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「動画編集を仕事にしたい!」と思ったら読む記事|仕事内容・メリット・デメリット・収入を解説

約17分
 

こんにちは、のりあきです。

YouTube人気もあって「動画編集を仕事にしたい!」と思っていませんか?

しかし、いざ動画編集を仕事にしようと思っても

  • 詳しい仕事内容
  • メリット・デメリット
  • 収入

が分からない人も多いですよね!

この記事を読めば、動画編集を仕事にするためにどうすれば良いのか分からない人も、全てが分かったうえで動画の仕事に踏み出せるようになっていますので、これからの参考にしてみてください

動画編集の仕事内容

動画編集は依頼された動画を見やすい形へ編集する仕事です。

  • YouTube
  • Instagram
  • Twitter
  • 宣伝用広告

など、動画によって編集方法を変えるスキルが求められます。

動画編集の主な仕事内容は以下の5つです。

  • カット作業
  • 字幕・文字の挿入
  • BGM・効果音の挿入
  • エフェクトの追加
  • カラーグレーディング

1つずつ詳しく解説しますので、どのような仕事内容なのかご覧ください。

仕事内容1.カット作業

1つめの仕事内容は、動画の無駄な部分を省くカット作業です。

撮影が終わったままの動画は無駄も多く、カット作業をせずに使うとテンポが悪くなってしまいます。

動画は決められた時間があるので、必要な部分と不要な部分を分けなければなりません。

理想の長さになるまで無駄を削るのがカット作業です。

仕事内容2.字幕・文字の挿入

字幕・文字の挿入は、会話に字幕や演出で文字を入れる作業です。

出演者が話している内容に字幕をつけて動画を見やすくしたり、強調したい部分に文字を入れてその場の雰囲気を演出します。

文字を入れるだけではなく、雰囲気に合わせて文字のフォントや色を変えたり、要点だけを絞って入れるスキルが必要です。

字幕・文字の挿入は動画編集の基本スキルとなっています。

仕事内容3.BGM・効果音の挿入

動画の背景にBGMを入れたり、効果音を入れるのがBGM・効果音の挿入です。

BGMがあれば楽しい雰囲気や悲しい雰囲気が伝わりやすく、効果音を入れれば動作が見ている人間に伝わりやすくなります。

背景で流れているBGMが大きすぎると話している声が聞こえなくなったり、効果音を入れすぎると動画がうるさくなるので、どの程度入れるのかが動画編集者の腕の見せ所です。

仕事内容4.エフェクトの追加

エフェクトとは動画や音声にプラスアルファで演出する特殊効果です。

普通に撮影すると録音できない自然や機械の音を追加する「サウンドエフェクト」や、アニメーションを使った「モーショングラフィックス」などがエフェクトにあたります。

エフェクトを活用すれば動画のクオリティを格段に高めることができる難易度の高い作業です。

仕事内容5.カラーグレーディング

動画の背景、人物などの色を補正する作業がカラーグレーディングです。

ホラー映画の恐怖を煽るシーンや、回想シーンでセピア色になっているのを見たことがある人も多いと思いますが、演出のために色を変えたり、背景を鮮やかに際立たせることができます。

間違えば大きく雰囲気が変わるので難易度の高い作業ですが、需要は高いので身につけておきましょう。

ここまで動画編集の仕事内容を解説しましたが、次の見出しではメリットや、やりがいを解説しますのでご覧ください。

動画編集の仕事のメリット・やりがい

動画編集は楽しい仕事ですが、メリット・やりがいには以下のようなものがあります。

  • 自分のペースで作業できる
  • 成果物が残る
  • 編集スキル以外のスキルも身につく
  • 自分にあっていれば楽しい

それぞれ解説していきますので、ご覧ください!

