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フリーランスで生き残るのは厳しい?リアルな現状と活躍するためにやるべきことも解説

約14分
 

こんにちは、のりあきです。

自由に自分の好きな仕事ができる。今より高い収入を得られる。

そういった憧れと期待感から「フリーランス」を理想的な働き方として考える人が増えています。

また日本政府は2019年にフリーランスを含めた、多様な働き方を後押しする成長戦略を打ち出しました。

ただ、実際はどうなのか?スキルがないとダメなの?と考える人がほとんどです。

あとで大変な目に遭うのは誰だっていやですよね。

そこでこの記事では、

  • フリーランスでぶつかる厳しい壁と現実
  • フリーランスのデメリット
  • フリーランスのメリット
  • フリーランスで活躍するためにやるべき4つの行動をご紹介します。

フリーランスの道を考えている方はぜひ参考にしてください!

フリーランスで生き残るのは厳しい?

現在、活躍しているフリーランスの方は、もともとスキルや経験がある方がほとんど。

つまり、スキルが少なく未経験の方には難しいのが現状です。

もともとスキルや経験があれば、地道な活動がなくても仕事の受注は可能です。

あとは、自身のスキルを上げればさらに受注につながります。

未経験の場合だと、経験がないためコネがなく受注が不安定。

そして地道に活動をしながら、スキルも上げなければなりません。

スキルや経験のあるなしで、スタートから大きな差がでるのがフリーランスの厳しいところといえるでしょう。

フリーランスでぶつかる厳しい壁と現実

フリーランスの厳しい現実を7つのポイントにまとめました。

それでは紹介していきます。

厳しい壁と現実①:そもそも仕事がもらえない

会社員であれば、会社に行けば自動的に仕事がある環境です。

ただし、フリーランスになれば話は変わります。

初期の頃は自身で営業をしないと、仕事は降ってきません。

フリーランスは、やる気やスキルがあってもそれが働ける保証になりません。

また、会社員と違い継続性がないのもフリーランスの仕事の特徴です。

スキルや経験があっても、今行なっている仕事が終わればそのまま終了の可能性もあります

フリーランスは、会社員と比べて仕事への貪欲さが必要ということですね。

厳しい壁と現実②:仕事を抱え込む

フリーランスでは、営業部でやる営業、事務に任せる書類作成、経理課が発行する請求書などを一人で行います。

それと平行して本来の仕事をする。

このことが、仕事を抱え込むことにつながります。

会社員は自分の仕事だけに集中できますが、フリーランスではそれでは成り立ちません。

つまりフリーランスは、仕事だけに集中できない可能性があるのです。

基本的にはフリーランスは個人で活動するため、作業量に限りがあります。

仕事以外の業務を行うと、その分本来の仕事に充てる時間がぐっと減ります。

また、継続性がないフリーランスは、保険のためにいくつも仕事を抱えることに。

それがオーバーワークとなり、仕事のクオリティを落とす原因にもつながります。

厳しい壁と現実③:単価が上がらない

少しでもスキルや経験を上げたい理由で、安い単価の仕事を受ける。

安い単価でないと、依頼をもらうことが出来ない。

そんな理由で、単価の安い仕事を受けるフリーランスは多いです。

確かに数をこなさないと、スキルや経験値は上がりません。

また、単価が安いと、発注側のメリットとなり仕事の受注につながることもあります。

ただ、単価が安い仕事ばかり行っても、自身のデメリットにしかなりません。

まず単価が安いことでモチベーションにつながらず、仕事のクオリティが落ちます。

そして、単価を安く設定することで「安すぎて逆に不安」という理由で発注数が落ちることもあります。

単価を下げることで自分で可能性と信用をなくし、そして単価が上がらない、という負のループになってしまうのです。

厳しい壁と現実④:年間を通して休みがない

2019年から労働基準法のもと有給休暇義務化が施行。

条件によりますが、基本的には「年に5日は有給休暇を取得しないといけない」ということです。

ただし、これは会社員の話であってフリーランスには適用されません。

フリーランスは自分で仕事を選ぶことができます。ただし休みも自分で管理しないといけません。

仕事によっては、休日とされる日や、終業後とされる時間にも作業することもあります。

また自宅をそのまま職場としてるフリーランスは、特にオンオフの区別が難しいので休みがないと感じやすい傾向です。

厳しい壁と現実⑤:自己管理が必要

体調が悪くなり納期に間に合わなかった。

スケジュール管理が悪く、決められた納期に納品できなかった。

これでは発注者側として安心して仕事を任せることはできません。

体調・スケジュールといった自己管理がフリーランスの要となります。

フリーランスは仕事が完成しないと報酬がない、いわゆる「成功報酬型」の働き方です。

自己管理がしっかり出来ていないと、信用と収入を失う事になります。

厳しい壁と現実⑥:成長しづらい

フリーランスになると、成長しづらいとされています。

その理由は、自分のスキルや経験を活かすことだけで、仕事をしてしまうからです。

発注者も仕事が出来れば良いという考えなので、新たなスキルを求める事はありません。

また、会社員に比べてフリーランスになると関わる人が少なくなるため、新しい情報が入りにくい環境になりやすい。

つまりフリーランスは自分から行動を起こさないと、成長しづらいということです。

厳しい壁と現実⑦:トラブルがあっても自己責任

突然、契約を解消される、発注者とのトラブルが起こる…

自分自身が不利になっても、自己責任で片付けられてしまうのがフリーランスの現状。

会社員と違い、選択の結果が自己責任になるのが、フリーランスの厳しいルールです。

フリーランスは、営業を行い、仕事を受注、スケジュール管理、納品までを全て自分で行なわないといけません。

自分で自由に選べるということは、自分への責任が発生することを覚えておきましょう。

【良い面もアリ】フリーランスの3つのメリット

先ほど紹介したデメリットでは厳しい部分を紹介しましたが、メリットもあります。

続いてはフリーランスの3つメリットについて紹介します。

  1. 自由な働き方
  2. 給料が上がる場合も
  3. ストレスが減る

では解説します。

フリーランスのメリット①:自由な働き方

フリーランスと言えばまず、自由な働き方が出来る、というイメージではないでしょうか?

