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【初心者向け】YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための考え方と5つの戦略を解説

約8分
 

こんにちは、のりあきです。

インターネットの普及によって、メディアはテレビからインターネットを介したプラットフォームへとその影響力が移り変わっていますよね。

中でもYouTubeが最大級の影響力、ユーザー数を持つプラットフォームであることから、世の中の関心はYouTubeの広告収入によって生計を立てて生活している「YouTuber」へと寄っています。

その影響により、「自分でもできるんじゃないか?」という希望から、芸能人、スポーツ選手、一般人問わず多くのユーザーが自らチャンネルを開設し、「YouTuber」として生活するために日夜もがいています。

しかしながら一方で、開設したばかりのチャンネルは知名度が低く「誰も見てくれない、チャンネル登録者数も全く変わらない」という悩みを持つ方も少なくありません。

今回は、YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための考え方について解説していきたいと思います。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす:考え方編

まず最初に考えなければならないのが、「自分がアップロードしたい動画」と「視聴者が見たい動画」の種類は異なるということです。

視聴者が何を求めているのか、ということを念頭に置いて動画作成をして行く必要があるということを忘れてはいけないでしょう。

視聴者に価値提供をするのが前提

視聴者が求めている情報には、いくつかの種類がありますが、大切なことはそれらに共通するエッセンスは何かという事です。視聴者はほとんどの場合、YouTubeで「検索」をして動画にたどり着きます。

その検索の目的には

わからないことを調べる
・自分の求めている情報がわかりやすく説明されている動画を探している
見たいエンターテイメントの種類(お笑い、検証動画など)があらかじめ決まっており、それを探している

などの種類があります

これらに共通することとしては、視聴者に対して「価値を提供する」ということになり、従ってあなたが例えば「郵便物を出しに郵便局に行く動画」などの付加価値のない動画をアップロードしたとしても、ほとんどの視聴者はその動画に何の価値も感じることができないでしょう。

需要のある動画を投稿しよう!

大切なことはあくまでも、視聴者にとって価値がある動画・需要がある動画をアップロードして行くということになります。

需要は時代によって様々に変化します。

急上昇動画、ニューストピックとして扱われている動画、SNSでトレンドに入っている動画など、「今の流行りは一体何なのか」という部分には敏感になる必要があります。

見た目が良くないと目に止めてもらえない

動画の企画内容やコンテンツだけではなく、視聴者が目にする「サムネイル」を気にすることも非常に重要なポイントになります。

動画の内容が素晴らしいものであっても、真っ黒なサムネイルが設定されていた場合、多くの視聴者はその動画をクリックすることなく終わってしまうでしょう。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす:戦略編

続いては、実際にどのようなアクションをとれば、視聴者にチャンネル登録を促すことができるのかという戦略面について見て行くことにしましょう。

登録したくなる価値あるコンテンツを投稿する

まず大切なのは、コンテンツ自体に何か新しい情報や体験が盛り込まれていることでしょう。

  • 「〜したらどうなるのか」
  • 「なぜ〜は起きているのか」
  • 「人類初〜の体験」

などの動画コンテンツは、視聴者がわからないことや予想できないこと、経験したことがないことを知りたいという知的好奇心を刺激し、再生を促します。

そして「他にはどんな動画をアップロードしているんだろう、気になるけど今は動画を見る時間がないから、後で見るためにチャンネル登録をしておこう」といった導線につながります。

視聴維持率を高くしよう!

数値面で大事なこととして、「視聴維持率」を意識することが大切です。

視聴維持率とは、平均で視聴者が自分の動画をどのくらいの時間見てくれているのかを表す指標であり、YouTubeアナリティクスによって確認することができる重要指標の一つです。

例えば、「10分の動画をアップロードし、100回の再生回数があり、視聴維持率が50%であった」場合、100人の視聴者が平均で5分間その動画を見てくれている、と言うことが定量的にわかります。

この視聴維持率をコントロールするためにどうして行くか、と言う部分はコンテンツの充実度を考える上で欠かせない戦略と言えるでしょう。

毎日更新を心がける

動画を更新する頻度そのものも重要です。

「会えば会うだけ好きになる」といった意味を持つ「単純接触効果」と言う心理学効果があるように、人は接する頻度が多いものを好きになりがちな傾向があります。YouTubeチャンネルにおいてもそれは同様で、

「1ヶ月に一回しか更新しないチャンネル」と「毎日更新するチャンネル」では、「毎日更新するチャンネル」の方が視聴者と接する頻度、ファンになってもらう確率が高くなります。

