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【何百万損してる?】未経験デザイナー向けのポートフォリオの作成方法を解説

約17分
 

こんにちは、のりあきです。

今回はデザイナーにとって超重要なポートフォリオの作成方法を未経験デザイナー向けに解説していきます!

デザイナーの作品をまとめるためのポートフォリオですが、仕事を取るために超重要なものなので、しっかり作れていなければ数百万円損する可能性もあります。

そこで今回は未経験デザイナー向けに、参考にしたいポートフォリオの紹介や作成の流れ、作る時のコツや見られているポイントの解説などをしていきますので参考にしてください!

ポートフォリオとは?デザイナーに必要な理由は?

ポートフォリオとはデザイナーがこれまでに作ってきた作品をまとめた作品集のことで、デザイナーとして活動するのであればポートフォリオは必ず用意しておかなければなりません。

というのもポートフォリオは自分のデザインなどをまとめたものだからこそ、仕事を取るときにアピールするために使います。

もしも、ポートフォリオをいい加減に作ってしまうと大げさではなく本当に数百万円以上も損してしまうことになるでしょう。

ポートフォリオはデザイナーには欠かせないものとなるので、必ず作るようにしましょう。

では次の見出しからは参考にすべきデザイナーのポートフォリオ7選を選んでみましたので、ぜひ一度ご覧ください。

参考にすべきデザイナーのポートフォリオ7選

参考にすべきデザイナーのポートフォリオ7選は以下の通りです。

  • 阿部 綾子さん
  • ちなさん
  • やなみさん
  • るちこさん
  • ポポデザインさん
  • tashi designさん
  • TAIKI KATOさん

ではそれぞれ見ていきましょう!

1.阿部 綾子さん

DTPオペレーターとして活動し、現在はオンデマンド印刷やデザイン、イラストの制作を手掛けているのが阿倍綾子さんです。

ポートフォリオではジャンル別にまとめられており、どんな仕事をしてきたのかがすぐに分かるようになっています。

また、制作の流れも細かく記載されており、依頼する際にクライアントが困らないように配慮されている点もポイントです。

参照:https://peraichi.com/landing_pages/view/aaportfolio

2. ちなさん

イラスト以外にもライティングなどの仕事で幅広く活動しているちなさんのポートフォリオです。

仕事内容が綺麗にまとめられており、どんな仕事ができるのかがすぐに分かるように配置されていて見やすいポートフォリオになっています。

参照:https://peraichi.com/landing_pages/view/china-portfolio

3. やなみさん

イラストレーター・デザイナーとして活動しているやなみさんのポートフォリオでは、かわいいデザインを使ってオリジナリティを出していることが特徴です。

文章だけで説明するのではなく、ポートフォリオ専用にイラストを使ってイメージしやすいようにしており、すぐにどんなデザインを手掛けている方なのかが伝わるようになっています。

参照:https://yanami.work/

4. るちこさん

Webデザインの会社を運営しながら子育てもしているというデザイナーのるちこさんのポートフォリオでは、るちこさん自身がどのような方なのかが分かるようになっています。

これまでの生い立ちやどんな活動をしてきたのかが熱く語られており、どんな人に依頼するのかといった信頼を得やすくなっているのが特徴です。

実績だけではなくこういった自己紹介も載せてあげるとクライアントも依頼しやすいでしょう。

参照:https://ruchiko.com/2018/11/08/profile/

5. ポポデザインさん

フリーランスのデザイン事務所であるポポデザインさんのポートフォリオではどんな仕事を請負ってきたのかが簡潔にまとめられています。

1つのジャンルだけではなく幅広くまとめられているので、どんな仕事をしているのかいろいろ見てみたい方にも見やすくなっているのが特徴です。

参照:https://popo-design.net/

6. tashi designさん

tashi designさんのポートフォリオではWebデザインを使ってセンスよく実績がまとめられています。

画像をクリックすると詳しく詳細を見ることができ、どんなイメージでその仕事をしたのかといったことが書かれているのが特徴です。

依頼も専用フォームを通して依頼できるようになっているので、デザインが気に入ったらすぐに依頼へ進めるので仕事も得やすいでしょう。

7. TAIKI KATOさん

アートディレクターとして活動しているTAIKI KATOさんのポートフォリオは海外サイトのようにオシャレで洗練されたポートフォリオになっています。

一目で見るだけでセンスの良さを感じることができ1つのブランドのように作り上げていることが大きな特徴です。

また、どんなテーマでどのようなコンセプトで作ったのかといった部分が書かれているので、どんな仕事をしてくれるのかイメージがつかみやすくなっています。

ではここまで参考にしたいポートフォリオについて解説をしてきましたが、次の見出しではデザイナーのポートフォリオは紙とWebどちらがおすすめなのかについてお話をしていきます。

デザイナーのポートフォリオは紙とWebどっちがおすすめ?

