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動画編集するために必要なパソコンのスペックを徹底解説!おすすめのモデル5選も紹介!

約17分
 

こんにちは、のりあきです。

この記事を読んでいるあなたは動画編集をするためにどんなスペックのパソコンを買えばいいのか迷われていませんか?

もしも動画編集に必要なパソコンのスペックについて理解しておかなければ、作業効率が落ちるどころか動画編集ソフトを動かせない可能性があるんです。

そこで今回は動画編集をするために必要なパソコンのスペックを徹底解説し、おすすめのモデル7選を紹介します!

この記事で書かれていることはパソコンの操作案内をしていたときの知識をフル活用して分かりやすく説明しているので、参考にしてください!

動画編集に必要なパソコンの4つのスペック

動画編集に必要なパソコンの4つのスペックを解説します。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • GPU

動画編集にどう影響するのか解説しますので、参考にしてください!

CPU

CPUとはパソコンの脳みそにあたる部分で、パソコンの性能はCPUでほぼ決まります。

性能が低ければ動画編集をするときに動作がスムーズにいかず、性能によっては動画編集そのものが動作しません。

細かい話をするとCPUは

  • コア(動画編集ではエンコードなどに影響)
  • スレッド(マルチタスクに影響)
  • クロック(動作の処理速度に影響)

で決まり、多ければ多いほど、数値が高ければ高いほど性能が高いです。

CPUを選ぶときには最低でも「Intel Core i5」以上でなければ、動画編集ソフトそのものが動作しない場合があります。

ただし、CPUにはどのくらい新しいのかを示す「世代」があり、「Core i7」でも新しい世代の「Core i5」のほうが高性能な場合もありますので、世代も確認しましょう。

メモリ

メモリとはパソコンで作業した記録を短期的に保存しておく場所で、言い換えれば作業台のようなものです。

メモリが低ければ作業台が狭くなるので、複数の作業ができずに処理が遅くなるというイメージを持っておけば分かりやすいと思います。

動画編集では最低限の簡単な動画編集でも「16GB」以上のメモリ容量が望ましいです。

メモリが4GBや8GBだと動画編集ソフトが処理落ちしてしまうのでスムーズに編集できません。

大抵の動画編集ソフトでは16GBで問題ありませんが、4K動画などを編集する場合には64GBのメモリがあればストレスなく動画編集ができます。

4GB

動画編編集不可

8GB

簡単な編集作業でギリギリ、ソフトによって動作不可

16GB

フルHD、簡単な4K編集可能

32GB

4K編集可能

64GB

4K編集や3DCGでもストレスなく編集可能

ストレージ

ストレージとはパソコンにデータを保存しておくための部分です。

保存しておける容量は決まっており、ストレージ容量を超えて保存しておくことはできません。

ストレージ容量がいっぱいになると動作が重くなってしまうので、アプリが強制終了してしまう原因にもなります。

また、メモリの容量を多く積むのであればSSDの容量を使ってしまうので、ストレージもメモリに応じて容量を上げてください。

ストレージにはHDDとSSDの2つがあり、SSDに動画編集ソフトをインストールすると読み書きが速くなるので快適に作業可能です。

動画編集をするのであれば、できるだけSSDで容量の大きいものを選ぶといいでしょう。

GPU

GPUとは3Dグラフィックスなどの画像処理をおこなう部分で、グラフィックボードと呼ばれる部分に搭載されているパーツです。

動画編集では全ての動画編集ソフトで使っているわけではなく、GPUを活用しない動画編ソフトではCPUが全て処理し、これをノンリニアソフトと呼びます。

通常、Wordなどを使って文章を書く場合などにはGPUは使いませんが、機能を余さないために誕生したのが「GPGPU」です。

GPGPUではCPUの負担を受け持つことでパソコンの処理を早くするので、動画編集ソフトにも影響します。

動画編集ソフトによってグラフィックボードは

  • NVIDIA社の『CUDA』
  • AMD社の「ATI Stream』

と対応しているものが違うので、動画編集ソフトの環境に合わせて選びましょう。

ここまで動画編集に必要なパソコンのスペック4選を紹介してきましたが、次の見出しではノートパソコンかデスクトップパソコンのどちらが動画編集に向いているのかを紹介します!

動画編集向けのパソコンとスペックを解説

この章ではノートパソコンとデスクトップのどちらが動画編集に向いているのかを詳しく解説します。

動画編集ではどちらを選ぶのがおすすめなのか、選ぶときの参考にしてください!

