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YouTubeアカウントのBANについてと誤BAN対策法をわかりやすく解説!

約8分
 

こんにちは、のりあきです。

テレビからYouTubeへと世の中の関心が移っている現代において、「YouTubeの方がテレビより面白い!!」といった声を聞くことが多くなりました。

ところが、その理由を深掘りしてみると「テレビでは放送できないようなことを、YouTubeであれば放送できる」という「コンテンツの制約の無さ」が評価されているようにも感じます。

実はこの考え方は危険な面もあり、「テレビが放送すべきではないと考えているようなコンテンツを、YouTubeであれば放送できる」といった認識にもつながりかねません。

やはり規制をかけるべきところは規制をかけるべきですし、やってはいけないルールはきちんと取り締まるべきだとの声も多く上がっています。

今回はYouTubeにおける「規制」、具体的には「チャンネルBAN」をテーマに解説していきたいと思います。まずは、YouTubeがチャンネルBANをする理由についてみていきたいと思います。

YouTubeがアカウント・チャンネルをBANをする理由

書き出しでも触れたように、「危険なコンテンツや有害なコンテンツは、プラットフォームとして規制すべきである」という考え方が根本にあります。

これは、「真似をしてしまうと、健康を脅かす危険な結末になる」と言い換えることができ、いくつか例を上げると

  • 「一気飲み」
  • 「路上での暴力動画」
  • 「家で火事を起こして、消化する動画」

などはどれも、危険行為につながる動画になりますので、規制されるのは当然と呼べるでしょう。

これらの動画をアップロードしているチャンネルは「危険なことを助長しかねない」と判断され、YouTubeの規制の的になっていきます。

YouTubeアカウント・チャンネルがBANされる仕組みを解説

とはいえ、一体YouTubeはどのような方法で「有害なコンテンツ」を検知し、BANを行なっているのでしょうか。

自動で検知される場合と、手動で検知される場合の2つの方法についてそれぞれみていく事にしましょう。

YouTubeのシステムが違反をAIで検知してアカウントを停止する

YouTubeには、アップロードされた動画に違法性がないかをチェックするためのAIが内蔵されています。

例えば、アップロード段階で他人の楽曲を無断使用しているなど「著作権の侵害」が発生している場合は、警告として「この動画で発生した収益はあなたの元ではなく、楽曲の管理者に還元されます」といったような、明確な警告が画面上に出てきます。

これらの警告はあくまでもチャンネルBANを指すものではないのですが、この延長線上にアカウントBANが待ち受けています。

AIが服を脱いでいるセクシーな動画や暴力事件の映像など、アップロードされた動画がYouTubeコミュニティガイドラインのルールに則っていないと判断した場合、度合いに応じてチャンネルに警告がなされます。

悪質性が高いと判断されたものについては、一撃でチャンネルがBANになる可能性もあります。

ただ、全ての動画がAIで検知できるわけではないので、人の目による手動BANも行われています。

YouTubeのスタッフが目視で手動でアカウント停止する

「この動画はコミュニティガイドラインに違反しているのではないでしょうか」など、一般ユーザーから通報があった場合でAIが該当動画を検知していない場合、人の目による悪質性の判断が必要になってきます。

もちろん大変な作業ですので数には限りがあるのですが、最近話題の「誹謗中傷」や、「人の個人情報を晒している」など、AIでは判断できないような会話の中で生まれる不適切なコンテンツを検知しているのが人の目になります。

YouTubeの誤BANとは

そんなYouTubeも、全てのAIや人の目で正確に不適切なコンテンツを見抜けているわけではありません。

そこで発生するのが「本来は削除すべきでないコンテンツを間違えて削除したり、アカウントをBANしてしまった」という「誤BAN」です。

しっかりと運営に問い合わせ、誤BANだと判断された場合はアカウントを復活させることができますが、かなりハードルが高いと同時に時間もかかるので、紛らわしいコンテンツをアップロードするのはやめておいた方が良いでしょう。

YouTuBeのBAN祭り(チャンネル削除祭り)とは

BANは運営がパトロールして行う他に、通報によっても行われるケースがあります。

通報で一斉に多くの動画が削除されたケースとして、2018年の5月に行われた騒動「BAN祭り」といったものがありました。

これは人種差別をテーマにしている動画を一斉に通報するというインターネット民の動きで、尋常ではない数の動画が一斉にBANされて話題になりました。

インターネット上では「山崎春のBAN祭り」などと表現されていました。

誤BAN対策として動画投稿者が出来る事は基本的に何もない

誤BANはコンテンツによらず起こりうることなので、基本的には「事故」として評価するしかないのが現状です。

ただし、チャンネルのコンセプトを揃えることで「このアカウントがこのような動画を上げるのは変ではないか?」といった、人の目で判定するときに少しヒントになるようなコンセプトのもとチャンネル運営を行なっていくのが良いのではないかと思います。

アカウントをBANされてしまった場合の対処法は?

