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【撮影・録音方法別】駆け出しYouTuberにおすすめのマイク6選を紹介!

約11分
 

こんにちは、ノリアキです。

この記事を読んでいるあなたは

  • これからYouTubeを始めるけど、どのマイクがいいかわからない
  • マイク選びで失敗したくないし、無駄な出費を増やしたくない
  • 撮影・録音方法別でどのマイクがいいか比較したい

とお考えではないでしょうか?

この記事では動画撮影の初心者の方に向けて、動画撮影に使えるマイクについて説明し、マイクの種類を紹介しています。

この記事を読んだ後には、どのマイクが自分の作りたい動画に合っているのか、おおよそ検討がつくと思われます!

では早速、YouTuberがマイクを使うべき理由から解説していきます!

YouTuberがマイクを使うべき理由を解説

YouTuberは、撮影をするときにマイクを使った方がいいでしょう。

ビデオカメラの内臓マイクで撮影することもできますが、以下のようなデメリットがあります。

  • 取りたい音以外の周りの音を拾ってしまう
  • 室内の場合、声が反響してしまう
  • 声が小さく取れてしまう

聞きづらい音、声による動画をアップしても、何を言っているのか聴こえなかったり、変な音をしていると、視聴者は見続けることにストレスを感じます。

その結果、それだけで動画の途中で離脱されてしまうでしょう。

ですからYouTuberは、撮影する場合にはマイクを使うことを推奨します!

YouTuberにおすすめのマイクの種類4つ紹介!

Youtuberにおすすめのマイクは、4種類あります。

まずYouTubeの動画は撮り方によって、次の2種類があるのです。

  • ライブ動画
  • キャプチャ動画

ライブ動画は、カメラの前で演者が動いている動画です。

対談やエンタメに関する動画になります。

一方で、キャプチャ動画はパソコンなどの画面を映した動画になります。

ゲーム実況や解説動画というものです。

そしてそれぞれの動画に使うマイクが2種類ずつあるので、全部で4種類になります。

1つずつ解説していきます!

マイクの種類①ライブ動画用:ピンマイク

一つ目のマイクは、ライブ動画に使われるピンマイクになります。

テレビ等でも出演者が服に付けている小さいマイクです。

身に着けて音を取ることができるため、自由に動いて撮影することができます。

ピンマイクは、有線・無線とありますので、好みのものを使うといいでしょう。

マイクの種類②ライブ動画用:ガンマイク

二つ目のライブ動画用のマイクがガンマイクです。

ガンマイクは、テレビのバラエティのロケやドラマなどで使われている、長い棒のついたマイクになります。

必ず棒が付いている必要はないですが、出演者にピンマイクを付けられないときに使います。

テレビでは音声スタッフがガンマイクを持っていますが、YouTubeの場合には、固定しておくことができるものもあるのです。

マイクの種類③キャプチャ動画用:ヘッドセットマイク

キャプチャ動画用に使われるマイクの一つ目がヘッドセットマイクです。

ヘッドフォンにマイクが付いたイメージで、頭に装着して使います。

テレビではスポーツ実況などで使われているのです。

頭に付いているので手が空き、パソコンを操作しながら撮影することができます。

ピンマイクとの違いは、目立つというところです。

キャプチャ動画の場合には、ヘッドセットマイクでもいいですが、ライブ動画の場合には、ピンマイクの方がいいでしょう。

マイクの種類④キャプチャ動画用:コンデンサーマイク

キャプチャ動画用の二つ目のマイクは、コンデンサーマイクです。

コンデンサーマイクとは、感度が良く繊細な音を録音することができます。

三脚やスタンドなどで立てて使うことが多いでしょう。

音を繊細に録音することができるので、音楽の収録やラジオ番組で使われます。

ヘッドセットと違って身に着けるものではなく、自分以外の音も収録できるのです。

音の拾う向きの指向性が、双指向性の場合には対談、全指向性なら3人以上での収録が可能です。

コンデンサーマイクは、振動や湿気に弱いという弱点があります。

あまり動かない室内のキャプチャ動画におすすめです。

YouTuberにおすすめのマイク6つ紹介

Youtuberにおすすめのマイクを、用途別に6種類紹介していきます。

是非最後までチェックしてくださいね!