動画編集のメリット1.自分のペースで作業できる

動画編集は自由な働き方ができる仕事で、ある程度自分のペースで作業ができます。

パソコンとインターネット環境があればどこでも作業ができ、旅行先や海外で在住していても稼ぐことが可能です。

納期を守ればどこで作業していても問題なく、時間を拘束されることはないので、誰かに邪魔されず自分のペースで作業ができるのは動画編集のメリットです。

動画編集のメリット2.成果物が残る

動画編集は自分の作品が残るので、やりがいを感じやすい仕事です。

自分で作った動画がYouTubeや広告に掲載されると形として残るので、強いやりがいを感じられます。

過去に自分が作った動画を見返して思い出にもできますし、動画編集スキルがどれだけ成長したかも実感しやすいです。

成果物として形に残るのは、クリエイティブな仕事である動画編集の魅力になっています。

動画編集のメリット3.編集スキル以外のスキルも身につく

動画編集以外のスキルが身につくのもメリットです。

動画編集スキルを派生させれば、CGやアニメーションなどのスキルをつけることができます。

クライアントとのやりとりでコミュニケーション能力も養われますし、自分で仕事をとるためのプレゼンテーション能力も身につく仕事です。

動画編集を仕事にすれば、幅広いスキルで成長できます。

動画編集のメリット4.自分にあっていれば楽しい

動画編集は自分のセンスや感性を活かせるので、動画を通して自分の作った作品をアピールしたい人にはあっている仕事です。

作った作品が人目につけばやりがいも感じますし、個性を出したり、自分の作った動画を多くの人に見てもらえればモチベーションも上がって楽しくなります。

あっている人にはとことん楽しいのが動画編集の仕事です。

ここまで4つのメリットを解説しましたが、次の見出しではデメリットも解説しますのでご覧ください!

動画編集の仕事のデメリット

動画編集を仕事にするならデメリットもしっかりと把握しておきましょう。

  • スキルの習得に時間がかかる
  • クライアントからの修正依頼が多い
  • 安く買い叩かれることがある

上記の3つのデメリットを解説しますのでご覧ください。

動画編集のデメリット1.スキルの習得に時間がかかる

動画編集には編集ソフトを使いますが、使い方が難しいものも多く、ダウンロードしてすぐに使いこなせるものではありません。

要領が良くても2,3か月は勉強時間が必要で、すぐに始められる仕事ではないのはデメリットです。

少しでも早く仕事をしたい人は独学より、スクールやオンラインサロンで学びましょう。

動画編集のデメリット2.クライアントからの修正依頼が多い

動画編集はクライアントからの修正依頼が多い仕事です。

クライアントのイメージと自分のイメージが違っている場合も多く、しっかりと打ち合わせをしなければ修正が多くなります。

かなりの作業時間をかけて動画を納品しても、細かい修正を何点も言われて修正地獄になるパターンも多いです。

修正時間の割に報酬が合わないことがあるのは動画編集ならではのデメリットです。

動画編集のデメリット3.安く買い叩かれることがある

動画編集の仕事は安く買い叩かれることがあります。

動画編集は10分の動画で7~8時間かかることも多く、1日かけても3,000円程度しか稼げない単価の低い仕事も多いです。

スキルがつけば5,000円、10,000円と単価も上げられますが、仕事によっては安く買い叩かれることがあるので、なるべく単価の高い案件を受けましょう。

3つのデメリットも分かったところで、次の見出しでは動画編集の仕事に向いている人の特徴3選を解説しますのでご覧ください!

