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【案件獲得】Webライターのポートフォリオの役割と作り方・注意点わかりやすく解説

約15分
 

こんにちは、のりあきです。

今回はWebライターのポートフォリオの役割と作り方、注意点などを分かりやすく解説していきます。

Webライタ-として活動しているけどポートフォリオは必要なのか、どう作ればいいのか分からないという方も多いです。

しかしポートフォリオは自分をアピールするためにも必須なので、活動していくのであれば作る必要があります。

そこで今回はWebライターのポートフォリオの役割の解説と提出できるものの解説、作り方や注意点を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 

【結論】Webライターならポートフォリオを用意しよう

Webライターとしての活動にはポートフォリオを用意しておくことが必須です。

ポートフォリオとは元々「書類を運ぶケース」という意味の言葉で、クリエイティブな世界などでは「作品集」のことを指しています。

Webライタ-の場合は自分が書いた記事や、自分で運営を行っているブログなどをポートフォリオとして使うことが可能です。

案件を受注する際にクライアントから提出を求められる場合も多いですし、自分をアピールするために必要になります。

多くの応募者の中から仕事を勝ち取るためにも、ポートフォリオを用意しておきましょう。

では次の見出しでは具体的にポートフォリオとして提出できるものを解説していきます。

Webライター活動でポートフォリオとして提出できるものは?

Webライタ-の活動でポートフォリオとして提出できるものは以下の3つです。

  1. 納品した記名記事
  2. 納品した無記名記事
  3. ブログ

それぞれ解説していくのでご覧ください。

提出できるもの1:納品した記名記事

まず一つめは過去に納品した記名記事です。

過去に納品した記事の中で、自分の本名やペンネームを記名した記事はポートフォリオとして提出することができます。

名前が記入されていることで明確に自分の記事だということが分かるので、大きなアピールポイントです。

ポートフォリオとして、まず納品した記名記事を提出しましょう、

提出できるもの2:納品した無記名記事

納品した記事の中で無記名記事もポートフォリオとして提出できます。

記事の中には自分の名前を出さずに執筆するものがありますが、これもポートフォリオとして提出することは可能です。

ただし、クライアントによっては出してはいけない場合や、実績に使っていい場合など条件が出される場合があります。

ポートフォリオとして提出できるものの、クライアントによっては提出できない場合もあるので許可を取ることは必須です。 

提出できるもの3:ブログ

3つめにポートフォリオとして提出できるものはブログです。

自分でブログを運営されているライターも多いですが、ブログはクライアントからの指示なく自由に書くことができるので、自分の魅力を思う存分アピールできます。

また記事のほかに、ブログのアクセス数の多さや知名度もアピールポイントになるので、ブログを持っている場合はポートフォリオとして活用しましょう。

ポートフォリオを作るためにもブログをまだ持っていない場合は運営を始めることをおすすめします。

ここまでポートフォリオとして提出できるもの3つを解説してきましたが、次の見出しではWebライター活動でのポートフォリオの役割を解説していくのでご覧ください。 

Webライター活動でのポートフォリオの役割

Webライタ-活動でのポートフォリオの役割は以下の4つです。

  • 自分の実力・実績をアピールできる
  • テストライティングをせずに済む
  • 案件のミスマッチを防げる
  • SNSなどで発信しておくことで仕事の依頼がくることもある