ポートフォリオには紙とWebの両方を選ぶことができますが、Webのポートフォリオを作っておくだけで良いでしょう。

紙と違ってWebでは常に自分のブログなどにポートフォリオを貼り付けておくことができ、自分のことを知らない人でも誰でも見れます。

集客性も高いですし、紙と違って修正や追加などがすぐにできるので、自分の技量をダイレクトに反映しやすいです。

紙版のポートフォリオは対面で仕事をするときのみにしか提出することはないので、在宅デザイナーやWebデザイナーの方などはWebさえあれば問題ありません。

では実際のポートフォリオ作成の流れは次の見出しで解説をしていきますのでご覧ください。

デザイナーのポートフォリオ作成の流れを4ステップで解説

デザイナーのポートフォリオ作成の流れは以下の4つです。

  • STEP1. 目的をしっかりと認識する
  • STEP2. 作品を厳選する
  • STEP3. 載せるサイトを用意する
  • STEP4. 作品やプロフィールを掲載する

それぞれ詳しく解説をしていきますのでご覧ください。

STEP1. 目的をしっかりと認識する

ポートフォリオを作るには目的をしっかりと認識しましょう。

仕事をするための営業ツールがポートフォリオなので、しっかりと目的を認識しておかなければ仕事の軸がブレてしまいます。

例えば

  • どんな仕事が欲しいのか
  • どんな人に向けて仕事をしているのか

といった部分は最低限決めておきましょう。

ポートフォリオを作る前には必ず目的を認識することが大切です。

STEP2. 作品を厳選する

目的を決めたら作品を厳選しましょう。

ポートフォリオには手当たり次第に実績を載せればいいというものではなく、自分が得意な仕事やこれまでに行ってきた大きな仕事を載せるものです。

厳選することで自分の作風をより明確に知ってもらうことができるほか、出来上がりのイメージも伝えやすくなります。

ごちゃごちゃしていると見辛いので、作品を厳選して載せるようにしましょう。

STEP3. 載せるサイトを用意する

作品を選んだらポートフォリオ自体を載せるサイトを用意しましょう。

自分でポートフォリオを乗せられるサービスや、ホームページを使ってポートフォリオを使えば簡単に作成できるので、一からコーディングなどをしてWebサイトを作りあげる必要はありません。