動画編集の仕事に向いている人の特徴3選

動画編集の仕事が向いているのは以下の3つの特徴がある人です。

  • 根気がある人
  • 細部に気を配れる人
  • 学び続けられる人

どのような部分が動画編集の仕事に向いているのかご覧ください。

特徴1.根気がある人

動画編集は長時間の細かい作業を繰り返すので、根気がある人に向いています。

動画をカットしたり音声や字幕を入れたりなど、細かい作業がとても多く、納期までに終わらせなければならないので、神経を使う仕事です。

10分の動画を編集するのに8時間かかることもあるので、動画編集は根気よく長時間作業に耐えられる人に向いています。

特徴2.細部に気を配れる人

動画編集の仕事は細かい作業が多いので、細部まで気を配れる人に向いています。

クオリティの高い動画にするには細かい部分まで編集が必要で、手を抜いて作業してしまうような人には向いていません。

細部にまで常に気を配って作業できる人でないと、仕事を次から依頼されることもなくなっていきます。

細部に気を配って作業できる人には向いている仕事です。

特徴3.学び続けられる人

学び続けられれば成長できるので、学び続けられる人には向いています。

編集ができるようになって終わりではなく、学び続ければプロと遜色ないスキルをつけることも可能です。

プロ並みのスキルをつけるには相応の勉強時間と覚悟は必要なので、自分で学び続けられる人でなければ成長できません。

覚えることが多いので、学ぶことが好きな人には向いています。

ここまで向いている人の特徴を3つ解説しましたが、次の見出しでは向いていない人の特徴も解説しますのでご覧ください。

動画編集の仕事が向いていない人の特徴3選

動画編集の仕事が向いていない人には以下のような特徴があります。

  • 動画が好きではない人
  • 自分で動けない人
  • スケジュール管理が苦手な人

もし当てはまっていても改善できることもあるので、ご覧ください。

特徴1.動画が好きではない人

そもそも動画が好きではない人には動画編集の仕事は向いていません。

動画編集には普段見ている動画の影響を受けることも多く、好きな人は多くを取り入れて楽しく作業ができますし、成長もしていけます。

しかし、興味がなければ編集作業がただの仕事になるので、面白いと感じられないでしょう。

好きがないと退屈な仕事なので、普段から動画を見ない人には向きません。

特徴2.自分で動けない人

動画編集の仕事は自分で動けない人にも向きません。

言われた通りの仕事をするのではなく、自分でこんな編集の仕方が面白いと思って実践していくことが良い動画作りに繋がります。

仕事を取るのも自分で動かなければならないので、自分で動けなければ仕事を受注することもできません。

自分で動くのが苦手な人は、普段から行動するようにしましょう。

特徴3.スケジュール管理が苦手な人

スケジュール管理が苦手な人にも動画編集の仕事は向いていません。

動画編集の仕事は決められた納期までに作業を終える必要がありますが、修正も想定してある程度の余裕を持つことが大切です。

スケジュール管理が苦手だと納期までに終わらせられずに仕事を失ったり、仕事を一気にこなさなければならないのでクオリティも落ちます

自分でスケジュールを管理するのが苦手な人は、計画的に仕事ができるようにしましょう。

ここまでで向いていない人の特徴も分かったところで、次の見出しでは動画編集者の収入相場を解説しますのでご覧ください。

動画編集者の収入相場

動画編集者の気になる収入相場を、

  • クリエイターとして就職した場合
  • 副業の場合

の2つにわけて解説しましたのでご覧ください。

クリエイターとして就職した場合

制作会社などにクリエイターとして就職した場合の収入相場は、正社員の平均年収が436万円で

す。(求人ボックス給料ナビ参照

2021年度の日本の平均年収436万円と比較すると丁度同じになるので、高くもなく低くもない結果となっています。

スキルによっては800万円を超える勤務先もあるので、スキル次第で稼いでいくことは可能です。

副業の場合

本業としてではなく副業として働く場合は時給ではなく単価制がほとんどで、10分の動画編集では以下のような金額が相場です。

  • カット・テロップなどの簡単な作業:3,000円~
  • エフェクトなどの難しい作業:10,000円~

編集スキルが上がっていけば高単価の案件を受けられるようになるので、稼ぐにはスキルアップが欠かせません。

最初の頃は低い単価のものから始めて、スキルアップしていくごとに単価の高い仕事を受けていきましょう。

相場の次は副業で動画編集の仕事を取る3つの方法を解説しますのでご覧ください!

