Windowsムービーメーカーで作成した動画を高画質で保存する方法

 

動画解説

こんにちは、ノリアキです。

今回はムービーメーカーで動画を作成したときに標準で保存をしたら
画質が悪いと感じたことがあると思います。

私も動画解説を作っていて、画質がいまいち綺麗じゃないなと
感じてどうにかならないかと、キャプチャソフトの設定をひたすら
いじっていた時がありました。

かなりの時間をかけて色々と調べた結果

実はこれって、

ムービーメーカーの設定を変更するだけで簡単に高画質にすることができたんですよね。

もしかしたら、当たり前すぎて拍子抜けしてしまった人も
いるかもしれませんが私と同じように

「高画質にするのどうするんだ!?!」という

方の為に情報を共有していきたいと思います。

作成した動画を高画質で保存するには?

カスタム設定で画質の設定をしましょう

ムービーメーカーを起動させたら右から2番目の【ムービーの保存】を
クリックして下さい。

 

・メニューが表示されたら、一番下にある【カスタム設定の作成】をクリックしましょう。

カスタム設定の作成をしましょう。

下記の設定で画質の変更をしていきます。
私のムービーメーカーは英語での表記になっていますが
日本語表記でも設定する場所は変わりませんので
参考にしてみてください。

name(名前)

カスタム設定に名前を付けます。
わかりやすいように用途を付けておくのがいいでしょう。
例えば、「YouTube記事解説」とです。

今回は記事解説用に「高画質設定」と入れてあります。

Widht(幅)

フルHDで保存したい場合は、1920ピクセルに設定しましょう。

Height(高さ)

フルHDで保存の場合、1080ピクセルに設定しましょう。

Bit rate(ビットレート)

1秒あたりの転送処理できる情報量を表しています。

おすすめは20000kbps~30000kbpsくらいです。

ここは動画を作成しながら個人的に問題ない範囲を
設定していくのがいいかもしれません。

frame rate(フレームレート)

1秒辺りのコマ数を指しています。

この、数値が高ければ動画はぬるぬると滑らかに動きます。

60fpsがおすすめです。

設定が終わったら【保存】をしましょう。

高画質動画を保存してみよう。

上記まで画像のカスタム設定が終わったら
次は「ムービーの保存」をしてみたいと思います。

 

先ほど、作成したカスタム設定をクリックします。

以上で高画質の動画を保存することができました。

お疲れ様でした。

最後に

フルHDのサイズ(1920×1080)にしたいのなら
ビットレートとフレームレートを上げれば
問題ないと覚えておきましょう。

元々の画像のサイズよりは画質をよくすることは
できないということと高画質になればなるほど、
容量も増えるのでPCに与える負担も増えるという事を
覚えておきましょう。

今回は以上になります。 ありがとうございました。

 

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