これら4つのポートフォリオについて解説をしているのでご覧ください。

ポートフォリオ役割1:自分の実力・実績をアピールできる

ポートフォリオの一番の役割は自分の実力や実績をアピールすることです。

クライアントからしてみれば、ライターを選ぶときにどんな実績があるか説明されても実力や実績を判断することはできません。

しかしポートフォリオがあれば一目でどんな実績や実力があるのかを一目で判断できます。

そのためアピールしやすい手段としてポートフォリオはとても便利です。

ポートフォリオ役割2:テストライティングをせずに済む

ポートフォリオにはテストライティングをせずに済ませることができるメリットもあります。

ライティング案件の中には低単価で複数のテストライティングをしてから本採用されるための判断をされることがあります。

このテストライティングの時点で落選してしまっては本末転倒ですが、ポートフォリオがあればテストライティングをパスすることも可能です。

テストライティングを受ける時間を短縮できるだけでなく、そのまま案件を受注して仕事ができるメリットがポートフォリオにはあります。 

ポートフォリオ役割3:案件のミスマッチを防げる

案件のミスマッチを防ぐためにもポートフォリオは役立ちます。

ライティングには色々なジャンルがあり、自分に向いている案件とそうでない案件があることや、ライティングスキルによっても難しい場合が多いです。

しかしポートフォリオをあらかじめ提出しておけば、自分に向いていない案件のミスマッチを防ぐことができます。

自分に向いていないライティングを受けて失敗しないためにも、自分のレベルをクライアントに判断してもらう手段としてポートフォリオはおすすめです。

ポートフォリオ役割4:SNSなどで発信しておくことで仕事の依頼がくることもある

ポートフォリオをSNSなどで発信しておくことで、SNSを通して仕事の依頼がくることもあります。

TwitterやFacebookなどのSNSを使っているクライアントも多いので、ポートフォリオのリンクを貼り付けておけば自ら営業する機会を減らせるのでおすすめです。

SNSのフォロワー数が多ければそれだけ依頼したいと思うクライアントも多いですし、拡散力の高さや個人の知名度はライターにあって困るものではありません。

このようにポートフォリオはSNSを通して仕事のチャンスを得られる有効な手段です。

ここまでポートフォリオの役割を4つ解説してきましたが、次の見出しではポートフォリオを作る方法を解説したいと思います。 

じゃあ肝心のポートフォリオの作り方は?

ポートフォリオを作るには、ポートフォリオを掲載するための専用のページを作る必要があります。

自分のブログを持っている場合は、ブログのどこかにポートフォリオ専用のページを作るか、持っていない場合は以下のようなサイトを使ってポートフォリオを作ることがおすすめです。

  • WordPress
  • note
  • アメブロ

など

ポートフォリオを作る場合には、ただ記事を羅列したものよりも自分の得意分野などが分かるように書くことで、クライアントがイメージしやすいようにします。

また全てを見てもらえるとは限らないので一番の強みを先頭におき、伝えたいことを端的に説明できるようにしましょう。

具体的には

  • 自己紹介
  • 担当業務(ライティング以外にも構成作成などが可能かどうか)
  • ライティング成果
  • 得意ジャンル
  • 依頼料金
  • 可能な本数(制作までの時間)

などを記載しておくことが基本です。

このようにポートフォリオをしっかりと作ってクライアントにアピールできるようにしましょう。

では次の見出しでWebライタ-活動のポートフォリオの注意点を解説していくので、必ずご覧ください。 

Webライター活動のポートフォリオの注意点

Webライタ-活動のポートフォリオの注意点は以下の4つです。

  • クライアントに納品した記事を無断使用しない
  • ブログの更新は最低でも続けておく
  • 記事だけでなくいい評価をもらった記事を別で提出する
  • 提出する記事の内容をしっかり吟味する

