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フリーランスはリスクが高く危険と言われる理由と向いていない人の特徴を解説

約15分
 

こんにちは、のりあきです。

生き方・働きかたの多様性が叫ばれる中、注目を集めているフリーランスという働きかた。

自分の好きなことで稼げてやりがいがある良いイメージも強いですよね。

一方で実際には仕事が安定しなかったり、社会的信用がまだまだ得られにくいといった苦労も多いことが現実です。

好きなこと、得意なことがあるならば、フリーランスの厳しい側面も理解した上で独立を目指した方が健全と言えるでしょう。

今回の記事では、フリーランスという働きかたを視野に入れている方にとって、リスクや適性についてご紹介します。

フリーランスがリスクが高く危険と言われる本当の理由

フリーランスに対するネガティブなイメージの筆頭に挙げられるのが会社員と比べた時の「リスクの高さ」です。

しかし、リスクが高いと評される理由はどこにあるのでしょうか?

この原因を分解することで、一つずつ問題を解決して、安定して稼げるフリーランスの働きかたについて考えましょう。

【理由1】仕事を取るのが楽でなく収入が不安定

会社員という働きかたでは、毎月の給与が決まっており最低賃金が保証された状態で雇用されています。

しかしフリーランスの場合は、基本的には自分で仕事をとるスタイルで働かなければなりません。

いくら得意なスキルがあっても、依頼されないことには仕事にならないのです。

あまたいる専門職の人々の中から仕事をとることは決して楽なことではありません。

また継続的に仕事を得られる保証もないため、長期的な収入の見通しを立てにくい点も会社員との違いと言えるでしょう。

【理由2】高いスキルが必要だが、スキルを伸ばしにくい

フリーランスとして独立するには、その分野で看板を掲げられるほどの高いスキルが求められています。

会社の場合は、新人のうちも上司や先輩の指導が受けられて、簡単な仕事から鍛錬することも人材育成の中に含まれています。

よって、新しい仕事を覚えている期間にも給与としてお金がもらえる状態で学ぶことができるのです。

しかしながら、フリーランスの場合は、即戦力となるスキルが求められます。

よって新しい分野を習得する間にかかるコストは全て自分で賄わなければなりません。

社内で専門知識をもつ人の意見を聞く機会も少なく、情報や知識も全て自分で獲得する必要があるのです。

【理由3】社会的信用が少ない

フリーランスは一般的に、社会的信用が非常に少ないと言われています。

それは、会社員のように決まった収入を得られる保証がないためです。

そのため、クレジットカードを作ったり、物件を借りたりする際の審査が通りにくいのです。

近いうちに独立を考えているのであれば、学生や会社員のうちに、可能な範囲で契約関係を済ませておくことが無難でしょう。

【理由4】社会保障制度を受けにくい

会社には雇用責任として社員に各種の社会保障制度を掛けるルールがありますが、フリーランスの場合は社会保障の面も自分で賄う必要があります。

傷病手当や育休、産休、失業保険などを得られない場合が大半です。

そのため、万が一の場合に備えて個人で加入できる生命保険に加入したり、貯蓄をしておく必要があります。

また個人事業主向けにオススメされている保険や年金制度もあるので、自分で勉強していざという時の備えを作っておきましょう。

フリーランスに向いていない人の特徴6選

フリーランスのデメリットの次は、フリーランスに向いていない人の特徴についてご紹介します。

自分に当てはまりそうなものはありますか?

今の自分に当てはまりそうな特徴でも、自分にルールを課すことでクリアできる問題でしょうか。

実際にフリーランスとして独立する前に、自分の適性について考えてみてください。

【特徴1】スキルを磨かず憧れだけで目指している

先ほどの章でも述べた通り、フリーランスに求められるのは即戦力となるスキルです。

技術と名前が売れたフリーランスは、数年先のスケジュールも埋まるほど、その人にしかできない唯一無二の存在として売れっ子となる未来も待ち受けています。

しかし、そんな憧れだけを追ってコツコツとスキルを磨けないタイプは、フリーランスに向いていません。

  • 即戦力として選ばれるまで地道にスキルを磨ける人
  • その道の第一線に到達しても、絶えず新しいスキルを磨き続けられる人

このような姿勢で仕事に取り組めない人は、昇進や給与が保証されていないフリーランスを目指すことはやめておいた方が良いでしょう。

【特徴2】努力せず自己管理能力が低い

フリーランスの場合、いざという時に雇用主である会社が責任を取ってくれる選択肢がないため、考えうるリスクに対して自力で対策を備える危機管理能力が求められます。

また、日々の業務においても、見張り役となる上司がいないので自己管理が欠かせません。

「今日は寝坊してもいっか」

「昨日頑張ったから今日は力を抜こう」

こうして仕事のさじ加減を変えられることもフリーランスの魅力ですが、毎日この調子では収入を上げられません。

どんな時も自分でモチベーションを維持して、精神面でも時間や経費の使い方の面でも自分で自分を律する自己管理能力に自信がないタイプは、誰かに雇われて仕事をする方が良いでしょう。

