ビジネスコラム

5月病で会社を辞めたいと思ったら退職すべき?原因と対策まとめ

 

どうも、ノリアキです。

ゴールデンウィークも終わりましたが
どのようにお過ごしでしょうか?

僕はGWもビジネスをしていたので
特に連休感がなく過ごしていましたが
会社員の方だと連休が終わったのに中々仕事のエンジンがかからない
と言った状態といった方もいるのではないでしょうか?

そして、ゴールデンウィークが終盤に近づいてくると、
「会社に行きたくないな…。」あるいは
「仕事のことを思うと、すごくテンションが下がる・・。」
という人が増えるころです。

それは『5月病』といわれるものであり、
そう思うのはきっとその背景に、
「労働時間が1日16時間以上のブラック企業だった。」とか、
「パワハラ/セクハラがすさまじい。」

あるいは、
「上司が、うつ病にかかっている。」
「聞いていた雇用条件と違う。」など、
それは仕方がないよねと思える理由があるかもしれません。

※ちなみに今述べたものはすべて、僕の実体験です。

「じゃあ、仕方ないよね。辞めれば?」と
言ってしまえば、

記事が終わってしまうので、
今回は5月病がどういうものかという事を踏まえた上で、
会社を辞める前にするべき『対策』についてもまとめたいと思います。

この記事を読み進めて、それでも、
辞めたいと思う人は、実際に辞めた場合に
どんなことをしないといけないのかを事前に知っておきましょう。

辞める前に自分にできること、そして新たな選択肢も
最後にアドバイスがあるので、ぜひ見てもらえればと思います。

あせらず総合的に自分のケースとぜひ比べてみてから、
答えを出して欲しいと思います。

それでは内容に入って行くとしましょう。

五月病とは?

5月病とは、新年度の4月に入学や入社した
新人に5月ごろになると現れる精神の不安定な状態のことをいいます。

五月病の症状5月病の症状として、
主なものは以下のようなものがあります。

・人と会うのが面倒になる
・朝起きるのがつらい
・遅刻を繰り返す
・一日の終わりに不安になる
・趣味さえやる気が起こらない
・休日になると家に引きこもる

などこのような症状があらわれたら5月病と思われます。

5月病の原因とその理由

5月病の原因やその理由として背景として考えられるものには、
以下のようなことが考えられます。

A君の例で見てみましょう。

ケース1:A君の場合

大学時代に長い時間をかけて、
多くの企業をめぐり過酷な就職活動の末、
やっと内定にたどり着いた某大手企業。

イメージもよく働きやすそうな職場であったこと、
多くのライバルたちの中から
自分を選んでくれたという事も決め手となり、

「この会社でやってみよう!」
と入社を決意しました。

しかし、
実際に会社にいって蓋を開けてみたら、
自分が想像していた世界と全っく違う
現実の世界がそこにありました。

過酷な労働時間に過去の経験や実績を重んじる上司たち。

やっとの思いで意見してみてもただ聞き流されて
聞こうとしない職場の人たち。

そして過酷な労働の末、ギスギスした雰囲気の悪さに、
風通しがいいはずのイメージはことごとく崩れていきました。

はびこる古い社風に、見渡してみるとそこには
ただ同じことを繰り返して、無難に一日を終えようとしている
大人が大勢いたのです。

それでも、
「この人についていきたい!」
そう思えるような上司にもしかしたら、
出会えるだろうと夢と希望を抱いていました。

はじめのうちは矢継ぎ早に研修が行われるので、
我に返る時間もあまりなく、新しい環境に自分を順応させることに
必死で力を注いでいきました。

がんばってみたものの、1か月くらいして、

組織図が把握できた頃には
「理想の上司は、どこにもいなかった…。」
ということに気づき、次第に誰にでもできそうな
与えられる仕事への不満も募っていきました。

「でも、まだ入社して1か月しかたっていないし…。」

就職を喜んでくれた親のことを思うと、
会社を辞めたいと悩んでいることは切り出しにくい…。

 

多かれ少なかれA君と同じような経験をしている人が
多いのではないでしょうか。

すると、今までに真剣に現実との狭間で
葛藤を重ねてきたまじめな人ほど、
5月病になりやすくなるというわけです。

その張りつめていたものが、
ゴールデンウィークという長期休暇に
ゆるみ、自分のことを考える時間がさらに生まれます。

すると
「このままでいいのだろうか…。」
「こんなはずではなかった。」
という思いが湧き上がってくるというわけです。

『会社に行く』という行為は自分の考えていることとは真逆の
違う行動をしようとしているので、体が拒絶反応を起こすので、
このような症状が引き起こされるのです。

実を言うと僕も会社を脱サラしたいと
思った一番の理由は大手企業に入ればバラ色の人生が待っている
という勝手な理想の未来を描いてしまって

『あれ?思っていた会社を違うぞ・・・?』というのが
会社を辞めたくなった大きな理由でもあります。

女性が会社を辞めたい理由は?