おすすめのマイク①:OKWINT コンデンサーマイク(ピンマイク)

こちらのマイクの特徴は、以下の通りです。

  • 対応機種:Apple・iPhone・iPad・Android・PC・録音機・カメラ
  • 指向性:全指向性
  • コードの長さ:1.5m
  • 価格:1,350円~

(2020年9月時点)

こちらは有線タイプのピンマイクになります。

屋外でもノイズを除去できる機能が付いています。

動き回る演者にも対応し、その他セミナーなどの収録にも使えるでしょう。

さらに音は、360度ぐるっと取ることができるので、服に付けなくても、どこかに置いてもきれいに録音することができます。

特徴としては、低価格でも高品質に録音することができるので、コストパフォーマンスを求めるYouTuberにはおすすめです。

おすすめのマイク②:TASCAM ピンマイクレコーダー DR-10L(ピンマイク)

こちらのマイクの特徴は、以下の通りです。

  • 指向性:全指向性
  • コードの長さ:1.6m
  • レコーダーのサイズ:5.2cm× 5.5cm× 2.4cm
  • 価格:18,292円~

(2020年9月時点)

こちらのマイクは、ピンマイクとレコーダーがセットになっているものです。

ですから他の機器に接続しなくても、こちら単体で録音することができます。

こちらのメーカーは、音質が良く、プロも使っているほどです。

腰に装着するレコーダーも小さく、動き回るロケの動画などでも活躍します。

全指向性なので、大人数での動画などでも利用することができます。

データは、SDメモリに保存されるのです。レコーダーは、その場で再生して聞くこともできます。

おすすめのマイク③:Neewer ショットガンモノプロコンデンサーマイク(ガンマイク)

こちらのガンマイクの特徴は、以下の通りです。

  • 対応機種:ビデオカメラ・DSLRカメラなど
  • 指向性:単方向
  • ケーブルの長さ:8m
  • ガンマイクのサイズ:14.17インチ・長さ36cm
  • 価格:3,299円~

(2020年9月時点)

ビデオカメラなどに接続できるガンマイクです。

価格が安いため、ガンマイクとしての機能はありますが、プロが使用するものにはかないません。

まずガンマイクがどのような感じなのか使ってみたい人におすすめです。

おすすめのマイク④:RODE VideoMic Pro+(ガンマイク)

こちらのガンマイクの特徴は、以下の通りです。

  • 対応機種:ビデオカメラ・一眼レフカメラ・ポータブルレコーダー等
  • 指向性:単一指向性
  • サイズ:17.0cm x 11.1cm x 6.6cm
  • 価格:31,664円~

(2020年9月時点)

先ほどのガンマイクよりも本格的で、Youtuberにも人気のマイクです。

価格はしますが、その分高品質に音を拾うことができます。

音を環境に合わせて自動でセーブしたり、クリアする機能があるのです。

音を大事にしたいというYouTuberには、おすすめのマイクになっています。

おすすめのマイク⑤:ゼンハイザー PC 7 USB(ヘッドセットマイク)

こちらのヘッドセットマイクの特徴は以下の通りです。

  • 対応機種:パソコン(Windows、MAC)
  • コードの長さ:2m
  • 価格:4,400円~

(2020年9月時点)

片耳式の形状をしており、パソコンとUSBで接続できるヘッドセットマイクです。

多くのユーザーが使っており、高音質に録音できると評判になります。

実況動画などに使うといいでしょう。

おすすめのマイク⑥:Blue Microphones Yeti BM400BK(コンデンサーマイク)

こちらのコンデンサーマイクの特徴は、以下の通りです。

  • 対応機種:パソコン(Windows、MAC)
  • 指向性:単一指向性、双指向性、無指向性、ステレオに対応
  • 電源:電源コード
  • 価格:19,990円~

(2020年9月時点)

有名なロジクールというメーカーから出ているコンデンサーマイクになります。

単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオ4つを一台で対応することができるのが特徴です。

音質や機能が十分なので、本格的に動画を作りたいという人には、おすすめでしょう。

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まとめ

YouTuberは、撮影をするときにマイクを使った方がいいでしょう。

内臓マイクを使うと、取りたい音以外の周りの音を拾ってしまうなどのデメリットがあります。

YouTubeに上げた動画が、聞きづらい音だった場合、聞く側はストレスを感じてしまいます。

そうすると、離脱する可能性が高まるのです。

YouTuberにおすすめのマイクの種類は、以下のものでした。

  • 【マイクの種類1(ライブ動画用)】ピンマイク
  • 【マイクの種類2(ライブ動画用)】ガンマイク
  • 【マイクの種類3(キャプチャ動画用)】ヘッドセットマイク
  • 【マイクの種類4(キャプチャ動画用)】コンデンサーマイク

そしてメーカーごとのおすすめマイクは、例えば、OKWINT コンデンサーマイク(ピンマイク)等がありました。

マイクを使って、高音質な動画を上げアクセス数を上げていきましょう。

 

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