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副業禁止でも治験なら問題ない?メリットデメリットと社会人にこそおすすめしたい理由を解説

約13分
 

こんにちは、のりあきです。

 

今回は副業禁止でもできる治験についてメリット・デメリットや、社会人にこそおすすめしたい理由について解説してきます。

 

治験は聞いたことがあるけど実際どんな仕組みになっているのか知らない方も多いのではないでしょうか。

 

実は治験は副業禁止でもできるだけでなく、社会人の方にこそおすすめなんです。

 

そこで今回は治験がどんなものなのか、何故副業禁止でもできるのかなどを解説し、費用の相場についても触れているので参考にご覧ください。 

治験とはなんぞや?わかりやすく解説

治験とは国に承認される前の新薬の安全性や効果を確認するための臨床試験のことです。

 

新薬を販売したり処方できるようになるためには、国の厳正な基準をクリアする必要があり、その基準をクリアするためにも臨床試験をする段階で行われるのが治験になります。

 

投薬試験ということでリスクが0とは言い切れませんが、治験で行われる試験は決して危険なものではなく、さまざまなテストを行った最終段階でのテストです。

 

参加するときにも事前検診があったり、健康状態をしっかりと調べた上で行うので安心して参加できるようになっているのが治験になります。

 

そんな治験は実は副業にはならないということで、次の見出しではその理由について解説していくのでご覧ください。 

治験は副業にならない理由と公務員でもOKな理由を解説

治験は副業ではなく、ボランティアという扱いなるため副業が禁止されている会社でも問題ありません。

 

あくまでも治験はボランティアという名目なっており、病院までの交通費や参加したことで得られる報酬は「負担軽減費」という名目になります。

 

言い換えてしまえば治験ボランティアは社会貢献の一環で、献血などとあまり変わらないと考えると分かりやすいでしょう。

 

だからこそ副業が禁止な会社や公務員の方でも治験に参加することは可能ですし、副業が禁止でもとくに咎められる心配もありません。

  

ではそんな治験ボランティアではどのくらいの報酬が相場なのかも解説していきます。 

治験の報酬はいくらが相場?

気になる治験の報酬はどんな治験に参加するのかによっても金額は違い、目安としては以下の通りです。

 

  • 通院:7,000円~10,000円
  • 入院:一泊あたり10,000円~30,000円

(治験ネットより引用)

 

また金額はリスクに応じて変動し、リスクの少ないパッチテストなどでは安くなりますが、長期入院などが必要なものでは金額が大きくなる傾向にあります。

 

ちなみに筆者がこれまでに見た最高額はヨーロッパで2週間入院するというもので、70万円というものがありました。

 

国内ではこの規模のものはないですが、それでも入院で10万円程度の金額を稼ぐことはできます。

 

このように治験の費用は通院か入院かでも大きく違ってはいるものの、基本的には大きな報酬を得られるのが治験です。

 

ではそんな治験のメリットとはどのようなものがあるのかは次の見出しで解説しているのでご覧下さい。 

治験の3つのメリット

治験を受ける3つのメリットは以下の3点があります。

 

  1. 短期間で高額な報酬
  2. 自分の健康状態を知れる
  3. 副業禁止の会社員でもOK

 

どれも治験独自のメリットなので、詳しく見ていきましょう。

治験のメリット1:短期間で高額な報酬

治験のメリット1つめは短期間で高額な報酬が得やすいということです。

 

入院案件では拘束時間が長いものの、言われるままに検査を受けたり薬を飲むだけで10万円以上の金額を得ることもできるので言ってしまえば楽して稼げます。

 

このように特別なスキルがなくても身体が健康であればかなり割良く大金を得られるのは治験ならではのメリットです。 

治験のメリット2:自分の健康状態を知れる

治験では事前検診をしっかりと受けられるので、自分の健康状態を細かいところまで知ることができる点もメリットです。

 

会社員の方であれば年に2回ほどの健康診断をするかと思いますが、形式的なものではなく隅々まで調べられます。

 

治験の内容によっては血液だけでなく心電図なども調べられるので、無料でここまで診断を受けられるのはメリットです。

治験のメリット3: 副業禁止の会社員でもOK

先程も解説したように治験はボランティアなので、副業が禁止されている会社でもOKです。

 

とくに公務員の方などであれば稼ぎたくても副業禁止で中々苦労しているかと思いますが、そうした方々も気にせず受けられます。

 

治験はあくまでもボランティアなので、副業禁止の方にはとても嬉しいメリットです。

 

このように治験には大きな3つのメリットがあり、治験独自の魅力が満載なのでとてもおすすめできます。

 

では治験ならではのデメリットもあるので、次の見出しで見ていきましょう。

治験の2つのデメリット

治験には知っておかなければならないデメリットがあり、それは以下の2つです。

 