それでは、実際にアカウントをBANされてしまった場合は一体どうすれば良いのでしょうか。

著作権違反やコミュニティガイドライン違反をしていた可能性があるアカウントをBANされた場合

自分のアップロードしていたコンテンツがコミュニティガイドラインに違反していると薄々感づいているケースの場合は、素直に認めるしかないのが現状でしょう。

チャンネル登録者数は帰ってきませんし、復活も難しいです。

しかしながら運営のサポート窓口に問い合わせることは必ず行うべきで、万が一の可能性に賭けましょう。

完全にクリーンに健全な運営をしていたアカウントがBANされてしまった場合

変わって全く見当がつかないクリーンなコンテンツがBANされてしまった場合は、誤BANを食らってしまった可能性が非常に高いので、運営に素直に問い合わせてみましょう。

事務所に所属している場合は、事務所のマネージャーから連絡を取ってもらうのが賢明です。

YouTubeチャンネルのBANに関する情報まとめ

ここでもう一度、チャンネルBANに関する情報についてまとめてみていきましょう。

YouTubeアカウントの停止の認識は「停止」or「削除」なのか?

YouTubeアカウントの停止には、停止と削除の2種類があります。

YouTube側はコミュニティガイドラインに違反しているチャンネルを見つけた場合、度合いに応じて

  • 復活不可能の完全凍結
  • 一時停止

の2つのパターンに分けたBAN対応を行います。

前者の場合はもう何をしても復活は不可能で、全てのコンテンツが削除されてしまうのに対して、後者の場合は一定期間の「保留」を経た後にチャンネルが完全に削除されます。

この期間の間に連絡を取り、事情を説明すれば復活ができます。

有名YouTuberのアカウント停止事例からのケーススタディ

有名YouTuberでアカウントをBANされた事例といえば、ラファエルさんやレペゼン地球さんが真っ先に思いつくでしょう。

ラファエルさんの場合は刃物を用いた危険な動画や屋上から物を落とす動画など、危険行為が目立ったためアカウントが停止となりました(その前に何回か警告自体はもらっていたようですが)

レペゼン地球さんは一気飲みなどの真似したら危険なコンテンツや度を超えた下ネタなどがYouTubeの目にとまり、アカウントが停止されてしまいました。

いずれの場合も真似したら危険な行為がキーワードになっているので、そこを意識することがまずは大切な要素ですね。

意外な理由でのアカウントBANの危険性について

そのほかにも、自分のチャンネルそのものに有害性がなくても、自分のチャンネルがやたらとアダルトサイトにリンクされていたり、コメント欄で詐欺行為などが横行していたりする場合はチャンネル制限の対象になります。

実際に子どもを対象にしたコンテンツのコメント欄が次々に閉鎖されているように、特に刺激が強くなりうるコンテンツやコメント欄、またアカウントについては制限を喰らう可能性があると言っても過言ではないでしょう。

アカウントBANされた時の報酬支払について

アカウントBANされた場合は、そのアカウントに紐づくGoogleアカウントのアドセンス収益が停止されることとなります。

確定収益が発生している場合の振り込みは行われますが、未確定収益については「チャンネルが収益化の基準を満たしている」ことが収益発生の必要条件になりますので、収益が振り込まれないことになります。

せっかく頑張ってアップロードしたコンテンツ軍から収益が発生しないのは、非常に残念ですよね。

アカウントBANを心配している動画投稿初心者の方へ

様々なアカウントBANについて紹介していきましたが、あくまでもコミュニティガイドラインを守っているという基本的なことができていれば特に心配する必要はありません。

BANを恐れず、積極的にコンテンツアップロードを行なっていきたいですね。

まとめ

これまでYouTubeのチャンネルBANについて解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

要点をもう一度まとめておくと、

  • 危険なコンテンツや有害なコンテンツは、プラットフォームとして規制すべきである
  • 悪質性が高いと判断されたものについては、一撃でチャンネルがBANになる可能性もある
  • 「本来は削除すべきでないコンテンツを間違えて削除したり、アカウントをBANしてしまった」という「誤BAN」もある
  • アカウントBANされた時は、運営に問い合わせることが必要ある
  • BANされた場合、未確定収益については「チャンネルが収益化の基準を満たしている」ことが収益発生の必要条件になるため、収益が振り込まれない

以上、アカウントBANについてでした。

 

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