「毎日見るのだから、いちいち検索するのはめんどくさい。チャンネル登録して通知を受け取ろう」と言う考えが出てくるのも自然でしょう。

動画を毎日アップロードすることそれ自体にもかなり労力がかかることですが、その頻度を増やして行くことを意識することは、チャンネル登録者の増加にも寄与することでしょう。

ライバルチャンネルを定点観測する

そして自分のチャンネルだけでなく、自分のライバルとなるチャンネルを意識することも非常に大切な要素になっています。

自分がクッキングチャンネル、もっと言えば朝ごはんに特化したクッキングチャンネルを運営している場合、自分のチャンネル登録者は他の朝ごはんチャンネルを見ている可能性も高いですよね。

自分の動画が引っかかるキーワードと同じキーワードでYouTube動画検索を行ってみて、そこでヒットしたチャンネルの最新動画、及び一番再生されている動画、チャンネル登録者数の推移を定点観測することで、明らかに自分のチャンネルと差が出た場合はそのタイミングを確認することができます。

ライバルを確認することは他にも、「いい動画を真似する」と言う点においても非常に有効です。

企画のアイデアを考えているのは自分だけではないですし、より親和性のあるチャンネルで行っている企画が自分のチャンネルでも使えそうであれば、積極的に採用すべきだと考えます。

モデリング先を決める

ライバルのチャンネルを分析することも大切ですが、「自分はどのトップクリエイターと同じような内容を投稿していて、最終的に目標とするクリエイターが誰なのか」と言う部分については常に念頭に置いておくべきであると考えます。

つまり、チャンネル登録者数がたくさんいるクリエイターの中で「自分が目指すべきクリエイターは誰なのか」と言う事を目標設定することが大切です。

これらは「モデリング」と呼ばれ、「自分がどの属性のクリエイターとして成功していきたいのか」と言うチャンネルコンセプトを決めていく上で非常に大切なこととなります。

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす:注意点

これませ挙げてきた戦略も、正しい伸ばし方ではなく一歩間違えばリスクも存在します。

YouTubeと言うプラットフォーム上で行う戦略ですので、YouTubeのルール(ガイドライン)を適切に守り、また具体的には以下のことに気をつけながら動画投稿をしていくことを心がけましょう。

視聴者に対して過剰にに釣りすぎるサムネイルとタイトルにしない

視聴者が動画を見る前に得ることができる情報の大部分を占める「サムネイル」では、動画のコンテンツとかけ離れた「釣り」が行われているケースが散見されています。

しかしながらそのような動画は「なんだこれ、自分が求めていたものと違うじゃないか。わかりにくいサムネイルだな」と言う視聴者からの不満を抱き、動画の「低評価」が多くなってしまいます。

低評価率が高い動画を多くアップロードしているチャンネルは、ユーザーにとって利益を生み出していないチャンネルとして評価されるため、YouTube側から表示順を下げられたり、広告を剥がされたりなどのペナルティを受けてしまうでしょう。

そうならないためにも、「サムネイル釣り」はやめましょう。

視聴者に対して不快なコンテンツを投稿しない

それと同様に、視聴者が見ていて不愉快な気持ちになるコンテンツをアップロードすることも当然ながら推奨されていません。

具体的には「度のすぎる下ネタ」「暴力的なコンテンツ」「汚いコンテンツ」など、思わず目を背けてしまうような動画内容は、YouTubeとしてもユーザーの離脱を防ぐために、低い評価やペナルティを与えざるを得ません。

あくまでも、ユーザー目線に立った動画を提供する、と言う基本原則を忘れないようにしましょう。

まとめ

以上、YouTubeのチャンネル登録者数を増やすための方法について見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

今回の要点をまとめると…
  • 「自分がアップロードしたい動画」と「視聴者が見たい動画」の種類は異なる
  • 数値面で大事なこととして、「視聴維持率」を意識することが大切
  • 動画を毎日アップロードすることは、チャンネル登録者の増加にも寄与する
  • 「自分が目指すべきクリエイターは誰なのか」と言う事を目標設定することが大切
  • 低評価率が高い動画を多くアップロードしているチャンネルは、ユーザーにとって利益を生み出していないちゃんエネルとして評価されるため、YouTube側から表示順を下げられたり、広告を剥がされたりなどのペナルティを受けてしまう

これらのことを意識して、自分だけのオリジナルコンテンツを生み出していくようにコツコツ精進していきましょう。

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