YouTubeアドセンス 広告規制1万再生されないと広告が表示されない!?対策と傾向は?

 

動画解説

こんにちは、ノリアキです。

4月7日にYouTubeの広告形式の変更が行われました。

総再生数が1万再生をされない広告が表示されないというものです。

当時は様々な情報が飛び交っており正確な事をお伝えすることが出来なかった為
記事は更新していませんでしたが
私なりに新規チャンネルで検証をした結果見えてきたことがありますので
お伝えさせていただきたいと思います。

1万回再生ルールの意図は?

・他人のコンテンツの不正コピーする悪質ユーザーへの対策

YouTubeをリサーチしていくとたま人気チャンネルの動画を
不正にコピーしているチャンネルというのを見つけることがあります。

しかも人気チャンネルの動画を全てコピーして再アップし直しているというものです。

これは、不正コピーツールを使ってコンテンツを全て盗んでアップしているものなんですね。

この不正コピーへの対策が今回のYouTubeの
広告規制の変更の大きな理由ではないかと
考えられます。

YouTubeを実践されている方でしたらご存知かもしれませんが
去年の11月ごろから『秋の誤BAN祭り』というものがありました。

これは、YouTubeにもし同じ動画が存在していたら
そのチャンネルは一発でアカウント停止になってしまうという恐ろしい措置でした。

顔出しをしているYouTuberの方も被害になっていて
皆一様に言うことが自身のコピーチャンネルが大量に出回っているという事です。

私自身のコピーチャンネルが発見しただけでも10個くらいあり、
疑わしきは罰せよといった事がおきました。

チャンネルは復活したのですが正直頭にくるというか
『マジかよ!終わった』という絶望感1日やる気が起きなくなる程でしたねw

コピーチャンネルは動画の複製なので基本的に再生数は上がりません。

では、なぜこのような方法で収益を得ることが出来るのかというと
いくつものチャンネルをコピーすることでまとまった再生数を集めて
収益を上げるといったからくりがあるわけなのです。

1万再生ルールを使えばこのようなコピーチャンネル一つの総再生数は低いので
YouTubeとしても悪質なユーザーの取り締まる事ができると
考えたのではないでしょうか?

・広告主からのクレーム

ある日本の自動車関係の企業から
人種差別の動画に広告が乗っていたとのクレームがあり
また、海外の企業はYouTube広告から撤退したとニュースで
取り上げられてもいました。

人種差別の類や宗教を関連の動画に企業広告が載ってしまうと
企業のイメージダウンダウンにもなってしまいます。

YouTubeも広告主との兼ね合い等を考えたうえでの今回の措置を執ったのだと
思われます。

人を不快にさせてしまうような要素がもしあなたのチャンネルに
含まれているようでしたら広告非掲載になってしまう
可能性もありますのでご自身のチャンネルを一度見直しをした方がいいでしょう。

あくまでも動画を見ているのは人です。
人にどう見られているのかを意識して動画制作に取り組んでいきましょう。

再生数が1万再生を超えるとどうなるのか?

新規チャンネルで再生数が一万再生を超えるとどうなるのかを
検証したしてみたのですが。

まず、再生数が1万再生を超えた瞬間は特に何も起こりませんでした。

私の場合、3日ほど広告が表示されなかったのですが
気が付いたら突然動画に広告が表示されていました。

ちなみに、GoogleやYouTubeからのメール等もなく
気が付いたら『あ、広告が表示されてる。』といった感じです。

YouTubeにのクリエイターツールにアナリティクスという画面があり
ここに再生数やチャンネルのデータが載るのは3日後です。

例えば、今日の7月10日の再生数をアナリティクスで確認したい時は
7月13日のアナリティクスに反映がされます。

このことから広告の表示が確定するのは10000再生が
アナリティクスに反映がされてから広告が表示されるという事が
わかりました。

なので、もし1万再生を超えた場合は
まずはアナリティクスに反映がされるまで待ってみる事にしましょう。

もし、それでも広告が非表示の場合は
自身のチャンネルに不適切なキーワードが入っているか
動画の内容がYouTubeガイドラインに違反をしていないか
再確認をしてください。

今回の仕様変更で今後の影響は?

私の見解ではYouTubeで稼いでいく上で全く問題はないと思っています。

1万再生=約1000円の広告収益です。
という事は1000円分の報酬が減っただけだという事になります。

もし今後YouTubeアドセンスで月収30万稼ぎたいのであれば
一日に10万再生を目指していかなければいけません。

そう考えると1万再生って大した再生数ではないですよね?

だから私は気にしなくてもいいと思っています。

最後に

これからはYouTube悪質な動画や不適切、
人を不快にしていく動画というのは
稼ぎにくい環境になっていく事が予想されます。

だからこそ、良質な動画を作成していく事が
今後YouTubeで求められてくると考えられます。

裏を返せば、しっかりと正攻法で取り組んだ人が勝てる
大変すばらしい仕様の変更だったのではないと
捉える事もできますのでズルをせずにしっかりと視聴者に価値のある
動画を提供していく事を心がけていければと思います。

今回は以上になります。 ありがとうございました。

 

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