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YouTubeアフィリエイト2018 | 収益審査突破のジャンルと対処法まとめ

 

こんにちは、ノリアキです。

2017年の11月頃から収益化審査が止まってしまって
2018年の7月初旬とうとう収益化の審査が開始されましたね。

やっと審査が開始をされた訳で
もしかしたら、収益化の審査までに
半年以上待たされた人もいるのかもしれません。

実際に僕のコンサル生の方でも4ヵ月以上待たされた人もいたので
今回の審査基準の規制にはかかり過ぎたのではないかと思います。

そのせいもあって今のYouTubeは稼ぎにくいという人もいますが
実はスキルのない人や戦略が古い人が稼げなくなってきただけの話で
まだまだ稼ぎやすいという現状もあります。

そこで今回はこれからYouTubeで稼いでいく為に初心者がどのように
取り組んでいけばいいのかを
超具体的な戦略とノウハウをお伝えしていきたいと思います。

この記事は下記の方に向けて書いているので、あなたの状況に応じてご存知の事は飛ばすなりして読み進めてください。

この記事はこんな方におすすめ

・YouTubeアフィリエイトって何?と気になる方
・収益化審査に突破できなかった人
・これからYouTubeアフィリエイト稼いでいきたい方
・収益化新基準で審査が突破しなかった方
・2018年のYouTube市場で稼いでいきたい方

YouTubeアフィリエイト2018 収益化の流れと傾向

まず2018年のYouTube収益化の傾向を見ている為に

2016年からYouTube市場ではテレビやラジオの無断転用などが横行していたり
他にもGoogleから無断で画像を使用しすると言った著作権の侵害に当たるような動画が大量投稿されており

そのような動画が収益化されているという事態が起きていました。

YouTube側としてもそのような不正をするアカウントを減らすために
2016年から2017年にかけて疑わしきをばっせよという方針で
チャンネルの一斉削除祭りが起きました。