ノートパソコンのメリット

ノートパソコンのメリットは携帯性と収納性の2点です。

旅行先のホテルなどの外出先で動画編集をしたい場合、ノートパソコンは携帯性に優れているので場所を選びません。

使わないときは簡単に収納できますし、部屋の使えるスペースが限られている人もノートパソコンがおすすめです。

パソコンが1台しかなく、ホテルなどの外出先で動画編集をしたい人はデスクトップよりもノートパソコンがいいでしょう。

ノートパソコンのデメリット

ノートパソコンのデメリットは拡張性とコスパの悪さです。

ノートパソコンはスペックが物足りなくなった場合、自分でメモリやグラフィックボードを変更するのが難しく,拡張できません。

動画編集では編集内容によってモニターを増設することもありますが、ノートパソコンではモニターを増設するのも難しいです。

デスクトップパソコンと比べてもノートパソコンのほうが製造費も高くコスパも悪いので、費用面で高くつく可能性もあります。

拡張性とコスパの悪さはノートパソコンのデメリットです。

デスクトップのメリット

デスクトップのメリットは拡張性の高さとコスパの良さの2点です。

ノートパソコンと比べるとデスクトップは拡張性が高く、性能に納得いかない場合は自由に拡張できます。

動画編集をしている人の中には、自作でパソコンを作っている人もいらっしゃいます。

費用の面でも製造コストが低いので、同じ性能のパソコンでもノートパソコンと比べるとデスクトップのほうが安いです。

デスクトップは自分の納得いくパソコンが欲しい人に向いています。

デスクトップのデメリット

デスクトップのデメリットは携帯性と収納性の悪さです。

外出先で動画編集をしたいと思っても持ち運びをすることができず、自宅以外で動画編集ができません。

また、デスクトップは性能が高くなれば本体のサイズが大きくなるので、部屋のスペースを確保しなければいけないデメリットもあります。

デスクトップは持ち運びができないので、メインの動画編集をするパソコンにおすすめです。

【結論】おすすめはどっち?

動画編集におすすめなのはデスクトップです。

一昔前まではノートパソコンは使えないと言われていましたが、今ではデスクトップもノートパソコンも性能は変わりません。

しかし、ノートパソコンは放熱や電源が弱いので、高度な編集作業になると負担になるので同じ性能でもパフォーマンスの面でデスクトップに劣ります。

編集作業のしやすさでもデスクトップは画面も大きいので、動画編集をするのであればデスクトップがおすすめです。

ここまでデスクトップとノートパソコのどちらが動画編集におすすめかを解説しましたが、次の見出しではWindowsとMacOSでおすすめはどちらかを解説します!

Windows vs MacOS。おすすめはどっち?

WindowsとMacOSのどちらがおすすめなのかを解説します。

動画編集のOSはどちらが向いているのか、ぜひ参考にしてください!

Windowsのメリット

Windowsのメリットは

  • 選択肢の多さ
  • 費用の安さ
  • 拡張性の高さ

の3点です。

Windowsを搭載しているパソコンは多くのメーカーから販売されており、デザインや性能も自分の好きなものを選べます。

動画編集ソフトもWindows向けが多いので種類も多いですし、好みに合わせて選べるので自由度が高いです。

また、WindowsのOSを搭載しているパソコンは自分で自由に拡張していけるメリットもあるので、自分好みに改良できる魅力もあります。

MacOSに比べると費用も安いので性能にお金をかけられますし、バリエーションの多さとコスパの良さはWindowsのメリットです。

Windowsのデメリット

Windowsのデメリットはデザイン性の悪さです。

MacOSのパソコンはスタイリッシュなデザインで人気があり、Windowsはどうしてもデザインでは劣ります。

バリエーションも多いですが、Windowsのデザインはあまり良いものが揃っていないと感じられるでしょう。

MacOSのメリット

MacOSのメリットは、

  • デザインの良さ
  • ディスプレイの美しさ

MacOSではパソコンのデザインが良く、格好いいから使っているという人がほとんどでしょう。

Retinaディスプレイという高解像度で色彩表現が綺麗なディスプレイを使っており、27インチのiMacには5KのRetinaディスプレイを搭載しています。

とても細かい部分ですがカラーグレーディング(色彩補正)のときに色ズレなど感じることなく編集できるので、画質にこだわった動画編集をする場合に、ディスプレイを買い直すも必要もありません。

繊細な表現を好む場合は、MacOSがおすすめです。

MacOSのデメリット

MacOSのデメリットは費用の高さです。

Windowsに比べるとMacOSはApple1社が販売しているだけなので、価格競争が起きずに割高になっています。

MacOSとWindowsを比べても同じ性能でも10万円程度の差がつくので、価格を重視したい人にはMacは向いていません。

【結論】おすすめはどっち?

結論をいえばWindowsとMacOSのおすすめかどっちかは、宗教の違いのようなもので好みです。

WindowsとMacOSには性能の違いもありませんし、Windowsを使っているからMacを使っているから動画編集に影響するというわけではありません。

ぶっちゃけて言えば動画編集ソフトを動かせるスペックを満たせばWindows、MacOSのどっちでも動画編集は可能です。

これからパソコンを購入される人は使いたい動画編集ソフトに合わせるか、好みで決めましょう!

次の見出しでは2021年最新の動画編集におすすめのパソコン7選を紹介しますので、こちらも参考にしてください!