【特徴3】準備をせずにいきなり行動してしまう

収入が安定しない、社会的信用を得られにくいなど、フリーランスのデメリットは決して少なくありません。

しかしながら、デメリットへの解決策があるものです。

フリーランスを目指すのであれば、考えうる危険を予測して備えを作りましょう。

反対に、準備が苦手で即行動してしまうタイプは、保証のないフリーランスには適さないと言えるでしょう。

【特徴4】営業ができない

どんなに高いスキルがあっても、存在を認知してもらえなければ仕事に繋がりません。

よほど実績で名前が売れない限り、営業ができないフリーランスは仕事に有り付けないのです。

営業が全くできないタイプの方は、すぐにフリーランスを目指すのは無謀と心得ておきましょう。

【特徴5】安定が欲しい

会社員ほど社会的なルールで安定が保証されている働き方はありません。

働くこと、生きていく上で何よりも安定が欲しいタイプの方は、フリーランスはお勧めできません。

【特徴6】忙しくなるのが嫌い

フリーランスになったからといって、自分の好き放題なスケジュールを組めるわけではありません。

仕事をもらう以上は顧客からの締め切りに合わせて仕事を進める必要があります。

会社員のように週休の日数も保証されていません。

自分で収入を確保しなければならないため、仕事が軌道に乗るまではほぼ働き続けることが前提といった側面もあるものです。

忙しくなるのが嫌いという方にも、フリーランスは向いていないと言えるでしょう。

フリーランスになりたいなら最低限取り組むべきこと

ここまで、フリーランスという働き方のデメリットや厳しい側面を中心にご紹介してきました。

しかしデメリットも解釈によっては面白さとも捉えられますよね。

例えば、収入が安定しないデメリットがありますが、スキルが確たる人であれば成果報酬のように頑張った分だけ自分の稼ぎに反映させられるのもフリーランスのメリットです。

労働時間の制約がなく忙しい日々が続くかもしれませんが、「もっと働きたいから独立する」というタイプも世の中にはいるのです。

個人の名前で仕事を進める場合が多いため、スキルや人柄次第では、自分の名前に実績がついてきて、仕事が次の仕事を生む好循環を作られる可能性にも満ちているのです。

このようなメリットとデメリットを天秤にかけて、フリーランスとしての独立を目指すか否かじっくりと考えてみてくださいね。

いきなり独立しなくとも、まずは週末副業から小さく安全に始めてみる選択肢も視野に入れてみてください。

ここからは、フリーランスを目指すのであれば、最低限取り組んでおきたいポイントについてご紹介します。

【取り組むべきこと1】スキルを身につける

どの分野でフリーランスを目指したいのか明確にある場合は、その分野のスキルをまず磨きましょう。

写真好きの方は、写真の腕をさらに磨くこと。

文章が好きな方は、自分でブログをたちあげるなどして、毎日書いてスキルを向上させる仕組みを作りましょう。

特に学生や会社員のうちは生活費や給与が比較的に安定しているため、練習の時間を捻出しやすいのです。

また、専門性の高い会社に属している場合は、その分野の先輩や上司に仕事を習って、身近な人からスキルを学びましょう。

このような学べる環境は、フリーランスとしての独立を大きく後押ししてくれる存在として独立した後から後から効いてくるものです。

  • 毎日継続してスキルを磨く習慣を作る
  • 周囲の先輩や有識者から教わる環境を設ける
  • 時間とお金を捻出しやすいうちに本や講座から学ぶ

と、スキルを高められる環境を作りましょう。

【取り組むべきこと2】営業力を身につける

フリーランスとして独立するのであれば、スキルと同時に欠かせないのが営業力です。

フリーランスの場合は、会社のように仕事を用意してもらえる状態がありません。

何がお金になるかもわからず、保証されていないゼロの状態から仕事を作るのです。

よって、独立前に営業力を身につけておきましょう。

最低限のビジネスマナーも必要となるでしょう。

  • 自分が提供できるサービスを明確にする
  • 単価を決める
  • 独立後に仕事をもらえそうな見込み顧客リストを作る

例えばこのように、営業に備えた準備も小さく始めておきましょう。

会社員時代に確実で丁寧な仕事を続けていると、独立後も個人を指名して仕事を発注して下さるクライアントもいるものです。

独立前の仕事も実績となることを考えて、営業力を高めながら丁寧な仕事を残していきましょう。

【取り組むべきこと3】アウトプットしてみる

スキルを高めるためにも、営業力を鍛えるためにも最も有効な手段はアウトプットを継続することです。

  • 毎日ブログを継続していたら、文章力が上がって読者だった方からライターとしての仕事ももらえた!
  • 自分のイラストをSNSに投稿していたら大反響となって、イラストレーターの仕事につながった
  • 写真好きを公言して作品を発信し続けていたら、友人からお金をもらってイベント撮影の仕事を依頼してもらえた