副業で動画編集の仕事を取る3つの方法

副業で動画編集の仕事を取るには以下の方法があります。

  • 営業活動をする
  • SNSで発信して集客する
  • クラウドソーシングサービスに登録する

仕事を取るにこの3つのどれかになるので、参考にしてみてください。

営業活動をする

1つめは、自分から企業に売り込んで営業する方法です。

自分で色んな企業に営業していけば仕事を回してくれることがあり、高単価の仕事が受けられる可能性があります。

高単価の仕事を受けられる可能性が高いですが、企業に売り込んでいくためにはアピールするための実績が必要で、始めたての間は難しいです。

企業に売り込んで単価の高い仕事を取るためにも、ほかの方法で実績を積んでおきましょう。

SNSで発信して集客する

TwitterやInstagramなどのSNS上で募集されている動画編集の仕事に応募するのも1つの方法です。

SNS上で動画編集の仕事を募集しているクライアントも多く、ハッシュタグを使えば募集されている仕事を探せます。

例えば、

  • #動画編集募集
  • #動画編集者募集

などのようにハッシュタグを使えば絞りこめるでしょう。

仕事を探すにはSNSも活用すれば仕事の幅が広がります。

クラウドソーシングサービスに登録する

副業で仕事を探すにはクラウドソーシングサービスに登録するのが一般的です。

クラウドソーシングとは、仕事を探している人と仕事を見つけたい人を繋げるためのサービスで、1案件ごとに受注する仕組みになっています。

有名なクラウドソーシングサービスには、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

などがあるので、登録しておきましょう。

仕事の見つけやすさや、支払いの安全性の両方からおすすめの方法です。

仕事の見つけ方に続いて、次の見出しでは動画編集スキルを習得する3つの方法を解説しますのでご覧ください!

動画編集スキルを習得する3つの方法

動画編集スキルを習得する3つの方法は以下の通りです。

  • 本やネットの情報で独学する
  • コミュニティに入る
  • 動画編集スクールに通う

それぞれ学び方に違いがありますので、参考にしてみてください。

本やネットの情報で独学する

動画編集のスキルは独学が可能です。

独学では

  • ネット記事
  • YouTube

の3つの方法があり、あまりお金もかかりません。

ただし、疑問点は自分で解決しなければならないので、学び終わるまでに時間がかかってしまいます。

お金をかけずに学びたい人にはおすすめの方法です。

コミュニティに入る

動画編集のコミュニティやオンラインサロンに入って学ぶのも1つの方法です。

コミュニティとは情報交換や繋がりを持つためのもので、無料と有料のコミュニティがあります。

参加しているメンバーはやる気のある人も多く、カリキュラムも体系化されて分かりやすいものも多いです。

無料よりも有料のコミュニティやオンラインサロンのほうが質の高い内容を教えてくれるので、やる気のあるメンバーや講師から刺激を受けて成長していきましょう!

動画編集スクールに通う

動画編集スキルを手っ取り早く覚えるにはスクールに通う方法がおすすめです。

スクールではプロが講師をしているので、動画編集を基礎からじっくりと学びたい人に向いており、案件を獲得できるレベルまで成長できます。

ただし、オンラインサロンに比べて費用が高く、学習する時間を確保しないといけないので、時間とお金に余裕がないと通うのが難しいです。

時間と費用に余裕があって、本気で取り組んでいきたい人にはおすすめします。

まとめ

この記事では動画編集を仕事にしたい人に向けて、動画編集を網羅した内容を書いてきました。

動画編集の仕事は自分が心をこめて作った動画が多くの人に見られるもので、とてもやりがいのある仕事です。

スキルが高くなれば単価の高い案件も獲得できますし、自分次第でいくらでも稼げます。

この記事を参考にして、動画編集で自由に仕事がしたいと思われる人はぜひ挑戦してみてください。

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