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【受験する前に必読】Webライティング能力検定の口コミ・メリット・デメリットをわかりやすく解説

約14分
 

こんにちは、のりあきです。

今回は受検する前に必読として、Webライティング能力検定の口コミや、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。

Webライターの資格としてWebライティング能力検定がありますが、受検するのであればメリット・デメリットなどを詳しく知った上で受検に臨むことが一番です。

そこで今回はWebライティング能力検定のリアルな口コミの紹介や、メリット・デメリットのほかにどんな方におすすめできるのかを解説しているので、受検前に是非お読み下さい。 

Webライティング能力検定とはなんぞや?

Webライティング能力検定とは一般社団法人の日本Webライティング協会が行っている検定のことです。

2012年から提供されている資格で、2021年2月時点で受検者は2000名以上を超えています。

そんなWebライティング能力検定に合格するにはWebライティングやコピーライティングの知識のほか、SEOに関することや倫理などについての知識が必要です。

また2年ごとに更新する必要があるため、最新のWebライティングの知識に触れられるライターが取っておくべき資格の一つと言えるでしょう。

 

運営

日本Webライティング協会

公式サイト

https://日本webライティング協会.com/

費用

13,500円(2回目以降は10,500円)

更新費:12,000円

階級

1~3級(点数に応じて) 


では次の見出しでWebライティング能力検定の試験内容や難易度を詳しく解説していきます。

Webライティング能力検定の試験内容や難易度を解説

ここではWebライティング能力検定の内容と難易度を詳しく解説しているのでご覧ください。

試験内容

試験内容は主に以下の6つです。

  • 国語(12点)
  • ウェブライティング(12点)
  • コピーライティング、メールライティング(16点)
  • SEO(16点)
  • 倫理・法律・炎上対策(16点)
  • Webライティングに関するミニ論文(200字~300字)(16点)

(合計88点満点)

この6つの項目で88点満点となっており、試験時間は90分となっています。

難易度

Webライティング能力検定の難易度はそこまで難しいものではなく、初心者から中級者向けです。

公式サイトの記載でも公式のテキストを読み込んで模擬問題を解けるようになれば1級に合格できるという記載があるように、そこまで難しいものではありません。

またテキスト以外にDVDも販売しているので習得するまでの体制は整えられていますし、DVDを購入した上で1級、2級ともに取れなければ返金も受けられます。

このようにWebライティング能力検定は初心者でも受けやすい試験です。

では次の見出しではWebライティング能力検定を実際に受けた人の口コミもまとめてみましたので、生の声を見ていきましょう。 

Webライティング能力検定を受けた人の口コミは?