このように、日頃からアウトプットを継続していると、自分自身のスキルが高まるだけでなく、「この仕事はあの人に頼もう」と発注先を探している時に顧客から思い出してもらえる効果もあるのです。

実際にSNSが発達したこの頃では、芸能人もクリエイターも、名前が売れるまではSNSなど自分のメディアを活用して知ってもらう努力を続けています。

SNSには直接会ったことがない人にもスキルや存在を知ってもらえる効果があり、過去の仕事もアカウントやブログのアーカイブに蓄積された資産となります。

フリーランスとしての独立を目指している方は、まず自分のインスタグラムやツイッター、ブログなどを立ち上げて、自分にできることを知ってもらう発信を始めましょう。

【取り組むべきこと4】PDCAサイクルを1人で回せるようになる

PDCAサイクルとは、

  1. P(plan):計画を立てること
  2. D(Do):実行すること
  3. C(Check):見直すこと
  4. A(Action):実践すること

この4つのフェーズを繰り返して回すことです。

会社であれば経営幹部が決算期ごとに大きな会議を行って回すPDCAサイクルもフリーランスでは自分で回していく必要があるのです。

ただ言われただけの仕事をこなす日々では、スキルだけを買われる御用聞きのようになってしまって、フリーランスとして独立した意味がない状態に陥るリスクもはらんでいます。

また、ただ仕事量を増やしていても数字の計算ができなければ、働けば働くほど赤字になるような赤字経営の体質になっていることにも気づけません。

  • 一つのプロジェクトが終わったごと
  • 毎月ごと
  • 1年間

など自分でいくつかの区切りを設けて、現状の課題と改善策を立てて振り返り改善する経営体質を身につけておきましょう。

特に実績や自己評価は数値化して記録しておくことで、どれくらい上下したのか客観的に評価できてやりがいにも繋がるものです。

フリーランスの場合は評価を誰かにフィードバックしてもらえる機会が少ないため、自分一人でPDCAサイクルを回す習慣を身につけておきたいですね。

【取り組むべきこと5】ポジティブ思考になる

最後の項目は、精神面での準備です。

フリーランスとして一人で仕事を進めていく上で、ポジティブ思考は欠かせません。

誰も褒めてくれず、仲間が少ない状態で一人で仕事に向き合うには、自分で自分を高められるポジティブな思考が求められます。

日本の経営コンサルタントの第一人者であり、経営の神様とも評された船井幸雄さんは、成功の3条件としてこのような言葉を残しています。

  • 素直
  • 勉強好き
  • プラス発想

船井幸雄さんが見てきた成功者には、この3条件が必ず揃っていて、またこの3つを習得できた人は必ず経営も人生も上向きに変化しているというのです。

素直にアドバイスを取り入れ、自ら勉強してスキルを高め、すべての事柄をプラスに捉えること。

たとえ失敗や困難が自分の身に降り注いだ時も、船井流では「自分に何か学びや発見をもたらしてくれるチャンスなのだ」とポジティブに解釈して、必ず教訓を自分の中に残します。

「私はネガティブだから……」という言い訳は今日からやめましょう。

  • 物事の良い面を3つ探す
  • 失敗したら教訓は何なのか考える
  • いつも、次はどんな改善改良ができるのか探す

ポジティブな思考は訓練で身に付けられるものです。

早速今日から日記やブログに記録するなどして、実践してみましょう。

フリーランスとして独立したいのであればスキルを高めよう 

ここまで、フリーランスとして独立するために心得ること、備えておくことについてご紹介しました。

そして、やはりフリーランスとして独立したいのであれば第一歩はスキルを高めるところから始めるということですね。

スキルを高めて、その分野が好きな人のコミュニティに属していれば、新しい知識や小さな依頼を紹介してもらえる機会にも恵まれます。

その分野の専門的な話ができて切磋琢磨できる環境に身を置くためにも、自己紹介代わりとなるスキルを常に高めておきましょう。

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記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
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