男性も女性もさまざまな理由が考えられますが、
ちなみに女性の場合の会社を辞めたい理由のトップは、

1.お茶くみやコピーばかりで仕事にやりがいがない
2.目標となる人がいない
3.お局様もいて年功序列制、役職までがほど遠い
5.自分の意見が通らない
6.希望していた配属や仕事内容・職種と異なる
7.職場の人もやる気がない

などが考えられます。
思い当たることはないでしょうか。

五月病の対策

5月病の対策として手軽にできることは以下の4つです。

1.ゆっくりお風呂にはいる

疲れて、シャワーで済ませて、
最近浴槽に使っていないという人は、
お風呂で疲れをしっかりとろう。

スーパー銭湯や温泉にいくのも効果的。

 

2.自分の好きなことを楽しむ時間を作る

朝30分早起きして、
自分の好きなことをする時間を作ってみる。
やりたかったことをしてみる。

 

3.とにかく寝る

どんな病気も、ストレスも睡眠不足が
一番免疫力を下げます。
十分な睡眠をとろう。

 

4.食生活を見直す

忙しさのあまり、食事をぬいたり、
『10秒チャージ』だけなんてことが続いていないでだろうか。

あなたの体はあなたが選んで食べたものと
飲んだものでできています。

五月病でそれでも辞めたいと思ったら
入社したということは、
早いか遅いかのちがいはあるものの、
いつかその会社を辞める日が来るわけです。

それが1か月後なのか、
3年後なのか、はたまた30年後なのか
それは誰にもわかりません。

「このままでいいのだろうか」という自分に対する問いは、
決して悪いものではないと思われます。

ただ理由もなく「面倒だから。」というような、
安易な理由ではない限り
どちらかというとむしろいいことだと思います。

ただ、
・そこの場所から学べることはもうないのか?」
・自分の力をすべて発揮したのか?」
・そこの職場から学んだものは何があるのか?」
・今やめて、次の仕事は何をしたいのか?」
この4つは考えてください。

キャリアを積んで成功している人たちは、
どんな場所であろうと自分から何かを生み出して
変えていく力があり、どんな場所からも何かを得ているからです。

そういう私も、
入社して数ヶ月でやめたいという経験もあり、
転職することで、キャリアを伸ばすことには
大賛成ではあります。

しかし、日本ではまだまだ
”勤続年数が短いことはマイナス要因”
としているところがほとんどという事実もあります。

入社してからでしか見えないものも
確かににあるとはいうものの、
雇う立場側に立って物事を見れば、
それもわからなくもない。

すべてを踏まえて、新たに転職をするとなると、
そのマイナス要因を覆すことができる
何かしらの武器が必要です。

武器も持たずに新たに狩り(就職活動)にいくのがいいのか、
「何か武器を持ってからのほうが、狩りが成功するのではないか?」
ということも考えるべきだと思います。

よく考えないで行動をすると、また後悔することになりかねません。

今ある環境の中で少しずつ変化を起こすことで
できることは無数にあります。

そのひとつの例が、YouTubeです

自分のやりたいと思うことを
自由に配信することができるので、
気分転換にもなるのではないかと思います。

職場での時間が、
あなたの人生の時間のすべてではない。

タイムマネジメントできることも
十分、自分の武器になります。

何かに依存するだけの働き方に加えて、
新たな選択肢を自分の人生に加えてみてはどうだろうか。

あなたの市場価値を高めるためにも
今日からでもできることはなんだろうか?

一度考えてみてほしいと思います。

まとめ

会社を辞めることは、
実はとても簡単なことです。

『退職願』を上司に渡して
受理されればそれでおしまい。

あとは人事課と必要書類の手続きを行うだけ。

辞めることはいつでもできるので、
辞めてから後悔しないためにも、
会社の悪いところだけにフォーカスするのではなく、
良いところも一度紙に書き出してみてはどうだろうか。

どんなことでも悪いことの方にが
目立ってしまい良い点に気が付きにくかったり、
すっかり忘れていることがあるからです。

ついつい忘れがちな良い点が、
見つかるかもしれません。

そして、補足ですが
たかが5月病と軽く思っていると、

実は結構やばい心の病気になっていしまっているという
事もありますので無理しすぎないようにしてください。

例えば、
僕が本気に会社を辞めようと思った一番のきっかけは
『なんか最近ケアレスミスが多いな』と言った状態になった時でした。

少し慣れてきた仕事なんだから
多少のミスが多くなってくることはあります。

でもそのミスがちょっと異常な程ミスが続いてしまったんですね

ようは心がここにあらずな感じだったわけです。

そして段々と仕事がつまらなくなってくる。

もしあなたがこのような状態が続くような時は
本当に今の自分が本当になりたい姿なのかを一度考えてください。

僕の場合は会社を辞める事で
充実したライフスタイルを送れるようになりましたので
会社を辞めて本当にやりたいことを目指してみるのもいいのではないかと思います。

今回は以上になります。

ありがとうございました。

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