場所や時間にとらわれずに自由に選べて働くことが出来るのが、フリーランスのメリットです。

今は通信設備が整っていて、どこでもWi-Fiが使える時代。

つまり自宅はもちろん、雰囲気の良いカフェ、おおげさに言えば旅行しながら仕事をすることだって可能になりました。

また、子供を学校に、親を病院や施設に送り出してから、仕事をする方も中にはいらっしゃいます。

このように働く意欲はあるのに、時間的な制限で諦めている方にとって、フリーランスは新たな働き方として注目されています。

フリーランスのメリット②:給料が上がる場合も

フリーランスになると、収入の増加の可能性があります。

会社員であれば年1~2回の評価で給与が決定されます。

それには部署や会社の業績といった、個人成績だけで判断されません。

つまり、どれだけ個人で高い成績を上げても会社全体として評価されてしまいます。

フリーランスは、仕事を納品すれば報酬をそのまま受け取ることが出来ます。

つまり、仕事をすればするほど、自分の給与が上がるということ。

そう考えると、会社員がもらう給料を超える収入の可能性もあります。

ただし、これはあくまで条件がそろえばの話。フリーランスは常に不安定であることを忘れないでおきましょう。

フリーランスのメリット③:ストレスが減る

フリーランスになると、仕事に関することを自分で管理できるのでストレスが減ります。

具体的には働く時間が減るということです。

ある統計では、フリーランスになって働く時間が減った人は全体の半分以上の61.5%でした。

会社の指示で長時間働くことを強制されたり、通勤時間が片道1時間以上だったり。

フリーランスになれば、こんなわずらわしいことから解放されます。

そして働く時間が減ると、人間関係でストレスを抱えることも少なくなります。

会社員であれば、給与の為にどうしても合わない人でも、仕事をしなければなりません。

でもフリーランスであれば、他の仕事を受けて生活資金を確保すればいいだけの話です。

会社員と比べてストレスは減りますが、ストレスと無縁でいられるわけではありません。

フリーランスなりのストレスもあることも、リサーチしても良いかもしれませんね。

フリーランスで活躍するためにやるべき4つの行動

最後に、フリーランスで活躍するためにやるべき4つの行動を解説します。

  • スキルを磨き続ける
  • 人脈を作る
  • 頂いた仕事・案件を全力でこなす
  • 自己管理を徹底する

スキルを磨き続ける

フリーランスは、スキルの高さ・多さがそのまま報酬につながります。

スキルが不足が理由で、せっかくの良い条件の仕事が別の人に依頼されるなんてことも。

スキルがあれば、様々な条件の仕事でも受けれることができるので、多く仕事を経験できます。

そして、多くの仕事で実績を積むことで、新たなスキルが身につきます。

こうして実績を積み上げていくことで、自身の市場価値を高められます。

フリーランスは、技術力がそのまま単価が反映しています。

つまり、単価が高いフリーランスはそれだけで発注者の信用を得る事ができます。

スキル磨くことは自分を売り込む武器になり、条件が良い仕事をするための交渉力につながるのです。

人脈を作る

フリーランスにとって人脈の多さは、仕事のチャンスの数と比例します。

自ら営業して受注した仕事で、評価が良ければ継続の仕事に変わります。

仕事を通じて、発注者との信頼関係が出来ると、別の発注者を紹介してくれる場合も

そして、紹介された発注者の仕事が上手くいけば。

このように人脈を広げると、途切れることなく仕事をすることができます。

また、人脈を広げる事で情報網としても活用できます。

仕事をする上でトレンドを知っておくことはとても重要です。

そこで人脈があれば、一人では知ることが出来ない情報も簡単に知ることができます。

会社員は会社という環境を通じて、勝手に人脈が広がるでしょう。

ただしフリーランスになれば、意識をしなければどんどん人脈は狭くなります。

セミナーやイベントなどに積極的に参加してみましょう。

頂いた仕事・案件を全力でこなす

時には単価が低い、納期が短い、といった条件が悪い仕事もすることもあります。

特に駆け出しのころは、その傾向は高くなります。

条件が悪くても、全力で取り組むことが重要です。

条件が悪いと、モチベーションが低くなりそのまま仕事の品質にも繋がります。

そして品質の低い仕事に対して、発注者は低い評価をするでしょう。

低い評価のままだと、いつまでたっても良い条件で仕事をすることができません

条件が悪い仕事でも、次につながる必要なステップと考えましょう。

自己管理を徹底する

会社員は、決まった時間に出勤し、決まった時間内で仕事をする。

つまり時間が決められているので、強制的に自己管理が出来る環境です。

しかし、フリーランスになると自由に選択出来る。

その自由すぎる環境だと、人はあっという間に怠けてしまいます。

つまり自由すぎる環境だからこそ、自分を管理する必要があります。

スケジュール管理が出来ない、納期が守れない、体調を崩しやすい。

こんなフリーランスは、信用を得ることはできません。

信用がなければ、安心して仕事を任せることはできませんよね。

今はアプリで簡単にスケジュールやタスク管理も行えます。

また睡眠や、勤務時間といった体調管理もしっかり行いましょう。

自己管理が出来るフリーランスこそ、仕事が出来るフリーランスといえます。

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