  1. 誰でも参加できるわけではない
  2. 拘束時間が長い 

これも治験独自のデメリットなので、それぞれ解説していくので見ていきましょう。 

治験のデメリット1:誰でも参加できるわけではない

治験は応募したからと言って誰でも参加できるものではありません。

 

まず応募する時にはさまざまな条件があり、BMI値や飲酒喫煙、持病の有無などで参加できない場合があります。

 

また治験によっては年齢制限や特定の病気がある方のみの場合や、人数制限もあることもあるので応募要項を確認しておきましょう。

 

ほかにも過去4か月以外に治験を受けた場合には再度試験を受けるまでその期間待たなければいけないので、回数をこなせるわけではありません。

 

このように誰でも参加できない点はデメリットであると言えます。 

治験のデメリット2:拘束時間が長い

拘束時間が長いのも治験独自のデメリットです。

 

治験では入院する案件の場合4泊5日などの長期間で拘束されてしまい、本業がある場合にはとくに長期の入院は厳しいでしょう。

 

また通院タイプのものでも1日拘束されてしまったりすることもざらにあるので、拘束時間が長いことは心身的にも疲れてしまいます。

 

もちろん単発ですぐ終わるものもりますが、その場合報酬も少なくなってしまうので、時間を合わせにくい方には厳しいかもしれません。

 

このように治験は条件が厳しい部分もあり、一度受けてしまうと4ヶ月の休薬期間を置かなければならない点も大きなネックになります。

 

では安全性はどのようになっているのかを次の見出しでも詳しく記載しているのでご覧ください。 

治験の安全性はいかほど?

治験を受けるにあたって一番気になるのは安全かどうかだと思いますが、そこまで大きなリスクはありません。

 

新薬をテストするまでには以下の流れになっており、治験は最終的な段階です。

 

  • 成分開発
  • 開発研究
  • 厚生労働省の事前審査と申請
  • 治験審査委員会の実施
  • 治験(第1・2・3相)

このように治験は厳正な審査のもとで行われており、治験自体も3段階に分かれています。

 

第1相では安全性を調べるために少量の薬を使って採決などを行い、健康的な人へ向けて試験を行っていきます。

 

次に第2相では治療薬を必要としている病気の方へと対象を変えて、安全性を調べていくのが特徴です。

 

最後の第3相では治療薬以外にも偽薬を使ったり、他の薬と比べてどういった効果などがあるかについてを調べる検査を行います。

 

つまり治験はリスク自体がそこまで大きなものではなく、治験の中には薬を飲まなかったりするものあるので、不安があるのであればなるべくリスクのないものを選びましょう。

 

またリスクを減らすためにも稼ぎたいという理由で虚偽の報告をしないようにすることも大切です。

  

では最後の見出しでは治験を副業で行うステップを詳しく解説していくのでご覧ください。 

治験を副業で行うステップを解説

ここでは治験を副業で行うためのステップを詳しく解説していくので、治験に参加されたい方は最後までご覧ください。

治験のステップ1:治験の募集サイトに登録

まずは治験の募集サイトに登録する必要があるので、治験サイトへ登録しましょう。

 

治験は一般の求人などには募集がかけられておらず、治験専門のサイトがいくつかあるので以下のようなサイトへ登録して案件を探す必要があります。

 

サイト名

生活向上weB

JCVN

治験情報サイトニューイング

 

サイトによっても治験の内容が違うので、複数登録しておくことがおすすめです。 

治験のステップ2:内容の説明と健康診断

サイトが決まったら次は治験の説明会と健康診断を受ける必要があります。

 

説明会は会場へ出向くものが一般的ですが、サイトによっては電話のみで説明が終わるものもあるので忙しい場合は電話説明会に参加しましょう。

 

今後の流れや報酬に関する話、安全性の問題などを聞けるので詳しく聞いておくことをおすすめします。

 

それが終われば健康診断もあるので、自分の持病などをしっかりと申告して調べてもらいましょう。 

治験のステップ3:治験に参加

ステップ3はいよいよ治験に参加する段階です。

 

治験に参加すれば検査を受ける病院や場所などは指定があるので、その病院や施設などに出向いて検査や投薬テストを受けていきます。

 

入院するものであれば入院期間中にさまざまな検査を受ける事になり、通院であれば日ごとに通わなければなりません。

 

しっかりと医師の指示に従って検査が終わるのを待ちましょう。 

治験のステップ4:報酬を受け取る

全ての検査が終われば報酬を受け取る段階です。

 

報酬は負担軽減費という名目で基本的には手渡しで、治験内容によっては交通費が支払われるものもあります。

 

受け取る際には保険証や身分証明書、ハンコなどが必要になる場合もあるので、用意しておくとスムーズです。

 

ちなみにサラリーマンが治験を行う場合、1年間に20万円の報酬を超えた場合には負担軽減費と言えども確定申告が必要になるので注意しましょう。

 

またほかにも副業をしている場合は治験の軽減費も合わせた全ての合計が20万円以上なので、くれぐれも確定申告は忘れないようにしてください。

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