【2021年最新】動画編集におすすめのパソコンスペック別7選

動画編集におすすめのパソコン7選を紹介します。

Windows、Macの両方から紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

機種名:27インチiMac (5K Retina)

1つめのおすすめパソコンはiMac(5K Retina)です。

オプション次第で最大10コアのCore i9まで選ぶことができ、メモリも最大で128GB、ストレージは8TB SSDを搭載できる性能の高さを誇っています。

ディスプレイは5Kなので4Kの動画編集にも対応でき、カラーグレーディングや高度な編集作業を求めている人におすすめです。

OS

MacOS

ディスプレイ

27インチ(5K Retina)

CPU

3.1Ghz 10コアIntel Core i9(最大)

GPU

AMD Radeon Pro(5300~5700XT)

メモリ

8,16,32,64,128GB

ストレージ

512GB SSD~8TB

価格

213,8000円~

機種名:16インチMacBook Pro

ノートパソコンで動画編集をしたい人は16インチ MacBook Proをおすすめします。

MacBook Proではメモリ容量が最大64GBまで対応し、GPU容量も8GBにまで対応しているので、高度な編集が可能です。

CPU性能は2.6Ghz 6コアIntel Core i7を標準搭載し、オプションで2.4Ghz8コア Intel Core i9に変更できます。

16インチと編集画面も見やすく、持ち運びして動画編集を本格的にしたい人におすすめです。

OS

MacOS

ディスプレイ

16インチ(Retina)

CPU

2.4Ghz8コア Intel Core i9(最大)

GPU

AMD Radeon Pro 5300M/Intel UHD Graphics 630

メモリ

16/32/64GB

ストレージ

512GB~8TB SSD

価格

273,680円~

機種名:DAIV 5D-R7

3つめのおすすめパソコンはマウスコンピューターから販売されているDAIV 5D-R7です。

CPUはBTOパソコンに人気のAMD Ryzen 7 3700Xを搭載し、メモリは最大で64GBまで対応しています。

グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1660Tiで、高性能なわりにコスパの良いノートパソコンです。

OS

Windows

ディスプレイ

15.6型

CPU

AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー

GPU

NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti

メモリ

16/32/64GB

ストレージ

512GB SSD~2TB SSD

価格

151,580円~

機種名:DAIV Z9

DAIZ Z9はマウスコンピューターから販売されている高性能かつ、コスパの良いデスクトップです。

標準で第10世代のIntel Core i7-10700、メモリ容量32GB、GeForce RTX 3070を搭載し、4Kの動画編集にも快適な編集作業を実現します。

性能を見ても、どんな動画編集ソフトにもおすすめです。

OS

Windows

ディスプレイ

オプション

CPU

Intel Core i7-10700

GPU

GeForce RTX 3070

メモリ

32/64GB

ストレージ

512GB~2TB SSD

価格

219,780円~

機種名:raytrek XT AdobeCC推奨スペックモデル

ドスパラから出ているraytrek XT AdobeCC推奨スペックモデルもおすすめです。

第11世代のCore i7-11700Kを搭載し、メモリは16GB、グラフィックボードはGeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6を採用しています。

AdobeCC推奨するように設計されており、Adobe Premiere Proを使いたい人におすすめです。

OS

Windows

ディスプレイ

オプション

CPU

Core i7-11700K

GPU

GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

メモリ

16/32/64GB

ストレージ

512GB/1TB/2TB SSD

価格

176,980円~

機種名:DAIV 5N-OLED

DAIV 5N-OLEDは4K-UHDに対応した動画編集ソフトで、4K動画編集や特殊処理をしたいユーザーにおすすめです。

CPUは第10世代のCore i7-10875Hで、グラフィックボードはGeForce RTX 2060を搭載しています。

4K動画編集をしたい人にもおすすめできる高性能ノートパソコンです。

OS

Windows

ディスプレイ

15.6型 4K-UHDグレア(有機EL/ DCI-P3比100%)

CPU

Core i7-10875H

GPU

GeForce RTX 2060

メモリ

16GB

ストレージ

512GB (NVMe対応)

価格

209,800円~

機種名:Mac Book Air

手ごろな値段で動画編集をしたい人にはMacBook Airもおすすめです。

2020年11月に販売されたApple M1という、とても高性能なCPUを採用しています。

MacBook Proに比べると非常にコンパクトで、持ち運びにも便利ですしちょっとした動画編集にも十分な性能です。

ただし、メモリは標準で8GBなので、16GBに増設したほうがストレスなく編集作業ができるので、動画編集ソフトによっては増設したほうがいいでしょう。

OS

MacOS

ディスプレイ

Retinaディスプレイ

CPU

Apple M1

GPU

7コアGPU

メモリ

8/16GB

ストレージ

256GB/512GB/1TB/2TB

価格

115,280円~

まとめ

ここまで動画編集をするために必要なパソコンのスペックを徹底解説し、Windows・Macのメリット・デメリットの解説、おすすめモデル7選を紹介しました。

動画編集はかなりの負担がかかるため、低いスペックのパソコンでは時間がかかるだけではなく、動画編集ソフト自体が動作しないこともあります。

スムーズに編集をするためにも、動画編集の目的に合わせてパソコンを選びましょう!

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