最初の頃はそこまでガッツリとしたものを作るのは難しいので、ポートフォリオ作成サービスなどを活用していきましょう。

STEP4. 作品やプロフィールを掲載する

サイトの準備ができたら作品やプロフィールを載せていきましょう。

自分のこれまでの実績や作品、どんな活動をしているのかを分かりやすくまとめていき、公開すればポートフォリオの完成です。

あとは実績が増えていくごとに更新すればいいだけなので、どんどんと更新していきましょう。

では4ステップについても分かったところで、次の見出しではポートフォリオに必須の4項目について解説をしていきますのでご覧ください。

デザイナーのポートフォリオに必須の4項目

ポートフォリオに必須の4項目は以下の通りです。

  1. プロフィール
  2. 作品スタイル
  3. 実績紹介
  4.  問い合わせ先

どんなことを書けばいいのか分からない方も多いと思いますので、それぞれ見ていきましょう。

1. プロフィール

1つめはあなた自身のプロフィールを載せておきましょう。

自己紹介やプロフィールを載せておくことで、あなた自身がどんなデザイナーなのかを伝えられます。

未経験の場合は特にしっかりとした仕事ができるのかを知ってもらうためにも、自分をさらけだしていかなければなりません。

クライアントがポートフォリオを見て仕事を依頼したいと思えるようにしましょう。

2. 作品スタイル

ポートフォリオには自分の作品スタイルについて載せておく必要があります。

作風がクライアントの仕事と合致すれば仕事を受けられる可能性は高くなり、デザイナーとしての作風や自分の強みをアピールすることはおすすめです。

直接作品スタイルを書いてもいいですし、レイアウトなどによって自分の作風を伝える方法もあるので、なるべくスタイルに合わせた作り方をしましょう。

3. 実績紹介

3つめは実績の紹介です。

ポートフォリオのメインが実績で、自分がこれまでに行ってきたデザインの実績を載せていきましょう。

載せる際にはただ実績だけを載せるのではなく、どのようなことを意識してデザインしたのかや、どんなコンセプトを持ってデザインしたのかなどを書くと伝わりやすいです。

厳選した上で実績をしっかりと載せることが大切なので、むやみやたらに載せないよう気をつけましょう。

4. 問い合わせ先

ポートフォリオの最後には問い合わせ先を載せましょう。

個人ブログなどにポートフォリオを載せる場合には専用のフォームを載せるたり、SNSを連絡用の手段として載せておくとそこから仕事の依頼が入ってきます。

問い合わせ先を載せたらいよいよポートフォリオの完成です。

では4ステップについて分かったところで、次の見出しではポートフォリオを作るときのコツやポイントについても解説をしていきますのでご覧ください。

デザイナーのポートフォリオを作るときのコツやポイント3選

ポートフォリオを作るときのコツやポイントは以下の3つです。

  1. 見やすいように意識する
  2. 自分の強みを伝える
  3. 掲載する作品を厳選する

それぞれ詳しく解説をしていきますのでご覧ください。

1. 見やすいように意識する

1つめのコツは一目で見たときに見やすいように意識することです。

ポートフォリオは自分の実績を載せるだけでなく、いろいろな人が見るものなので自分の作風などを伝わるようにしなければなりません。

ごちゃごちゃしているとデザイナーとしてのセンスを疑われることにもなりますし、見にくいポートフォリオを作るデザイナーには任せたくないと思われてしまいます。

ただ作品を載せるだけというよりは、見ている人がどう感じるのかを意識して作りましょう。

2. 自分の強みを伝える

ポートフォリオを作るコツ2つめは自分の強みを伝えることです。

実績を載せているだけでは数多くいるデザイナーと同じで、あなた自身に仕事を依頼したいと思わせることはできません。

そのため、自分にはどんなことができるのかという強みをしっかりとアピールしていき、ほかのデザイナーと差別化を図れるようにしましょう。

また、ポートフォリオ全てにクライアントが目を通すとは限らないのでページの一番上に傑作を持ってくることもコツです。

3. 掲載する作品を厳選する

3つめのコツは掲載する作品を厳選することです。

仕事を依頼した中には自分であまり納得いっていないものがあったり、これは自信があるといったものがあると思います。

そこで、自分の自信作だけを厳選して載せることで仕事を任されるチャンスが増える可能性もあるので厳選しましょう。

未経験の場合は実績ではなくサンプルを載せても良いので、掲載する作品を選ぶこともおすすめです。

ではコツについても分かったところで、ポートフォリオのどこをクライアントが見ているのかについても解説していますのでご覧ください。

企業・クライアントが見ているポイント4選

クライアントが見ているポイント4選は以下の通りです。

  1. デザイナー自身
  2. デザインスキル
  3. 提案力・問題解決力
  4. 実績

それぞれご覧ください。

1. デザイナー自身

1つめはデザイナー自身がどんな人物かどうかです。

この人に依頼しても問題ないのかといったことや、一緒に仕事をして楽しそうかといった部分を意識してみています。

ポートフォリオ1つでも人間性を見ることはできるので、この人間性という部分は非常に大切です。

未経験の場合はとくに人間性を重視されることもあるので、人間性の部分を出せていける方が仕事を得やすくなることもあります。

2. デザインスキル

2つめはデザインスキルそのものです。

どんなデザインを作っているのか、どれくらいのレベルがあるのかを実績から判断してオリジナリティも含めて見ています。

そのためにも、自分のデザインスキルが分かるような作品を載せておきましょう。

3. 提案力・問題解決力

3つめはポートフォリオを通して提案力や問題解決力を見ています。

デザイナーとして提案されたことをこなせるのか、どの程度の問題解決力があるのかを判断するため、この2点も分かるようにしておくと良いでしょう。

そのためにも実績に合わせて、どんな提案でどうこクリアしたのかといった部分を明記しておくことをおすすめします。

4.実績

4つめの見ているポイントは実績です。

これまでにどんな仕事をして、どんなデザインを行ってきたのかを見ており、クライアントによっては仕事の大小で判断している場合もあります。

未経験の場合は大きな実績を書くことは難しいですが、その場合にはほかの部分で勝負しなければなりません。

実績を徐々につけて、しっかりとアピールできるようにしておきましょう。

ここまでクライアント目線から解説してきましたが、次の見出しではポートフォリオを簡単に作れるサービス紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

デザイナーのポートフォリオを簡単に作れるサービス3選

ポートフォリオを簡単に作れるサービスは以下の3つです。

  1. PortfolioBox
  2. Adobe Portfolio
  3. ペライチ

 それぞれ解説していきます!

1. PortfolioBox

PortfolioBoxとは誰でもポートフォリオを簡単に作れるサービスで、おしゃれなポートフォリオを作れます。

ポートフォリオを作成するためにブログを立ち上げたりするのは面倒だという方もいらっしゃると思いますが、このPortfolioBoxであれば誰でもポートフォリオをすぐに作ることが可能です。

有料ではあるものの、一番安い金額で0.9USD(約100円)なのでポートフォリオだけがほしい方には十分使えます。

2. Adobe Portfolio

Adobe PortfolioはPhotoshopと同じ会社のAdobeが提供しているサービスで、CC(クリエイティブクラウド)を契約さえしていれば無料で利用できます。

CCが使えればそのままデータを持ってくることもできるため、スムーズに作品を載せることが可能です。

無料ですし、デザイナーに必要ななIllustratorCCやPhotoshopCCが使えれば利用出来るので、、活用してみましょう。

3. ペライチ

ペライチとはマウスとタイピングだけでホームページを作ることができるサービスです。

簡単で使いやすくポートフォリオを作ることができるのが特徴で、無料プランから有料プランまであるため試しに作ってみましょう。

ただし、有料プランはほかと比べても高めなのがネックです。

無料プランだけでもポートフォリオを作ることはできるので、ぜひ利用してみてください。

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