【YouTube】高クオリティー動画を作成するメリットは!?

 

こんにちは、ノリアキです。

今月は、銀座でビジネス仲間たちを近況を報告しあったり
福岡でマーケティングのセミナーの予定があったりと
ビジネススキルが上がることが多く

非常に中身の濃い1か月を過ごしています。

今回は、去年あたりから人気がある
高クオリティー動画のについて解説をしたいと思います。

高クオリティー動画って何?

まず、高クオリティー動画とは
音声がついていて、動画や画像の数は50枚以上使われている
テキストスクロールの動画よりもしっかりと作成された
動画の事です。

例えば、有名なジャンルだとランキング形式の
ものとかが有名ですね。

~ランキングみたいな・・・w

僕も高クオリティーの動画はクライアントさんに
教えさせていただいておりますが、皆さん揃って
高クオリティーをやりたいと言ってまして

コンサル開始から、やる気がある人が
多いなという印象を感じます。

また、私ののブログにお問い合わせいただく
内容で多いのも高クオリティーの作り方ですね。

『高クオリティーの動画を挑戦してみたい。』

『YouTubeに取り組むなら高クオリティーがいい』

といった、感じのお問い合わせ内容です。

ただ、私としてこのような希望をいただいても

『ちょっと待った!』

と言っています。

それは、なぜかというと
YouTubeで稼いでいく為には順番があるからです。

 

初めはクオリティーよりも数で勝負

YouTubeを始めた当初というのは、
チャンネルパワーがありません。

ブログでいう所のSEO的な部分で他にもチャンネル登録者がいないと
なかなかYouTube側から優遇ををしてもらえません。

なので、新規開設したチャンネルの1カ月目というのは
とにかく、動画の数で勝負していく必要があります。

もちろん、自身が特化型のチャンネルとして運営していきたい
ジャンル動画という事が前提でもありますが。

動画を投稿していくと少しずつ
自身のチャンネルのファンができていきます。

そして、少しづつ自身のチャンネルがYouTubeから優遇されていきます。

そうなったら、高クオリティーに移行する段階だと私は思っています。

高クオリティーの動画というのは、
ナレーションさんを雇ったり、画像を僕の場合はですが
50枚以上使って作成をしています。

なので、他のライバル達との差別化を図る意味でも
非常に良い戦略ではありますが、動画作成に時間が
かかってしまいます。

という事は、初めのうちは動画の本数を必要なのに
1か月YouTubeに取り組んでみたのに
動画作成時間がかかりすぎてしまって

数をこなせなかったいう結果になってしまう
恐れがありますので、まずは、動画の数を稼いで
自身のチャンネルの土台を完成させていく事が優先です。

高クオリティーがないジャンルを攻める

次に、高クオリティーに移行するのを前提で
YouTubeを行っていくのであれば、意識していただきたいことは
自分が攻めるジャンルに、高クオリティーの動画ないかを
見極める事です。

例えば、今からランキング系の高クオリティーを
攻めたとしても有名なライバルチャンネルが数多くあるので、
今から、ランキング系を攻めるというのは
ライバルが強いところに参入していく事になるので
結構大変でもあります。

なので私はおすすめしません。

もし、これから高クオリティーを取り組んでいくのなら
高クオリティーがあまりいないジャンルを攻めて
いく方がいいでしょう。

そのジャンルの自身のチャンネルしか
高クオリティーがいないという状態なってしまえば
確実にそのジャンルで差別化をすることもできてしまいます。

これは、少し極端な例えでしたが、
狙うのならば、あまり高クオリティーがいないジャンルを
狙っていくのがいいでしょう。

高クオリティーのメリットは?

次に、高クオリティーのメリットですが

・他のチャンネルとの差別化を図れる

・高評価をもらいやすい

・チャンネル登録率が高い

以上の3つがあげられます。

他のチャンネルとの差別化を図れる

これは、簡単なテキストスクロールの動画を作成している
ライバルは星の数ほどいます。

なので、ずっと簡単なテキストスクロールの動画を作成していては
他のチャンネルでも同じ内容の動画を見ることができてしまいますので
どんぐりの背比べと同じになってしまいます。

ですので、極端な話、視聴者の取り合いになってしまいます。

もちろん、初めのうちはチャンネルの土台作りが必要になってきますので
数で攻めるのは必要かもしれませんが、いつまでも数を作っていても
それ以上にはなりません。

むしろ、動画の数が多いという事はリスクが増えていくだけになってしまいます。

なので、数を投入してある程度チャンネルの土台が完成したら
今まで作った動画を高クオリティーに作り直してしまって
再生数を稼いでいない、動画は消してしまった方が良いでしょう。

その方がリスクヘッジにも繋がります。

高評価をもらいやすい

クオリティーが高い方が、高評価を獲得しやすいです。

同じジャンルでも、クオリティー低い動画よりも
クオリティーが高い方が視聴者も高評価を押しますよね。

私も、動画を見ていて、

『これは、凄いっ!』と

思える動画があれば、つい高評価押してしまいます。

チャンネル登録率が高い

そして、動画がクオリティーが高ければ
また、このチャンネルを見てみたいと思うので
チャンネル登録をしてしまいます。

チャンネル登録率が高ければ、YouTubeからの
優遇も上がりますので、毎日動画を投稿しなくても
再生数を稼ぎやすくなりますので、自身の作業時間の短縮にもなり
自分の自由な時間を増やす事ができるという
メリットも生まれてきます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

高クオリティー動画を取り組むべきメリットというのは
これだけあります。

なので、チャンネルが育ってきたのなら
実践してみる価値というのは十分にあると思います。

ただ、いきなり高クオリティー取り組むのではなくて
まずは、土台を作りをしっかりとしてから
取り組むという事だけは忘れないようにしてください。

そうしないと、頑張って作ったのに全く再生数が上がらない
という最悪な事態になってしまいますからね。

今回の動画は以上になります。
ありがとうございました。

 

 

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