そもそもYouTubeアフィリエイトは企業が広告を掲載してくれて
その広告収益をGoogleがもらっているのですが

企業としても無断転載したような動画などに
自社の広告が載っていたらいい気分はしないはずですよね。

もし、僕が企業側であったら
『おいおい、高い広告費払ってんだからちゃんとした動画に広告を載せてくれよ!』
と言う気持ちになってしまいます。

そこでYouTube側が
健全に運営していないチャンネルに対して
厳しい措置を2017年8月から実行し始めました。

まず初めに実施されたのが
総再生回数10.000回以上を突破しないと収益化の対象にならないという措置でした。

ただ10.000回再生と言うのはどんなチャンネルでも結構簡単に突破できるラインなので
多くのチャンネルは問題なく収益化ができました。

この時はグレーなチャンネルでも突破できています。

そして次に起きた収益化の新しい措置が
2018年2月から行われた
YouTubeアフィリエイトの参入障壁を高くなったと言われる

『過去12ヵ間の総再生時間4000時間以上』

『チャンネル登録者が1000人以上』

を達成しないと収益化されなくなってしまいました。

しっかりとYouTubeアフィリエイトに取り組んでいるのであれば
上記の2点の審査基準は簡単に突破できるのですが
ここでもう一つ大きな難関が出来てしまいました。

YouTubeアフィリエイト2018 現在の傾向と対処法

丁度この記事を書いているのが2018年7月24日になりますが
今月(7月初旬~)から徐々にですが、収益化の審査が開始をされ始めてきました。

やっとかといった感じではありますが
審査開始をされたけど

審査が突破できなかったチャンネルやジャンルと
お問い合わせや相談をいただくケースもあります。

また、何事もなく審査に突破したというケースもあります。

せっかくYouTubeアフィリエイトに取り組んでいたのに
審査が通らなければ今までの努力も水の泡になってしまいますよね。

なので、これからYouTubeに取り組む人は間違ったジャンルに取り組まないようにするべきです。

また、現在取り組んでいるジャンルがグレーな人は
チャンネルが停止されない内に方向性を変える方が良いですね。

現在、僕の方に入ってきている情報で
収益化審査に不合格になったジャンルや傾向をまとめましたので参考にしてみてください。

テレビ・ラジオ系のジャンル

テレビやラジオ系の無断投稿は審査も通りませんが
ここ最近はチャンネル停止も多く見受けられますので
絶対にやめておきましょう。

確かに再生数が上がりやすく
楽して稼げるような気もしてしまいますが
どう考えても人の著作権や肖像権の違反なのは明確ですからね。

一昔前ならそれでも稼ぐ事ができましたが
今のYouTube市場ではオリジナリティやクリエイティブさが求められるので
基本的にやってはいけません。

僕も3年くらい前は取り組んだことがりましたが
結局良い感じで収益が安定してくる前にチャンネルが削除されてしまったので絶対におすすめできません。

今まで通用したスクロール動画

次に審査に通らな方と報告を受けたジャンルは
『今まで通用したテキストスクロール動画です』

去年まではGoogleから画像を引っ張てきて
数枚の画像を張り付けて文字をスクロールさせていく動画が主流となっていましたが、今回の審査でスクロール動画でも簡素な質の悪い動画は審査が通りませんでした。

では、具体的な簡素な動画とは

・静止画だけの画像を使用している
・画像の枚数が少ない
・作業効率の為に同じ画像を使用し続けている
・著作権を違反した画像の使用

上記の4点が上げられます。

他にも芸能トレンド動画なども審査が通りずらくなっています。

芸能トレンドに関しても、芸能人の画像を無断に使用している訳なので
目視での審査が入ってしまった場合は無条件で収益化はされないことでしょう。

なので、これからYouTubeアフィリエイトに取り組むのであれば
著作権の違反に触れないような画像を使用して、
しっかりと企画性を持ったジャンルに参入するべきという事です。

では、どのようなジャンルに参入するべきなのかという事については
下記の記事でまとめましたので、こちらもご覧になってください。

2018年のYouTubeアフィリエイトで闘っていく為に必要なスキルやジャンルは全てまとめています。

あわせて読みたい
電撃ランキング・アシタノワダイの作り方・動画編集方法 【完全保存版】こんにちは、ノリアキです。 2018年移行からYouTube市場もコピペ動画では中々稼げなくなってきて 段々と質が求められる時代にな...

もしくは、僕のLine@でも『テキストスクロール動画の先を行く資産型動画セミナー』をプレゼントしていますのでご覧になってください。

嫌韓系・政治経済系ジャンル

ここ最近、Kazuyaチャンネルや某国のイージスと言った
大手嫌韓系のチャンネルが一斉削除をされました。

これは2チャンネルなどでネトウヨが嫌韓系のチャンネルを一斉に削除を使用と決断して2チャンネルに削除したいチャンネルのリンクを貼っているからです。

もともと、嫌韓系のチャンネル自体も元々リスクが多いというのは
僕のブログでもお伝えしていましたの、『やっぱりな』といった感じもしますが

YouTubeの規約にも人種の差別などを扱った動画を投稿することは禁止されています。

なので、その傾向からも今後はアップはしない方がいいでしょう。

政治経済系のジャンルは動画削除をされやすいというリスクがあります。

YouTubeをリサーチしていても、2年以上生き残っている『政治経済』系のチャンネルはあまり見かけないのではないでしょうか?

