YouTubeアドセンス 著作権フリーの音楽サイトで著作権侵害!?原因と対策は?

 

動画解説

こんにちは、ノリアキです。

今年になってYouTubeの使用もだいぶ変わってきたというのはご存知でしょうか?

その中には何故か著作権フリーの音楽サイトを使用しているにもかかわらず
著作権の違反で削除をされてしまったというケースがありました。

今回はその件についてコンサル生のケースなどを元に傾向と対策が見えてきましたので
お伝えしていきたいと思います。

DOVA-SYNDROMEで起きた問題は?

下記のフリー音源サイトが、現在問題となっている
DOVA-SYNDROMEというサイトになります。

こちらから

実はこのサイトの音源を使用した動画が削除をされてしまったのです。

しかし、このサイトを使ったすべての動画が削除をされたわけではなかったので
私なりになぜなのだろうと徹底的にリサーチを行った結果
削除された動画にはいくつかの共通点がありました。

まずこの共通点をお伝えする前にサイトの利用規約を見てみましょう。

禁止事項は?

bandicam 2017-07-12 00-05-48-509

上記の通りYouTubeについての禁止事項というのは
書いていません。

ここまで見たら、禁止事項上では何も問題はないという事になります。

では次に質問欄を見ていきますと、このように記載があります。

bandicam 2017-07-12 00-09-48-013

赤文字で『作業用BGM・音源が主体のラジオ 』等は音源に付加価値がないものは
禁止します』

といった記載があります。

これはどうゆう事かというとYouTube上には動画ではなく音楽の音源に画像が張ってあるだけのBGM動画があります。

このようなものには使用はしないでください。
またラジオをYouTube上にアップしている動画にも使用は禁止します。

といったことになるんですね。

この二つの動画の共通点はどちらのジャンルも
映像が動いていないという事です。

YouTubeの動画削除は基本的に機会を使った自動システムで
規約違反の動画を探してペナルティーを与えています。

これが今回の動画削除の原因なんだと推測しています。

危険なのは簡単なテキストスクロール動画!?

簡単なテキスト動画というのは、背景の画像を余り変えずにただ単調に
文字がスクロールしているだけです。

この作りが作業用BGM動画と似ているためYouTubeのコンピューター上では
同じものという判断をされて動画削除をされてしまったという訳です。

ペナルティーを受けない為には?

テキストスクロールの動画でも削除をされない為に必要なことは
・音声(ナレーション)を入れる事
・画像に動きを付ける

以上の2点で解決することができます。

音声と画像にうごきがあればYouTubeの自動システムには、
作業用BGM動画ではないと認識をされるため
問題なく解決ができるといった仕組みなのです。

私自身は簡単なテキストスクロールの動画は指導はしていませんし、
作成もしていませんので影響というのはありませんでした。

やはり資産価値とリスクヘッジの面からも
ある程度はクオリティーを上げていくべきなのだなと思います。

ネットビジネス全般に言える事

YouTubeは常に情報や仕様が変わっていきます。

そして、その情報を常に察知できるアンテナを張っていなければ
ネットビジネスの世界では生き残っていけません。

私も常に起業か仲間たちと情報交換行っています。

また、最新の情報などブログやメルマガ内でシェアしていきますので
参考にしてみてください。

ありがとうございました。

 

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