ここではWebライティング能力検定を受けた人の良い口コミと悪い口コミの両方を見ていきたいと思います。

ではまず良い口コミから見ていきましょう。

このように3つの口コミを見ていただきましたが、意外と1級2級の合格者が多い印象です。

また検定に受かることで自信がつき、仕事に役立てようとしている方が大勢いらっしゃいます。

一方厳しい意見としてはこのようなものもありました。

この意見にもあるように漠然と資格を取るよりも、何故取るのかという理由を明確にした方がいいでしょう。

しかしやってみるという行動も大切なので、理由を明確にした上で挑戦してみることがおすすめです。

ではリアルな声も分かったところで、次の見出しではWebライティング能力検定のメリットを解説していますのでご覧ください。

Webライティング能力検定のメリット5選

Webライティング能力検定を受けるメリットは以下の5つです。

  1. Webライター活動を進める上での実績になる
  2. Webライティングの基礎を確認できる
  3. 仕事を斡旋してもらえる場合がある
  4. 就活の際に有利になる
  5. 受験者紹介のアフィリエイトの額が上がる

ここではそれぞれのメリットについて詳しく解説しているので受検を考えられている方は参考にしてみてください。

メリット1:Webライター活動を進める上での実績になる

Webライティング能力検定はライター活動の実績になります。

資格は合格することができれば自分の実績として掲載することができるので、強いアピールポイントになるのがメリットです。

当然資格は無いよりもあった方が良いのは当たり前で、実績の少ない方であれば効果を存分に発揮しますし、実績のある方でも資格を持つことで実力が裏打ちされます。

またWebライティング能力検定では資格保有者リストを公式サイトから見られるため、噓がつけません。

実績としてとても効力があるので非常におすすめです。 

メリット2:Webライティングの基礎を確認できる

受検するには勉強しなければならないので、Webライティングの基礎を確認することができます。

独学で勉強をしているとどうしても知識に抜けがあったり得手不得手がありますが、試験となるとそうはいきません。

また普段仕事で追われていると後回しになりがちですが、試験だと合格を目標にするので本格的に学ぶことができます。

だからこそ新しい発見やこれまでの復習のつもりで受けてみることも良いでしょう。

メリット3:仕事を斡旋してもらえる場合がある

Webライティング能力検定では特に1級合格の場合に仕事を斡旋して貰える場合があります。

公式サイトによると協会には記事作成依頼などがきているそうで、ライター紹介や仕事の斡旋なども行っているようです。

また試験監督者の採用も行っているそうで、仕事を見つけられるチャンスにもなります。

自分で仕事を取りにいく以外にも仕事を受けられる機会も得られるので、受検してみても良いでしょう。

メリット4:就活の際に有利になる

Webライティング能力検定は就活の際にも有利に働きます。

ライティングに関する仕事に就きたいと思っている場合、資格があることでアピールポイントになるのでおすすめです。

ライターとして実績があったとしても資格があることで信用度は高まりますし、採用する側にもやる気があると印象付けることができます。

しっかりとしたアピールポイントが欲しい方は特に受検してみましょう。

メリット5:受験者紹介のアフィリエイトの額が上がる

Webライティング能力検定では紹介することで1,500円の報酬が貰えるアフィリエイトがありますが、この報酬が2倍になります。

この受検者紹介のアフィリエイトとは自分のブログなどにWebライティング能力検定の広告を載せ、そこから受検する方が出れば報酬が支払われるシステムです。

資格合格者の場合は通常1,500円のところ3,000円が支払われるようになり、ブログ運営などを行っている場合に副収入を得ることができます。

自分の実績になりながら人のためにもなるので、紹介するのであれば資格合格を果たしてからがおすすめです。

ではここまで5つのメリットを解説してきましたが、次の見出しではデメリットにも触れておきたいと思います。

Webライティング能力検定のデメリット3選

Webライティング能力検定のデメリットは以下の3つです。

  • 費用がかかる
  • 2年毎に更新が必要
  • まだ知名度が低い

受検をするのであればデメリットも知っておくべきなので、それぞれどんなデメリットなのか見ていきましょう。 

デメリット1:費用がかかる

デメリット一つめは当然ですが資格を受検するのに費用がかかります。

受検に必要な費用は通常13,500円で、DVDセットも購入するのであれば19,800円です。

また学生の場合はそれぞれの費用が50%オフとなります。

ちなみにDVDセットを購入した場合は受検した上で1級か2級に受からなかった場合に返金対応が可能です。

ほかの資格試験と比べてもよりも少し高い金額ではあるので、よく考えた上で受検する方がいいでしょう。 

デメリット2:2年毎に更新が必要

デメリット2つめはWebライティング能力検定では2年毎に更新が必要なことです。

Webライティングの世界は情報の更新が激しいため、Webライティング能力検定では2年ごとに更新が必要なシステムになっています。

この更新には継続の場合には12,000円の費用が必要で、セミナーの受講か動画での配信を受けた上で感想を200文字以上で提出しなければなりません。

手間がかかるだけでなく費用もかかってしまうので、この点は大きなデメリットだと言えるでしょう。 

デメリット3:まだ知名度が低い

Webライティング能力検定はまだ知名度が低い資格であることも念頭に置いておきましょう。

2020年2月時点で受検者が2000人以上とまだまだ数が少ないのが現状です。

今後更なる受検者の増加は見込めるものの、知名度が低いぶんクライアントに伝わらない場合もあることを覚えておきましょう。

ではここまで3つのデメリットを解説してきました。

メリットとデメリットの両方をしっかりと理解した上で受検するのかどうかを決めることが大切です。

では次の見出しではWebライティング能力検定とWebライティング技能検定の違いについても触れているので混合しないようにご覧ください。

Webライティング能力検定とWebライティング技能検定の違いとは?

Webライティング能力検定と名前が似ている資格でWebライティング技能検定というものがありますが、その違いを表でまとめてみました。

資格名

Webライティング能力検定

Webライティング技能検定

難易度

初心者~中級者向け

初心者向け

費用

13,500円~

32,000円(講座)+6,000円(本試験)

更新

12,000円

なし

受検回数

年2回

月1回

受検形式

全国16会場

オンライン(模擬試験あり)

 

このようにそれぞれの違いがありますが、難易度としてはWebライティング能力検定の方が難しめです。

またWebライティング能力検定はライティングの仕事全般で使えるという特徴がありますが、技能検定では合格するとクラウドソーシングでおすすめに乗るなどの強みがあります。

このようにどちらも強みが違っているため、自分がどう活動していきたいのかを意識してどちらを受検するか決めることがおすすめです。

では次の見出しでWebライティング能力検定を受けたほうがいい人について解説しているのでご覧ください。

Webライティング能力検定を受けたほうがいい人

Webライティング能力検定を受けたほうがいい人は主に以下の3つに当てはまる方です。

  • Webライターとしての実績が欲しい
  • 基礎からライティングの知識を高めたい
  • Web系の業界へ就職したい

資格を習得するとWebライターとしての実績としてアピールできるため、実績として形に残るものが欲しい方にWebライター能力検定は良いでしょう。

またWebライティングの基礎から法律までさまざまな知識を学ぶことができるので、知識に漏れがなく正しく知識を付けたい方にもおすすめです。

ほかにもWebライターとしてWeb系の業界へ就職したい方も能力検定は大きなアドバンテージになりますし、これらに一つでも当てはまるのであれば受検することをおすすめします。

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