらい見られたのかが分かる目安のことです。

視聴維持率が高い動画の広告単価は高くなり、視聴維持率が低い動画は逆に広告単価が低くなります。

最初の5秒が勝負と言われることもあるくらい、導入部分でなるべく視聴者をひきつけて、最後まで動画を見てもらえるかどうかの動画作りが必要です。

動画の時間を長くする

広告単価を上げるには動画の時間をベストな時間に調節しなければなりません。

映画でも2時間程度なら見やすいですが、5時間も10時間もあるような映画だと見る気が失せてしまって視聴者が離れてしまいます。

同じようにYouTubeの動画にも最適な時間があり、ジャンルによって違いますが10分~30分が最適な長さです。

最適な長さであれば最後まで見てもらえる確率も高くなるので、結果的に視聴維持率にも繋がります。

広告単価の高いジャンルを選ぶ

広告単価はジャンルによっても違いがあるので、こだわりが無いのであれば広告単価の高いジャンルを選ぶのがおすすめです。

明確にこのジャンルの広告単価が高いという答えはありませんが、子ども向けやアダルトのようなジャンルは単価が低くなります。

これはYouTubeのポリシーにも書かれていることで、収益化に適さないジャンルに含まれているのが明記されているからです。

これからYouTubeを始めるのであれば、これらのジャンルはなるべく避けたほうがいいでしょう。

ターゲットを絞ったコンテンツ作成(高年齢層ほど良い)

YouTubeに出稿されている広告は表示させるターゲットを絞りこめるようになっているので、ターゲットを絞ったコンテンツ作成も広告単価を上げる工夫の1つです。

企業はできるだけ子供よりも購買層である大人に広告を表示させたいと思っており、なるべく未成年者が多く見る動画には表示させないように設定してあります。

お酒を未成年にPRしても意味はないですし、高年齢層に向けて広告を出したいと考えるでしょう。

そこを逆手にとり、動画をなるべくターゲットの絞った高年齢層の方が見られるように設定すれば広告単価を向上させることに役立ちます。

広告単価の高い時期に動画を集中する

広告単価の高い時期に動画を集中させるのも工夫の1つです。

先ほど、四半期に広告単価が上がるという話をしましたが、動画投稿のペースを上げて数を増やしていけば再生回数も増えるので、比例して収入も増えていきます。

ただし、動画を集中させてもクオリティが下がっても意味はないので、クオリティを維持しながら投稿することが大切です。

広告単価を上げる工夫も分かったところで、次の見出しではビジネス系YouTuberの稼ぎ方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

大切なのは再生回数だけじゃない!ビジネス系YouTuberの稼ぎ方

動画そのものの再生回数以外にビジネス系YouTuberは、自分のビジネスにYouTubeをかけ合わせて稼げます。

広告に関わるものであればブログやアフィリエイトがありますし、自分の持っている商材などを動画で紹介して販売も可能です。

ビジネス系YouTuberはエンタメ系と違って、ほかのビジネスを持っていることが大きな強みになります。

オリジナルのグッズ・サービスをバックエンドに稼ぐことも可能

オリジナルのグッズやサービスを販売しながら、YouTubeで広告収益を得ながら稼ぐこともビジネス系YouTuberなら可能です。

YouTuberとして人気が出ればグッズやサービスの売上げにも影響しますし、互いに良い影響を与えてくれます。

視聴者数の多いYouTubeだからこそ、グッズやサービスを宣伝して販売しながら稼ぐことが可能です。

有名なビジネス系YouTuberの例3選

再生回数以外でも稼いでいる有名なビジネス系YouTuberは以下の3人です。

マナブさんはチャンネル登録者数53.2万人(2021/04/26時点)を誇るビジネス系YouTuberで、ブログをメインに活動されています。

ブログで月に500万円の収入を得ながら、YouTubeでも広告収入を稼いでいるビジネス系YouTuberです。

マコなり社長は92.2万人のチャンネル登録者(2021/04/26時点)を持つビジネス系YouTuberで、株式会社divの社長です。

プログラミングを教えるテックキャンプエンジニアや、オンラインビジネススクールUNCOMMONの運営もしているなどの幅広い活動をしています。

堀江貴文さんはライブドアで一躍有名となった起業家で、現在は投資や宇宙開発事業などを手掛けています。

YouTubeでは時事ネタなどをメインに投稿しており、会社を経営しながらYouTubeの両方で稼いでいるビジネス系YouTuberです。

まとめ

ここまでYouTubeの再生回数と収入の関係性について紹介してきました。

YouTubeでは再生回数だけではなく広告単価も大切で、この2つが両方高くなければ収入は上がっていきません。

広告単価が低ければ改善することはできるので、この記事を参考に動画の質を上げて収入をあげる参考にしてください。

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