これはある程度チャンネルが育ったら、
チャンネルが削除されてしまうというリスクがあるからなんですね。

なので、再生数が伸びやすいジャンルではありますが、
一生モノの資産を構築していくという意味からも、政治経済系のジャンルは今後参入しない方が良いという事です。

ここまでのまとめ

・ラジオやテレビ系の無断転載した動画
・今までのテキストスクロール動画
・嫌韓系・政治経済系のジャンル

目視での最終審査を突破しないと収益化されない
審査に落ちる動画の傾向


2018年のYouTubeで収益化されないジャンルと傾向をまとめさせていただきましたが

次は、収益化審査で審査に通らなかったチャンネルに来た通知の傾向を
お伝えさせていただこうと思います。

これを突破しないと収益化がされないという事態だ起きていますので
もし、審査を突破しなかった時はどのように対策をしていけばいいのかという
判断基準にしてください。

せっかく収益化の審査基準が突破したのに
目視での審査で収益化されなかった方も多くいます。

僕のブログにもかなりの数、お問い合わせや質問を頂いていますので
その中で最も多い審査落ちの傾向が下記の2点です。

YouTubeアフィリエイト2018
『重複』による収益化不合格

まずは重複により審査が突破されないケースです。

これは僕の起業家仲間やお問い合わせで相談された読者の方で
最も多かった収益不可のケースですが

原因としては
動画作成時の画像が作業効率を図る為に画像素材や動画素材の数が
極端に少ないチャンネルによくみられるケースです。

特にテキストスクロール動画に取り組んでいる人に多くみられるケースなのですが
動画に全く動きがないと審査に落ちやすいという傾向があることがわかっていました。

あくまでもYouTubeは動画を投稿するチャンネルなので
静止画ばかりを使用していては動画としてYouTube側が判断をしてくれないので審査を突破できない可能性が非常に多くあります。

BGMが単調で一緒

テキストスクロール動画は同じBGMを繰り返し流している動画が多いのですが
これも重複扱いになってしまう可能性がある事がわかってきています。

YouTubeはナレーションや音源(BGM)を機械的に波形として
表示していますのでずっと同じ波形のままだと審査に突破することができません。

例えばテレビ動画やアーティストの音楽を無断転載した時に
『世界ブロック』というペナルティを受けてしまう事があります。

これはテレビ動画や音楽を機械的に波形として表して
ペナルティにするかの判断をしている事が判明していますので

この音楽が波形としてずっと重複してしまっているから
『重複』扱いで審査に突破しないされないのでしょう。

なので対策としては同じBGMをずっと使うのではなく
動画の構成に合わせてBGMを変える仕組みやナレーションを入れると言った
ギミックを仕掛けなければなりません。

つまりは簡単な動画を量産していくのではなくて
一つ一つの動画の『質』を上げていく必要があるという事です。

動画の質を上げる方法については
下記の記事を参考にして頂ければと思います。

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対策としては、ナレーションを雇ってBGMの波形を変えてみるのが一番簡単ですが
他にも効果音のエフェクトを使用してみる事でも改善することができます。

僕のクライアントさんに収益化審査が通らなかったという
相談を受けたことがあったのですが、
チャンネル全体を見せていただいた所、BGMが単調だったので
テキスト読み上げのナレーションと効果音を導入することで審査に突破したという方もいます。

なので、重複で審査に通らなかった時は
BGMの波形を変えるという方法を取ってみることをオススメしています。

YouTubeアフィリエイト2018
『スパム』による収益化不合格

次に収益化審査を不合格になったケースは作業効率アップの為に
ほとんどのチャンネルに同じ画像を使用していたケースです。

実は僕のクライアントさんが収益審査に合格しなかったケースでして
僕自身は収益化は絶対にされると思っていたジャンルだったのですが
何故か収益化がされませんでした。

僕は資産型ノウハウしか教えないので収益化はされるはずなので
なぜ収益化されなかったのか
チャンネルを添削した所
作業効率を上げる為にいつも同じ画像を使っていたのがいたのでこれが収益化されない原因となっていました。

なので、基本的に同じ画像を繰り返し使用するのは、絶対にやめましょう。

もし画像素材サイトが見つからなくて困っているのであれば
下記の記事でオススメの画像素材サイトをまとめていますのでご覧になってください。

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YouTubeアフィリエイト2018収益化の傾向と対策

ここまでは審査に突破しなかったジャンルや傾向についてお伝えしてきましたが
これからYouTubeアフィリエイトで収益化をされる為に必要な対策についてご紹介していきます。

