InstagramとTwitterの連動をさせるIFTTTの使い方を解説!

 

こんにちは、ノリアキです。

情報発信をしていく上で、SNSを活用していく事は必須でもあります。

例えば、TwitterやFaceBookは
自身のブランディング強化にも繋がりますし、
この人はどのようなライフスタイルを送っているのだろう?

と思った方が見てくれますし。

そして、その人のライフスタイルに
共感を持ってくれた方がぜひ、あなたのようになりたいと
思ったらコンタクトをとってくれるというメリットもあります。

私もSNSはFacebookやTwitter、インスタグラムといくつも更新していますが
ついつい、FacebookとTwitterばかり更新してしまって他のインスタグラムの更新を
忘れてしまっていることがあります。

もし、SNSを連携させられたら非常に便利ですよね?

一つの作業で、Twitterやインスタグラムを操作できれば
作業効率のアップにも繋がります。

そこで今回はTwitterとインスタグラムを連携させるIFTTTについて解説をしていきます。

IFTTTって何?

まずIFTTT(イフト)とは、アプリ間を連携をさせる事ができる無料ツールです。

今回は、Twitterとインスタグラムの連携を行いますが
この他にもFacebookやあらゆるWEBサービスの連携が可能です。

その数なんと、300通りのサービスに使うことができます。

情報発信を行っていく上では非常に助かります。

海外のツールなので使い方に少し戸惑うかもしれませんが
そこまで、難しい設定などもありませんので
下記の記事を参考にしながら設定を行っていきましょう。

IFTTTのメリットは?

次にIFTTTのメリットについて解説していきます。

まず、インスタグラムにはもともと他のSNSと連携できる機能がついています。

スマホからだと、下記の画像の様な感じですね。

このように設定すれば、インスタグラムに投稿した内容が
そのままTwitterに反映されます。

しかし、この連携方法ですと、一つだけ問題があります。

それは、画像が反映されないということです。

せっかくツイートに画像を貼ったのに英数字の羅列になってしまったら
魅力が半減してしまいますよね?そして、見栄えも良くありません。

そこで、今回紹介するIFTTTを使えば画像もハッシュタグも
表示された状態で連携することができます。

いちいち、投稿しなければいけない手間が省けますので
非常にメリットが大きいですよね。

今回は、スマホのアプリでインストールをしてみましょう。

Google Play⇒こちらから

APP Store⇒こちらから

IFTTTの使い方

・【IFTTT】をインストールします。

初めに使い方が表示されますので、スワイプして
FaceBookかGoogle+でサインインしましょう。

サインインが完了すると、トップページへ移行します。

右上に『+』マークをクリックすると、初めての場合は
【Message your Applets】と表示されますので、
気にしないで【Next】へ進んでいきましょう。

すると、このような表示がされます。

・if
・this
・then
・that

if(もし)、(これがこうなったら)、then(そのときは)、that(こうする)という意味で
『this』はトリガー、『that』はアクションとして設定していきます。

今回は【インスタグラムに投稿されたら】というトリガーにしていきますので

・【this】の所にインスタグラムを表示

・【That】をクリックして、Twitterアカウントと紐づけをしていきましょう。

以上で設定は完了です。

最後に

少し複雑かもしれませんが、一度設定してしまえば
常に連携されてかなり楽になりますので
この機会にやってしまいましょう。

今回は以上になります。 ありがとうございました。

 

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