【YouTubeアドセンス】動画加工ツールでアップロードした動画を再編集したい時、カットしたい時は?

 

動画解説

こんにちは、ノリアキです。

このブログを書いているのは8月の終わりで、明日から9月ですが
外はまだ暑く、夏が終わってないなと感じています。

9月2日には大阪で、3つのコミュニティーの合同セミナーがあり
真夏のような暑い1日が訪れるだろうと、
今からテンションが上がりまくっています。

この合同セミナーでは、YouTube、ブログ、情報発信とネットビジネスの王道ともいえる
ジャンルのプロたちが揃うので、非常に中身の濃い話が聞けると思います。

この、ブログの読者の方にもお伝えしておきたいことなどありましたら
共有させていただきますので、楽しみにしていてください。

さて今回は、
せっかくYouTubeに動画をアップしたのに動画の編集が
いまいちだったと時の対処法について解説をしていきます。

私も作成した動画を見直すという事は、必ずしているのですが
後々気が付いたら

『あっ!動画の編集失敗してる』

ってことは稀にあります。

せっかく、時間をかけて作ったのにまた同じ動画作り直す作業って
結構モチベーション下がってしまうんですよね。

そんな時の裏技で、『動画加工ツール』使うことで、編集し直すことができる場合があります。

ただ、この『動画加工ツール』でも直せない場合もありますので
使い方を覚えてしまって自身で直せるのかを
判断する力を付けておきましょう。

覚えておいて損はない機能だと思います。

 

動画加工ツールって何?

この動画加工ツールとは、自身動画の編集画面から
誰でも簡単に使う事のできるツールの一つです。

このツールでは、様々機能がありまして、例えば、

・動画の一部をカットする
・動画の速度の調整
・動画の明るさを調整

などがあります。

私の推奨しているYouTubeのノウハウだと主に上記の3つが
使う事が多い機能かなと思います。

そこで、今回は動画の一部をカットする方法を解説していきたいと思います。

動画加工ツールの使い方は?

まず、『クリエイターツール』⇒『動画の管理』へ移動をします。

・『動画編集したい動画をクリック』⇒『動画加工ツール』⇒『クイック編集』
を選択してください。
赤枠で囲った順番でクリックしましょう。

一部動画をカットする手順

まずは、『カット』をクリックします。
すると、下記の画像のように『フィルム』が表示されます。

フィルムが表示されたら、動画のカットしたい部分のスタートを決めます。

スタートの部分が決まったら右下の『分割』をクリックしててください。

カットしたいスタートの場所を決めたい場合は、下記の青い丸を左クリックでドラッグしながら
決めていくと細かく設定しやすいです。

カットしたい部分の終わりにカーソルを合わせて『分割』をクリックしましょう。

すると、下記の画像のようにカットしたい部分の上に『×マーク』が表示されます。

これで、問題がなければ『完了』をクリックすれば作業が完了です。

何か所もカットしたい場合は?

もし、1か所だけではなくて何か所もカットしたい場合は、『×マーク』をクリックしてから
他にカットしたい場所を『分割』選択していきます。

『保存』をクリックすると、上書きすることができます。
もし、編集前の動画を残しておきたい時は、『新しい動画として保存』をクリックしてください。

最後に

この、動画加工ツールを使っての編集はエフェクトの上などでカットしてしまった場合は
エフェクトが崩れてしまいますので、そこは臨機応変に使っていきましょう。

もし、崩れてしまって明らかに動画の編集として変だなと感じる場合は、
仕方がないので新たに作成し直してしまった方がいいかもしれません。

あくまでも、直せる可能性はあるのかな?といった感じで
使ってみるのがいいかもしれません。

ただ、もし治せるのであれば無駄に作り直すという作業時間の短縮にもなりますので
覚えておきましょう。

私の場合は、結構この機能で直せたことが多かったので。

今回は以上になります。 ありがとうございました。

 

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