ポートフォリオを作るにはこれらの注意点をしっかりと覚えておかなければならないので、最後までご覧ください。 

注意点1:クライアントに納品した記事を無断使用しない

一つめの注意点はクライアントに納品した記事を無断使用しないことです。

記名記事の場合は自分の名前が書いてあるので問題ありませんが、無記名記事の場合はクライアントに著作権があることになります。

その中でポートフォリオにしたいものがある場合は、クライアントに使用していいのかを聞いてみると良いでしょう。

クライアントによって

  • ポートフォリオに掲載可能
  • 完全公開不可
  • 公開しなければ見せて良い

などの条件があるので、無記名記事の場合は必ず許可を取るようにしてください。

注意点2:ブログの更新は最低でも続けておく

ポートフォリオを作る場合は仕事を継続的に請け負っていなくても、最低でもブログの更新は続けておきましょう。

せっかくポートフォリオを提出しても、ブログが更新されていなければ活動していないと思われマイナス要因として取られます。

またブログに過激的な内容やクライアント批判ともとれるような内容は記載しないほうがいいでしょう。

ブログの内容はクライアントからも見られることがあるので、更新しながら過去に該当するものがないか確認しておくことが必要です。

注意点3:1記事だけでなくいい評価をもらった記事を別で提出する

ポートフォリオを提出するときは、一つの記事だけでなく良い評価を貰った記事を複数提出するようにしましょう。

クライアントは一つの作品を見たいわけではなく、複数の記事を見て判断したいと思っています。

そのためにも1記事だけでは判断しにくいので、複数の良い評価を得た記事を提出して判断してもらうようにしましょう。

なるべく偏りがないように、複数のジャンルの記事を提出することがおすすめです。

注意点4:提出する記事の内容をしっかり吟味する

ポートフォリオとして提出する記事の内容はしっかりと吟味する必要があります。

クライアントによっても求めている記事の内容が違っており、書き方などが合わないと判断されると、仕事を得ることが難しいでしょう。

そのため提出するときにはクライアントのテーマに沿ったような記事を提出することがおすすめです。

またブログの内容によっては避けられることもあるので、マイナスに取られないように提出する記事をしっかりと吟味しましょう。

ここまで注意点の解説をしてきましたが、次の見出しではポートフォリオを作るためにやっておくべきことを解説していくのでご覧ください。 

Webライター活動のポートフォリオを作るためにやっておくべきこと

Webライタ-活動のポートフォリオを作るためやっておくべきことは以下の4つです。

  • ライティングスキルを上げる
  • SEOの知見を高めておく
  • 実績のあるブログを作る
  • 提出する際に補足を入れる

それでは詳しく解説していきますのでご覧ください。

やっておくべきこと1:ライティングスキルを上げる

やっておくべきこと一つめはライティングスキルの向上です。

ポートフォリオとしてどれだけ記事を提出しても、ライティングスキルが低ければあまり意味がありません。

ライティングスキルを上げるには

  • キーワードを意識した文章や見出し
  • リード文やまとめ文の書き方
  • 日本語が正しい文章

などを身につけることができればライティングスキルが向上します。

独学でもライティングスキルは上げることができるので、ポートフォリオの前にまずはライティングスキルを向上させましょう。 

やっておきたいこと2:SEOの知見を高めておく

やっておきたいこと2つめはSEOの知見を高めておくことです。

SEOとは記事を検索エンジンの上位に表示させるためのテクニックのことを指し、SEOの知識があればアクセス数を大きく稼ぐ記事を作ることもできます。

クライアントはSEOの知識があるライターを求めているので、ライターとして活動していくためにはSEOの知識をつけましょう。

やっておきたいこと3:実績のあるブログを作る

3つめのやっておきたいことは実績のあるブログを作ることです。

ブログはポートフォリオとして提出できることを解説してきましたが、実績のあるブログを作ることができればクライアントも仕事を任せたいと思います。

アクセス数や実績がブログにあれば逆指名されることも。

そのためブログをポートフォリオとして提出するのであれば、アクセス数やランキング上位に入ることを意識して作るようにしましょう。

やっておきたいこと4:提出する際に補足を入れる

ポートフォリオを提出する際には補足情報を入れることも大切です。

補足情報とは記事を作ってどんな影響があったかということで、「短時間にブログが上位になった」「キーワード1位になった」などの情報があれば高い評価を得られます。

そのため詳しく書いておけばクライアントにも実績が伝わりやすいでしょう。

記事をただ送るだけではクライアントが評価しにくいので補足情報があると親切です。

ここまでやっておきたいことを解説してきましたが、次の見出しでは再度Webライタ-にポートフォリオが必須の理由を解説しているのでご覧ください。 

Webライターとして活動するのであればポートフォリオは必須

Webライタ-として活動するのであればポートフォリオは必須です。

ここまでWebライタ-のポートフォリオの重要性や作り方などを詳しく解説してきましたが、ポートフォリオは実績のアピールにも収入にも繋がります。

記事を細かく提出していてはクライアントの目にも止まりにくいですし、Webライターとして仕事を受けるにはポートフォリオは必要です。

ただし、ライティングスキルが低ければポートフォリオは意味がないので、まずはライティングスキルを付けるようにしていきましょう。

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