量よりも質を求める時代

これからYouTubeをで稼いでいく為に必要になってくるのは
今までのようにコピペのスクロール動画を量産するのではなく
もっと資産型の高クオリティな動画を作成していく事が必要になってきます。

去年まではテキストスクロール動画を量産していれば
いずれは再生数が上がって稼げましたが
現在のYouTubeのアルゴリズムではこの方法では中々稼ぐのは難しくなってきています。

と言うか、既に稼げない環境に変わってきており
これからはテキストスクロール動画ではなく高クオリティな『電撃ランキング』『アシタノワダイ』みたいな動画を作成していかなければいけないという事です。

例えば、同じ内容の動画をテキストスクロールと資産型高クオリティ動画で作成したとしたら、間違いなく見ている視聴者は高クオリティな動画の方を気に入るはずです。

また、高クオリティ動画の方が最後まで見てくれるようにナレーションが入っていたり
と視聴者を楽しませるギミックが多く入っています。

なので高評価のカズや視聴者維持率も高く、
動画そのものがYouTubeから評価をされていくので、必然的に検索上位に表示されやすくなります。

チャンネルのブランディングを意識する

資産型の動画を作成していくもう一つのメリットは
ナレーションや動画の構成にオリジナリティを付ける事によって
そのチャンネル独自のブランディングが構築されていきます。

例えば、電撃ランキングであればナレーションの『電らんこ』というナレーションキャラがいます。

この電らんこと言うナレーションの存在で、電撃ランキングというチャンネルであれば電らんことすぐにイメージが沸きますよね。

そうすれば、徐々にそのチャンネルに対してのイメージが固まってきて
確固たるブランディングが出来てきます。

他のチャンネルと同じような動画だったとしても
『あのチャンネルなら見たい』という気持ちになってくれますので
チャンネル登録者も非常に濃いファンになってくれるでしょう。

もうここまで来てしまえば
他のチャンネルとの差別化も図ることができます。

規制が厳しい時こそチャンスが待っている

YouTubeの仕様の変更は毎年のように起こることなのでが
その度に規制変更を見てYouTubeで稼ぐのは無理だと諦めてしまう人もいます。

しかし、去年の1万回再生ルールの後もどんどんとヒットチャンネルが生まれているという事実もあります。

例えば、半年で500万以上の収益を稼いでいる大手チャンネルの『セカイノフシギ』とかも
YouTubeの仕様の変化が起きてから成長したチャンネルです。

僕のクライアントさんでも電撃ランキングのようなチャンネルを運営してますが
高評価が2000もつくようなチャンネルを作成することに成功をしています。

仕様の変化があるたびにスキルのないチャンネル運営者はどんどんと撤退してしまっていますが、ライバルが減っていく度に正攻法のノウハウでチャンネルを運営している人たちにとっては今まで以上に稼ぎやすい環境になったとも言えます。

一昔前は、動画を300本投稿しましょう。
というのが当たり前でしたが

現在のYouTube市場は資産型のしっかりとしたノウハウに取り組むことで
かなり稼ぎやすい環境になっています。

ここでYouTubeを諦めてしまうのか、
それとも資産型のしっかりとしたノウハウに取り組むのかで
今後何十倍もの収益が変わってきますので

今回の仕様変更で諦めないで正攻法で闘っていく方が良いですね。

実際に僕は数万人規模のチャンネルを複数運営していますが
ライバルがどんどんとチャンネル停止をされるお陰で
今まで以上に再生数が上がって収益も爆発的に加速しています。

自分の独自性を意識してチャンネルを運営していく事が出来れば
簡単にチャンネル登録者1000人も突破して、
収益化もすんなりとクリアしてしまうというわけです。

なのでピンチはチャンスと言うよりも
スキルのないライバルが消えていった今だからこそ
ライバル達に差をつけていく事にフォーカスしていきましょう。

 

 

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記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
価値のある情報をどんどん提供していきますので
今後もよろしくお願いします。

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